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2008年6月5日(木曜日)

ET WEST 2008 ムラタセイサク君

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時33分17秒

ET WEST 2008の基調講演「自転車型ロボット“ムラタセイサク君”の開発とその活用」 を聞いてきました。
楽しかったです。

ムラタセイサク君は、いつ見ても可愛いのですが、
開発中の自転車特訓中の映像が、めっちゃ可愛かったです。
一生懸命で。
あ、この場合、頑張っているのは、ムラタセイサク君じゃなくて、開発メンバーの方々なんですよね。でも、なんだか、ムラタセイサク君も一緒に頑張ってるように見えました。

小学校の出前授業などで、子ども達に「どうして転ばないんだと思う?」と質問すると、
ませた子が、
「コンピュータで制御してるから当然!」なんて言うことがあるんだそーです。

いやいや、その制御するためには人が苦労してプログラムを組んでいるんだよ、大変なんだよーーー と伝えたくても、子どもは、コンピュータは何でもできる魔法の機械と思っているのでしょうか? できるのが当たり前じゃん? というところから抜けられないそうです。

そんな風に思ってしまう子どもの気持ちも、なんとなく分かるなー って思いました。

だって、ムラタセイサク君はいつも上手に自転車に乗っているし、他のコンピュータ制御されているロボット達も、失敗してテレ笑いしている様子は見せてくれません。
成功しているところしか見たことがなかったら、「できる」ことに感動するのは、難しいかも。

「カンタンにやっているように見えること」が実はすごいことで。
それができるようになるまでには、大勢の人が、一生懸命頑張ったんだよ。
その頑張る過程が、すっごく楽しいんだよー というのが、子ども達に伝わればいいなぁ と思います。


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