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動画タイトル:世界最小? マイクロロボットバトル
説明: 【DATA】
・ロボット名:マイクロロボット
・製作者:香川大学 石川秀則
・関連サイト:石原研究室ホームページ


「発明の日フェアin四国」に行ってきました。
二足歩行ロボットをそっちのけで、私は楽しんだのは、マイクロロボット相撲でした。
マイクロロボットは、香川大学石原先生が設計した25mm角の2輪駆動ロボットです。
小学生が午前と午後に分かれて、50人位ロボット組み立てをしました。
製作時間は、1時間半〜2時間くらい。その後、観客の前でトーナメント戦を行いました。土俵は直径200mm。ロボットは有線です。

これは、すっごくいい企画だな〜〜 と思いました。
市販キットではないため、作り方で性能に差がでます。
ロボットは正直です。
丁寧に作った人のロボットは動きがよくて、それなりに作った人はそれなりに動きます。
子ども達は、同じキットなのに、自分のロボットと他の子のロボットの動きが違う。というのを、実体験する。なぜなんだろう? と考える。工夫する。
そこまでを1日でやれるというのは、とっても意味があります。

さっきまで動いていたロボットが、対戦直前に動かなくなって慌てて直したり。
子ども達が必死でロボット製作しているのが、伝わってきました。
午後には、ケーブルをセロテープでまとめたり、角の長さや角度を変えたり作戦を練ってきている子もいました。

工作教室でロボットを作っても、友達と動かして遊ぶ経験がなかったら、「作った」で終わってしまいます。
作ったその場でトーナメントをやるというのは、
作る => 動作テスト => 修理 => 実戦 => 修理/工夫 => 実戦
という一連の流れを経験できます。

そこまでやって初めて、ロボット作りの楽しさを体感できるんだなぁ・・・というのを、子ども達の表情や真剣な様子から感じました。
ロボットイベントで工作教室は何度も見ているけど、作っておしまいの教室と子ども達の雰囲気が全然違うんだもの。
動画ではロボットだけをクローズアップしているので、子ども達の夢中ぶりが伝わらなくて残念です。
評価:  9.00  (9.00) (投票数 1)
投稿者: admin
再生時間/データ速度: 1:56/10433kbps
ヒット数: 48050
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