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三月兎
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2006年9月28日(木曜日)

miuro(ミューロ)

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時14分27秒

私が、MUROいーなー とゆっていたら、技術畑の友達がいいました。

あれは、特別すっごい先端技術を積んでいるわけではない。
「なんか楽しい。わくわくするー」っていう見せ方が巧いけど、家電としてみると高額すぎる。

そっかー、そうなのかー。

私としては、プロモーションビデオの中で、奥さんが寝ている旦那の様子を見てから、リモコン操作して、旦那をMuroに起こさせているのが、めっちゃ気になる。
開発陣に女性スタッフはいないのかなー。
目覚まし代わりに使うのを提案するのなら、タイマー機能くらいつけてよね(笑)

それはともかく。
ワクワク(^^) ってゆー、キーワードって大切でしょ?
多くのユーザーは、先端技術の搭載にはこだわらないと思うのよね。
ローテクでいいから、見ていて楽しい。なんかワクワクの方が、ポイント高いでしょ。

お掃除ロボットのルンバも、実はたいした技術を積んでいるわけじゃない。
ルンバはゴミが溜まっているところを重点的に掃除するけど、ゴミがあるかどうかをどうやって判断しているのか?

実は、ゴミをかき集めるローラーブラシの近くにマイクを仕込んである。
音が変ると、「ゴミが多い」と判断しているんだそーです。
furoの古田さんが「枯れた技術をうまく活用している」例として紹介していました。

先端技術の搭載競争をしている間は、ロボットって一般に普及しないだろうなー。


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