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2007年11月28日(水曜日)

ロボットバトル in 名古屋モーターショー

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時21分24秒

ロボットバトル in 名古屋モーターショーに行ってきました。
バトルだけじゃなくて、ロボット企画展が行われていて、大学の研究室がブースを出していて楽しかったです。
ロボット系も興味深かったですが、ITS(高度道路情報システム)の展示にそそられました。

ITSの技術って、大阪や神戸だとRT(ロボットテクノロジー)として扱われてます。
ロボットを産業にしたい大阪・神戸と、自動車がすでに産業として確立されている愛知県との差がテクノロジーの切り口に現れているんだー というのが、とても興味深くて。

名城大学のブースで、アドホックネットワークを車に積むと、こんな用途にもできるんだー なんて思いながら展示をみていたら、ブースの方がとても親切に解説をしてくれました。
アドホックとかメッシュネットワークとか、知ってる単語に反応して「ふぅーん」「へぇ〜〜〜」と聞いていたら、私がちゃんと理解していると思われてだんだん深い説明に移っていったので、焦ってしまいました。勉強不足でごめんなさい。

今までロボットの切り口でしかみていなかった技術が、こうして他のジャンルにもちゃんと活用されていくんだー ということを改めて知ることができてとても面白かったです。
ロボットが家庭や社会に入ってくる時は、“ロボットの形”はしていなくて、技術が自然に機能に組み込まれているだろう というのは、予想しているけれども、じゃぁ具体的にそれはどんなところで、どんな風に? というところまでは見えていなかったので。

車は直接人命に関わる道具だから、カンタンにRTの搭載ができるわけではなくて。
車のロボット化とか、かなりハードルが高いのですが。
車に限らずいろんなジャンルにロボット技術は転用されていくというのが、前より身近に感じられるようになった気がします。

レポートは後日


2007年11月23日(金曜日)

ロボファイト6

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時49分56秒

ロボファイト6に行ってきました〜。

こっそりi-Sobotバトル大会をやったりして。
楽しいイベントでした。

優勝して、第13回Robo-One大会決勝出場認定権をゲットしたのは、なぐさんです。
おめでとうございます>>なぐさん

明日は、市販ロボットキットがベースのSRCトーナメントです。
ROBO-ONE大会出場認定大会が前座になってしまうというのが、ロボファイトのすごいところですね(笑)

明日も楽しんできます☆


2007年11月21日(水曜日)

デザインと機能

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時15分41秒

ユニバーサルデザインに興味があります。
ユニバーサルデザインの概念は、老若男女障害者も健常者も全ての人にとって使いやすいデザインであること。

んで。
いきなりなんですが。

私は最近のトイレにとまどうことが多い。
小洒落たお店は、トイレまで小洒落ている。
内装だけではなく、便器もデザイン便器(?)でお洒落。
そーゆー洒落た便器は、ぶっちゃけた話、用件がすんだ後に、水を流そうとして「??」となることが多い。
一見、どこに水洗があるのかわからない。水タンクにはなく、壁にリモコンがついていることもある。タンクにそれとわからぬような「美しいデザイン」で搭載されていることもある。

これがオブジェなら、デザインとして美しくてOKなんだけど。

モノは便器です。実用品です。誰が使うのかわかりません。

40代の私は使えます。私よりもっと年配の方は大丈夫でしょうか? 小学生の子は、このトイレを使えるの?
それよりもっと切実なのは、目の見えない方は、こうしたトイレの使い方をどのように理解するのでしょうか?

目の見える私が、水タンクの周りを見回し、壁を見回し、あちこちのボタンをこれかな? と確認するようなトイレ。通りすがりの誰かに助けを求めることができないトイレの個室で、目の不自由な方はどのようにして水を流すのだろう?

かつてトイレの種類は、和式・洋式くらいで。
和式なら、ここ。洋式ならここ。と、水の流し方はほぼ決まっていた。
まれに天井から垂れ下がっているチェーンを引っ張る式のトイレもあったけども。

最近のトイレはどんどん高機能化されていて。
個室にはいった途端、洋式トイレの蓋があいたり、勝手に水が流れたりする。
そこまで至れり尽くせりしなくても…… という気もするけど。まぁ、それはいいとしよう。

けれど、機能をよそにおいて、見た目のデザインに拘って、万人にとっての使い勝手を無視するのは、デザインとして間違っている。
機能美というのは、ユーザーにとって使いやすいデザインをいう。見た目の美しさ優先でユーザーに負担をかけるようなものはデザインとして間違っている。

便器はオブジェじゃない。切実な道具なのだから、使うことを前提としたデザインをしてほしい。

−なぜこれが、「おたわごと?」じゃなくて、ここに書かれているかとゆーと、ユニバーサルデザインとロボットとの関係にとっても興味があるからなのです。−


2007年11月20日(火曜日)

マイクロマウス2007

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時19分37秒

マイクロマウス2007を見てきました。
今年もエキサイティングでした。
エキスパート決勝戦の会場全体が息をつめて、ロボットの走りを見守っているあの緊張感は、現場にいないと味わえません。

去年は8秒を切るマウスを見ると「速っ」と感じたけれど、
今年は、7秒前半か6秒台でないと、スピードを感じません。
スピード感というのは、相対的なものなので。
エキスパートクラス常連の方々の走りを、予想外にゆっくりに感じてしまうくらい、
大会全体のスピードがアップしているんです。

上位入賞した方々のマウスは、当然、昨年より性能アップして速くなっているけども、
そのアップ率よりも、中堅〜エキスパートデビュー組が急上昇で能力アップしているのでしょう。
このあたりはデータの裏付けなしで、私の感覚によりますが。
昨年、一昨年のタイムと今年のタイムをちゃんとチェックすれば、裏付けができると思います。

エキスパートクラスには、15年前にマイクロマウスをやってらした方が、お子さんにご自分の技術を教えて、お子さんが競技会に出場していたり。そういうのを見ると、改めて28年間の歴史を感じます。
親から子へ技術が伝承されるようになったら、それは「文化」ですよね。
技術や文化を世代を超えて伝えるのには、25年の時間が必要だといいます。
マイクロマウス大会は今年で28回目。
30回大会に向けて、1/2規格のマウスも提示されている。
世の中、「次世代ロボット」といいつつも、なかなか動き出さない感があるけれども。
マイクロマウスは競技会の中で、リアルに次世代に向けて始動しているというのがすごいです。

その変革を間近で見ることができるということに、とてもワクワクしています。
参加している皆さんのワクワク感にはとてもかないませんが(笑)


2007年11月16日(金曜日)

つくばロボチャレンジ

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時44分28秒

筑波にきています。
今日は、つくばロボチャレンジ:-)の予選を見学しました。
「つくばロボチャレンジ」は自律ロボットが、公園内の遊歩道を1km自走するという競技会です。

今日の予選は、12分間で100mを走ったら合格。明日の本戦へGO! なのです。
自律ロボットが屋外で一般道を使って競技するというのは、初めての試みです。
にもかかわらず、30台以上のエントリー。出走したのは30台近く。そして、100m完走が11台と、予想を遙かに上回る成績でした。

今日は、観戦しているのはほとんど関係者とプレスでしたが、明日はいよいよ一般観客も交えてのレースです。

自走するセグウェイとか、面白いロボットがいっぱいいたので、明日が楽しみです。


2007年11月15日(木曜日)

日経PC ロボット特設サイト

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時00分49秒

日経パソコンオンラインが、ロボット特設サイトを開設しています。

サイト担当の松元さんは、自らKHRを組み立ててイベントにも参加してらっしゃる方です。
もちろん、ROBO-ONEはじめさまざまなロボットイベントの取材もされています。

ロボット・ファンの皆様は、日経PCのロボット特設サイトも巡回経路に入れて要チェック!! です:-D


2007年11月11日(日曜日)

長野中学生ロボコン

カテゴリー: - 三月兎 @ 07時51分24秒

趣味と実益兼ねて、各地の学生ロボコンに出没しています。神出鬼没と言われるようになりたいです:-)。

昨日は長野中学生ロボコンに行ってきました。

先日、金八先生最新作を見た人から、「中学生が先生にタメ口ってどうなのよ?」という意見があり、TVを見ていない私にはピンとこないのだけど、今時はそれが普通なのかー ふーん と思っていたのですが。

ロボコン会場で。開会式を始める時に、先生がマイクで中学生に招集かけた言葉を聞いてすっごく驚いてしまいました。

「そろそろ開会式を始めるので、集まってくれると嬉しいなぁ〜」

う、嬉しいなぁ〜〜 ・・・って。

な、なんか違うー。
私の中学時代は、生活指導教員や体育教師だけじゃなく、男の先生はもちろん、国語や英語の女性教師も竹刀や棒で生徒を威嚇しながら指導していたんですよ。時代が違うというよりも、異世界って感じ(@_@)。

んで。中学生の皆さん、とてもいい子達でした。

大会が終わった後は、先生方の指示で、会場の撤去作業を手伝って。椅子やテーブルパネルを撤去して、床に一面敷いてあるビニールシートを手分けして畳んで運んで、最後にモップまで掛けて。前もって分担が決まっているわけではなく、手の空いた人が気づいて動いている。

最後、私は駅で中学生の一団と一緒になったのだけど。
切符を買おうとして並んでいたら、前にいた子が私に気づいて、「一般の人、優先」って周囲の子にゆって私に順番を譲ってくれました。
そんな風にしてもらうの、初めてだから驚いてしまいました。ありがとう〜。

大会は、勝敗を競いあうことよりも、技術力や努力に対して評価をするロボコンで、大会運営にさまざまな工夫があって面白かったです。
特許システムで技術アピールを事前に行うというのは、とてもいいシステムだなぁ と思いました。

レポートはまた後日。


2007年11月9日(金曜日)

QRIOと一緒っ!

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時45分50秒

朝、NHK教育の番組「ピタゴラスイッチ」を見ていたら、アルゴリズム体操が始まりました。

んで、今日のアルゴリズム体操は「QRIOと一緒!」だったんですよー。

以前、ROBO-ONEの予選でアルゴリズム体操を披露した方がいました。
審査員も観客もNHK教育の子供番組は見ていなくて、ついていけない人がほとんどでした(^^;
今なら私、ついていけます!

ロボットウォッチには、森山さんの「QRIO」は子供達と仲良くなれるのか―PNASで論文発表 記事が掲載されています。

いーなー 私もQRIOと一緒に幼稚園に通いたい。
でもって、一緒にお遊戯したいっ。


2007年11月8日(木曜日)

i-SOBOT

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時05分03秒

i-SOBOTがあちこちで話題になっていますね。

私はまだ、実物を見ていません。出遅れています。しくしく。

ロボットウォッチで梓さんのタカラトミー「Omnibot 17μ i-SOBOT」緊急レポート
〜31,290円のヒューマノイドロボット、ついに発売
読んで、ほーー と思っていましたが、ぴしいさんのタカラトミー「Omnibot 17μ i-SOBOT」分解・解析レポート は、読んで思わず笑ってしまいました。
ぴしいさん、楽しそう〜〜〜っ。

サーボモーターやパーツを持っている写真に指が写っているから、
「小っちゃっ」というのが視覚で伝わってきて、なんとゆーかもー、写真見ているだけで笑みがこぼれます。

私は技術的なことや難しい話はわっかんなーいのですが、ぴしいさんの写真で「ちっちゃいっ!」というのが、とってもとってもよく判って、それだけでほんとーに嬉しいです。

・・・i-SOBOTを手に入れたら、後先考えずに分解しちゃいそうで怖いです(笑)


2007年11月4日(日曜日)

つやまロボットコンテスト

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時49分18秒

第12回つやまロボットコンテストに行ってきました。

とても楽しかったです。早起きして、ローカル電車も久しぶりですごく嬉しかった。
里の秋という風景を車窓から眺めるのは、贅沢な気分でした。

イベントはサッカーをベースとしたロボット競技。
ユニークなチャレンジや、画像認識に挑戦しているチームもあり、とことん勝つことに拘ったロボットもあって、技術チャレンジもゲームとしても見応えがあり面白かったです。

津山市には初めて訪れました。市をあげて、ロボットコンテストを行っているというのが伝わってきました。会場には、親子連れの観客も多く、私の隣にいた男の子はこの3年間、毎年楽しみに観戦していると他社さんの取材に答えていました。
ロボットコンテストって、参加者身内以外の観客って少ないことが多いので、12年間大会を企画運営を続けてこられた関係者の方々の継続力を感じました。

詳細レポートはまた後日。


2007年11月1日(木曜日)

マイクロマウス中部地区大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時20分55秒

日曜日にマイクロマウス中部地区大会に行ってきました。

マイクロマウス中部大会 リザルト
支部会サーキットリザルト

中部地区大会は、20台出場して完走したのが19台!!
マイクロマウス競技の難易度を考えると、とてもすばらしい完走率です。

優勝した井谷さんが、「マウスは地味な競技だから・・・」とおっしゃってましたが、初めてみた人は、目を点にして驚いちゃう競技ですよ〜〜。
ロボット・ファン.netにも過去の動画があるので、ぜひ見てください。
マイクロマウス無料動画
ロボット・ファン.netで初めてマウスの動画みて、マウスファンになった人が何人もいます。

ただ、初めてチャレンジするには難易度がネックなんですよねー。

来年の夏に発売される1/2マウスキットは、1/2迷路だけじゃなく今までの迷路も走破することができるから、キット発売を期にマイクロマウスに未経験者が参入してくれたら、いいなぁ〜〜 と思います。


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