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2006年8月25日(金曜日)

Robo-One大会予選通過のプレゼンテクニック

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時48分40秒

第9回Robo-One大会、第6回Robo-One J-Class大会後、関西の打上宴会で、私は惜しくも本戦に残れなかった方に、酔っぱの勢いで一席ぶちました(笑)
お題は、Robo-One大会予選通過のプレゼンテクニック。
酔っぱの無責任な発言なのに、メモを取りながら話聞かれてしまいました(^^;;

んで、その時に、そっかー、参加者の方と私は視点が違うんだなー って、思ったんです。
だってねー、予選33位〜4X位の方はプレゼン次第で順位ひっくり返して本戦に残れるのに!! って思うもの。
酔った勢いでゆっちゃったけど、その方のロボット、私がマイク握っていたら本戦に残ったのに〜〜 ってほんと、思うもん。

という、酔っぱらいのおたわごとをレポートにまとめて、前回、DVD配布時におまけにつけたのでした。
書いてることは私の視点と主観だし。なんの根拠もありません〜〜〜。
「私はこう思う」というだけの話です。
けど、そんなに的ハズレじゃないと思います。
常連さんはともかく、Robo-One歴の浅い方には参考になるんじゃないかな?

レポート添付した時に、「みんなが情報を得たら、次回も予選順位が変わらない〜」という声もありました。
大丈夫でしょ。言われたからって、全員がすぐ実践できるわけじゃないし。

それに、私は誰か特定の個人が順位上がればいいな〜〜 と思ってるわけじゃないんだもん。
参加者みんながプレゼン上手になって、観客席から見ていて、今よりもっと判りやすくて面白い予選になったら嬉しいんだもーん。

と、ゆーことで。
せっかくダウンロードページができたから、三月兎的予選通過のプレゼンテクニック「本戦まであと一歩」をアップしました。
文章だけ読んでもピンとこないところあるだろうから、いくつか動画を添付してます
第10回Robo-One大会まで残り少ないけど、何か参考になったら嬉しいです。

※ダウンロードページのコンテンツは、ユーザー登録しないとアクセスできないのです。ご了承くださいませ。


コメント

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  1. リポート読みました。とってもいいアドバイスだと思います。兎さんお疲れ様です。

    ロボカントリー4で司会をつとめた松岡です。

    今回司会をして強烈に感じたのが「プレゼンテーションをいいわけから始める」という悪い傾向でした。

    「今日はどうも膝のサーボの調子が悪いので、歩行が安定していません。さて、このロボットは…」

    「ロボットをはじめて半年なので、まだ大したことはできませんが…」

    といった調子です。

    「本当はもっとすごいことができるはずなんだけど…」という気持ちは分かりますが、二足歩行ロボット競技においては、ベストな状態で出てくるというのがほとんどあり得ないので、兎さんが書いているとおり、悪いところを言っても仕方ないです。

    頑張ってつくり上げたかわいいロボットなのですから、ロボットの良いところをたくさん言ってあげてください。悪いところをあげているうちに時間切れになってしまったというのでは、ロボットがかわいそうです。

    それでもやっぱり
    「本当はこんなことができるはずだった。」ということを言いたくなるんだと思います。だったら、せめて「できるはずだったこと」を言う順番を最後にしてください。

    二足歩行ロボットの番組をつくろうと奮闘しているのですが、ラジオ番組だけはどう頑張っても作れないと諦めています。言葉や音でどれだけ説明しても、見たこともないものの姿や動きを想像することはできないからです。野球のラジオ中継は、野球というものをみんなが見たことがあるから成立するわけです。

    初めて見るロボットを前にして、
    「本当はこういうことができるはずだったんです。」と言われても、それがどうすごいのか全く想像がつきません。

    でも、ある程度動きを見て、そのロボットが持っている能力がある程度わかってきた後だったら、
    「これだけすごいことが出来るロボットですが、本当は更にこういうことができるはずでした。」と言われて、何となく想像できるかもしれません。

    とはいえ、「できるはずだったこと」にこだわって時間を割くのは基本的に避けた方がいいように思います。時間があまったら言おうくらいに考えておくのが良いのではないでしょうか。

    みなさんのプレゼンテーションがもっと上手になって、ロボットイベントがますますおもしろくなることを楽しみにしています。

    Comment by 松岡 — 2006年8月25日(金曜日) @ 22時52分40秒

  2. あのプレゼンテクニックには、こういういきさつがあったのですね。
    「とにかく後ろ向きな発言はやめよう」と。
    アドバイスはとても的確だと思います。感謝です。

    Comment by 原毅 — 2006年8月26日(土曜日) @ 00時43分14秒

  3. プレゼンテクニックレポはとてもありがたかったです。
    1年生の時から3回ROBO-ONEに出場していて、10回大会が高校生活最後のROBO-ONEになる生徒は、三月兎さんのレポートをバイブルのように暇さえあれば読み返しています。
    今後もよろしくです。

    Comment by 中村@飛騨神岡高校 — 2006年8月26日(土曜日) @ 01時03分50秒

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