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2007年6月10日(日曜日)

ETロボコン2007 関西地区予選大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時32分02秒

ETロボコン 関西地区予選大会を見てきました。
一言でゆーと、ライントレース競技です。
他のライントレースのロボコンと大きく違う点は、ETロボコンは同じハードをつかっているので、ソフトウェアだけで勝敗が決まります。

見た目一緒だと、地味な大会なんじゃないか? と思っていたのですが、
面白かったです。
ロボットってソフトで動いているんだよね、、、という、至極当然のことを改めて見る機会でした。

そうそう。ETロボコンは、第1走行と第2走行のタイムを合計したポイントが得点になるんですよ。
「2回トライして、よい記録が持ち点となります」という競技会の方が多いんじゃないかと思うんですが、、、。
合計ポイントで競うということは、1回リタイアしたら上位入賞は無理です。
点線やZクランクのような高得点を狙えるポイントにチャレンジして、リタイアになるよりも、無難に完走する方が安全です。
実際、難関コースにチャレンジするチームは少なかったです。
よい記録の方を持ち点としたら、チャレンジするチームも増えるだろうに。なんだか、競技の面白みが目減りしてもったいないな〜〜 なんて思って競技をみていました。

が。

ETロボコンって、企業エンジニアをメイン対象とした競技会なんですよね。
実際の組込システムで、2回に1回しか動作しないプログラムなんて、システムとして価値がない。
だから、よい記録を持ち点とするのではなく、合計点で勝負するという厳しい採点方式なんだろうと気づきました。そう考えると、さすが企業エンジニアの方々が集う競技会だけに志しが高いなぁ と感服した次第です。
(大会主催者の方に確認とったわけじゃないですけど。)


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