ロボット ファン コミュニティサイト = ロボット製作者 と ロボット愛好者 =

ホーム 最新ニュース 初めての方へ コンテンツ紹介 FAQ 掲示板の使い方 お問い合わせ
 
月別過去ログ
楽しむ
読む
知る
学ぶ
買う
サイト情報
三月兎
オンライン状況

8 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

ロボットサイトランキングにエントリーしています。(^^)
ポチっとクリックしてみてね☆
ロボットサイト ランキング
サーバーは、 ここをつかってます。

2007年1月30日(火曜日)

場外 とらやバトルの動画配布について

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時27分45秒

こんにちわ。三月兎です。

動画配布サービスで、「とらやバトル」のDVDを配布しました。

※とらやバトルとは。
第10回Robo-One大会(長井市)が開催された際、参加者有志が、関東関西合同でツアーを組みました。大会終了後、宿泊先の「とらや」でミニバトル大会をトーナメントで行いました。

とらやバトルの動画は、参加者の方から、「ぜひ欲しい」というリクエストがあったので、編集しました。
せっかく編集したので、他にも欲しい方がいらっしゃるかもと思い、配布サービスに掲載しました。

「欲しいなー と希望されるのは、当日参加していた方だけでしょう」とお気楽に考えておりました。(実際、申し込まれたのは、参加していた方とそのお友達です)
ただ、申込画面に掲載している以上、参加者以外の方も申込が可能です。
半年前のことで、私も参加者全員を記憶していません。

「クローズドの開催だったので、一般配布はいかがなものか?」というご意見をいただきました。
ご指摘のとおりで、私の対応が軽率であったな と思います。ごめんなさい。

現在は、配布サービスから「とらやバトル」は外しました。

とらやバトルは仲間内で盛り上がり、とても楽しかったので、あの場あの時のことを記録映像として欲しいなぁ〜 と思う参加者の方がいらしたら、私宛に直接メールください。
対応いたします。

今回、軽率な対応をして申し訳ありませんでした。以後、気を付けます。


2007年1月29日(月曜日)

面白ロボット動画更新

カテゴリー: - 三月兎 @ 20時13分20秒

ロボット動画に「第10回 Robo-One予選 特選動画」をアップしました。

二足歩行ロボット競技会は、バトルに人気があります。
マスコミの注目度も高いです。

だけど、本戦リングに立つためには、ロボットの性能をPRする予選で高得点を取らないとならないんです。
私は、格闘技に興味がないせいか、予選が面白くて楽しみです。
参加者の方が、どういうところに拘ってロボットを作ったのか・・・というのを、製作者の言葉でアピールしているのが、面白いです。

オリジナルロボットだけじゃなく、市販キットロボットもたくさん出場しているから、これからロボット作ってみたいな、、、と思う方は、予選動画をたくさん見ると、
「へぇ〜 こんなことができるんだー」
と、参考になるのではないでしょうか。


2007年1月23日(火曜日)

タカラトミー、世界最小165mmの二足歩行ロボット、3万1290円で

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時12分11秒

株式会社タカラトミーから、世界最小の二足歩行ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT(アイソボット)」を7月に発売すると発表がありました。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000017-bcn-sci
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/23/337.html
キットではなくて、組み立て済み。17軸で価格は31,290円。

3万円って、3軸ロボットRB300とほぼ同金額ですよー。

ジャイロセンサーと標準で搭載されているし、いろんなモーションが実行可能。
液晶付き赤外線リモコンで、リモートコントロール操作やプログラミング動作も行なえる。音声入力によるコントロールができて、拍手や音楽などに合わせてダンスを踊らせることなどもできる。

んーと。
昨年5月に「マイクロマシン(仮称)」として開発を表明した時には、「二足歩行ロボット玩具」というニュースになっていたと記憶しています。
参照:当時の三月兎のおたわごと?「タカラトミーが4万円台二足歩行ロボ 」

今回の報道では、「玩具」が消えています。

「プログラミング動作が行える」というのは、プログラミングができる ということなのかなぁ? 、、、できないのよね??

私的には、RB300の方が「ロボット」していると思うんだけど。
一般的には、Omnibot2007 i-SOBOTの方が「ロボット」として受け入れられるんだろうなぁ・・・

プログラミングできなかったら、つまらないじゃん。
と思っちゃうのは、マニアなんでしょうか(^^;

写真を見た限りでは、Omnibot2007 i-SOBOTって、いかにもロボットらしいデザインで一般ウケすると思う〜。
ロボットに興味はあるけど、組立キットは難しそうだし、値段も高いし〜〜 って躊躇っていた人達が、購入するといいなぁ。

KHR-1が発売されて、ユーザーが生まれたみたいに。
Omnibot2007 i-SOBOTの発売が契機となって、新たな流れができたら嬉しいなぁ って思う。

早く実物を見たいなぁ。


2007年1月21日(日曜日)

まん延するニセ科学

カテゴリー: - 三月兎 @ 13時28分01秒

2006年12月18日(月)に放映された、HNK 視点・論点より。
「まん延するニセ科学」大阪大学教授 菊池 誠


科学者が誠意を持って発言しようとした場合、断言はできない。
というのが、とても判りやすい指針だなぁ と思います。

断言しているのは、眉唾(笑)

上記が削除された時の為に、文章掲載。

みなさんは、「ニセ科学」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。

これは、見かけは科学のようだけれども、実は、科学的とはとても言えないもののことで、「疑似科学」や「似非科学」などとも呼ばれます。

『そんなものがどこにあるんだ』とお思いの方も、例として、血液型性格判断や、マイナスイオンや、ゲルマニウムブレスレットなどの名前を挙げれば、『ああ、そういうもののことか』と納得されるかもしれません。それとも、かえって、『え?』と驚かれるでしょうか。

例えば、皆さんもよくご存知のように、『マイナスイオンは健康にいい』と盛んに言われ、ひところは大手家電メーカーもこぞって製品を売り出すほどのブームになりました。マイナスイオン製品がよく売れたのは、もちろん、マイナスイオンの健康効果に科学的な裏づけがあると信じた人が多かったからでしょう。テレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられましたから、それを疑えという方が無理な話かもしれません。

しかし、実は、マイナスイオンが身体に良いという科学的な根拠は、ほぼない、といってよいのです。あのブームは、まったくの空騒ぎでした。大手メーカーまでが、なぜ、その空騒ぎに乗ってしまったのか。きちんと検証しておく必要があります。

いまは、ゲルマニウムを使った製品に、人気が出てきているようです。しかし、実のところ、ゲルマニウムを身に付けたところで、せいぜいお守り程度の効果しか期待できません。

いま、このような、科学のようで科学ではない、「ニセ科学」が蔓延しています。

こういった「ニセ科学」のなかに、しつけや道徳に関わるものがあります。その話をしたいと思います。

よく知られている例の一つは、『テレビゲームをし過ぎると、脳の機能が壊れる』といういわゆる「ゲーム脳」説です。しかし、この説に、科学的に信頼しうる根拠はないのです。その意味で、これもまた「ニセ科学」です。

もちろん、どんなゲームにもそれなりの物語性がありますから、人格形成に影響することはあるでしょう。しかし、それだけなら、小説やテレビドラマなどでも同じです。脳の機能が壊れるかどうかとは、まったく別の話なのです。

ところが、この説は、教育関係者に広く受け入れられています。全国各地で、教育委員会やPTA主催の講演会が開かれているようです。

もちろん、子供がゲームばかりするので困っているという親は多いでしょうし、学校の先生もそういう風潮を何とかしたいと思っているのでしょう。

そういうみなさんにとって、「ゲーム脳」説が一見、福音に思えたことは分かりますが、科学的根拠のないものに飛びついても、仕方がありません。

そもそも、ゲームのし過ぎを何とかしたいというのは、科学の問題ではなく、しつけの問題だったはずです。子供が四六時中ゲームをして困ると考えるなら、やめるようにきちんと指導するべきでしょう。しつけの根拠を科学に求めようとしてはいけません。

もう一つ、今度は、水にまつわる奇妙な説を紹介しましょう。

水に「ありがとう」と言葉をかけると、きれいな結晶ができ、「ばかやろう」と言葉をかけると、きれいな結晶ができないというのです。

水の結晶というのは氷のことですから、これは、言葉の良し悪しが氷の形に影響を与えるという主張です。しかし、もちろん、そんな馬鹿なことはありません。

水は、ただの物質です。言葉を聞く耳も、文字を読む目もなければ、言葉の意味を感じる心もありません。『水が言葉に影響される』など、いい大人が信じるような話ではなかったはずです。ところが、これが広く信じられています。『ありがとうは水にも分かるほど良い言葉だ』といわれると、それだけで、『いい話』だと思い込んでしまう人は、意外に多いらしいのです。

この説が、いくつもの小学校で、道徳の授業で使われていることが問題になっています。言葉遣いを教えるのに、格好の教材と思われたようです。

しかし、本当にそうでしょうか。

この授業は、たくさんの問題をはらんでいます。

まず第一に、明らかに科学的に誤っています。理科離れや学力低下が言われる今、道徳だからといって、ここまで非科学的な話を、事実であるかのように教えていいはずがありません。

しかし、それ以上に問題なのは、言葉遣いの根拠を、水という物質の振るまいに求めようとしていることです。

言葉は、人間同士のコミュニケーションの手段ですから、その使い方は、あくまでも、人間が自分の頭で考えなくてはならないはずです。「ありがとう」はどんな状況下でもいい言葉なのか。それを考えてみれば、この話のおかしさは分かるはずです。

「ゲーム脳」がしつけの根拠を科学に求めるものだったのと同様、ここでは、道徳の根拠を自然科学に求めようとしています。それは科学に対して多くを求め過ぎです。

しつけも道徳も、人間が自分の頭で考えなくてはならないことであって、自然科学に教わるものではないはずです。

さて、「ニセ科学」が受け入れられるのは、科学に見えるからです。つまり、ニセ科学を信じる人たちは、科学が嫌いなのでも、科学に不審を抱いているのでもない、むしろ、科学を信頼しているからこそ、信じるわけです。

たとえば、マイナスイオンがブームになったのは、『プラスは身体に悪く、マイナスは身体に良い』という説明を多くの人が「科学的知識」として受け入れたからです。

しかし、仮に、科学者に、『マイナスのイオンは身体にいいのですか』とたずねてみても、そのような単純な二分法では答えてくれないはずです。

『マイナスのイオンといってもいろいろあるので、中には身体にいいものも悪いものもあるでしょうし、身体にいいといっても取りすぎればなにか悪いことも起きるでしょうし、ぶつぶつ……』と、まあ、歯切れの悪い答えしか返ってこないでしょう。

それが科学的な誠実さだからしょうがないのです。

ところが「ニセ科学」は断言してくれます。

『マイナスは良いといったら良いし、プラスは悪いといったら悪いのです。

また、ゲームをし過ぎるとなぜ良くないのかといえば、脳が壊れるからです。

ありがとうは、水がきれいな結晶を作るから、良い言葉なのです。』

このように、「ニセ科学」は実に小気味よく、物事に白黒を付けてくれます。この思い切りの良さは、本当の科学には決して期待できないものです。

しかし、パブリックイメージとしての科学は、むしろ、こちらなのかもしれません。『科学とは、様々な問題に対して、曖昧さなく白黒はっきりつけるもの』科学にはそういうイメージが浸透しているのではないでしょうか。

そうだとすると、「ニセ科学」は科学よりも科学らしく見えているのかもしれません。

たしかに、なんでもかんでも単純な二分法で割り切れるなら簡単でしょう。しかし、残念ながら、世界はそれほど単純にはできていません。その単純ではない部分をきちんと考えていくことこそが、重要だったはずです。そして、それを考えるのが、本来の「合理的思考」であり「科学的思考」なのです。二分法は、思考停止に他なりません。

「ニセ科学」に限らず、良いのか悪いのかといった二分法的思考で、結論だけを求める風潮が、社会に蔓延しつつあるように思います。そうではなく、私たちは、『合理的な思考のプロセス』、それを大事にするべきなのです。

水からの伝言を信じないでくださいも面白かったです。


2007年1月17日(水曜日)

面白ロボット動画更新

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時55分11秒

すっかり間が空いてしまいました(^^;

久しぶりにロボット動画を更新しました。
ロボコンマガジン#49に掲載されている「走れ!歯ブラシ」です。

記事を読んで、へぇ〜〜 と思った人は、動画を見たら、可愛くって作りたくなっちゃうと思いますよー。

マイクロマウスの懇親会会場で撮影したので、生バンドのBGMが入ってます。
音楽に合わせて歯ブラシが動いているのが、いい感じ〜。

本題には全く関係ないけど、Over The Rainbowは私が大好きな曲なので、動画を見るのが個人的に倍楽しいです(^^)


2007年1月14日(日曜日)

進捗報告

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時13分06秒

DVDの編集は、コツコツ順調に進んでおりますです。
ここまで作業してあるのなら、さくさく完成させればいいのに・・・
と自分で突っ込みいれながら(;_;)

お問い合わせがありましたので、連絡です。
お振込については、今までどおりDVDに同梱いたします。
届いてから一週間以内にご入金くださいませ。

来週中には作業終了するぞ〜〜。えいえいおー(^^)/


2007年1月12日(金曜日)

ロボット・ミュージアム

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時07分06秒

昨年、名古屋にオープンしたロボット・ミュージアムに行ってきました。
1Fで産業ロボットが、来館者のシルエットを書いていました。

i-podで解説を聴きながら2Fの展示を一巡り。
ロボットの歴史が判りやすくてよかったです。

ラボラトリーに段ボールで作った家があって「ゆうたの家」って書いてあるから、何かなー と思ったら、AIBOのお家でした(^^)
ロボットふれあいコーナーにいる、スタッフの女性が、ずっとAIBOに話しかけているのが妙に可愛いかった。

1月末までは、冬の夜割りキャンペーン実施中。
17時以降の入館は半額です(^^)


2007年1月8日(月曜日)

VariBoのロボット組立教室

カテゴリー: - 三月兎 @ 18時06分21秒

神戸市立青少年科学館で開催された、VariBoのロボット組立教室に参加してきました。

楽しかったでーす(^^)

VariBoって、マイコンボードだけじゃなくシリアルケーブルまで自作するんですよ。
2年以上ぶりにハンダごてを握ったので、緊張しちゃいました。
ハンダするときに、部品を取り付ける順番やたくさん並んだパーツの取り付けるコツとか。
マニュアルや本には載っていないようなTipsを教えていただけて、嬉しかったです。

組立は、他の参加者さんが17:30に終わったのに、私だけ19:00までかかっちゃって、スタッフの皆様にご迷惑をかけてしまいましたm(..)m ペコリ

2日目は、モーション作成。
やっていて気づいたんだけど、私、ロボットの歩行モーションを作るの、初めてです(@@)
今まで、キットを組む機会があっても、サンプルの歩行モーションでラクしていました(^^;
だって、ロボットを歩かせるのって、難しいんだもん。

教室でモーションのポイントをひとつずつステップを踏んで教えていただいたら、カンタンに歩きました。
VariBoはモーションに合わせておしゃべりすることもできるので、

「あそぼ〜」ってゆって歩くようにプログラミングしました。

自分で作ったロボットが、「あそぼう〜」って言いながら歩いて、私を探すみたいに首をキョロキョロするのって、すっごく可愛いです。
楽しい2日間でした。


2007年1月6日(土曜日)

スペシャルリンク 更新

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時36分45秒

スペシャルリンクのページを更新しました。
リンク切れをチェックして、新たに水中ロボットのカテゴリを追加しました。

どなたでもサイトを登録できる、ロボットリンク集もあるので、ぜひサイトを登録してください。自薦大歓迎です(^^)
登録時にカテゴリは4つまで選ぶことができます。お気軽にどうぞ〜〜☆

ロボット・ファン.netはリンクフリーです。相互リンクしていただけると、とっても嬉しいです。
よろしくお願いします。ペコ。


2007年1月3日(水曜日)

動画配布サービス

カテゴリー: - 三月兎 @ 20時47分31秒

お待たせいたしましたm(..)m
ロボット動画配布ページができあがったので、お知らせします。

配布趣旨については、動画配布サービスについてを御一読ください。

以前から申し上げているように、私が動画配布をしているのは「大会に出ている友達のサポート」です。
チームで参加している人達は、ビデオ記録担当がいて撮影しているでしょう。
でも、一人で参加していると自分のロボットの動きも、ほかの人のロボットも見ることができない。それはつまらないから、私が友達のサポートとして撮影係をしています。
友達が大勢できて、嬉しいです(^^)

なので、動画配布はロボット・ファン.netにユーザー登録してくださってる方に限定です。

ユーザー登録後、ログインすると、メニューに「ロボット動画DVD配布」が表示されます。
ロボットdvd
ここから、動画配布サービスページにアクセスできます。

ロボット・ファン.net 動画配布サービスページ
ロボット動画配布サービス

カートになって、以前より使いやすくなったと思います。

「細く・長く・誠実に」続けてゆきたいと思っています。今後もよろしくお願いします。


2007年1月2日(火曜日)

謹賀新年

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時11分46秒

あけましておめでとうございます。

めでたく新年も明けたというのに、相も変わらず進捗は順調に遅れておりまして、あややなスタートを切りました。
でもね、こっそりとロボット動画DVD配布ページを作成して、メニューにちゃんとリンクも貼ったんです。
DVD配布主旨のページをちゃんと作ってないので、こっそり加えてあります。
ログインしないと表示されません。

まずは進捗報告まで。
本年もよろしくお願いいたします。


10 queries. 0.039 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ロボット・ファン.net