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2011年6月3日(金曜日)

テスト

カテゴリー: - admin @ 10時16分56秒

テストです。


2008年9月7日(日曜日)

マイクロマウス中部地区 初級者大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時23分42秒

エイプリルフールに宣言したとおり、
マイクロマウス中部地区初級者大会のロボトレース競技に参加してきました〜

すっごく楽しかったです。
どのくらいかとゆーと、
朝、会場に一番のりして、調整を始めて他の競技を全く見ずに、ずーっとずーっとお昼ご飯も食べずに調整しちゃうくらい楽しかったです。

それくらい、楽しかったんです。
調整不足だったわけじゃ、・・・ありますけど(^^;

だってだって、ロボトレースのコース、自宅じゃ用意できないもの。

久しぶりに、「真剣に遊んだっ!!」 という充実感があります。

残念ながら、制限時間内にゴールすることはできなかったけれども。
ちゃんと周回できました。
とゆーか、ゴールに辿り着くまで待ってていただきましたm(..)m

主催者の皆様、観客の皆様に感謝なのです。
ありがとうございました。


2008年8月9日(土曜日)

レスコン本選

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時36分33秒

8月9日(土)〜10日(日)、神戸市の神戸サンボーホールで、「第8回レスキューロボットコンテスト」競技会が開催されています。

今日の本選には7月の予選で優秀な成績だった12チームが出場。上位6チームが、明日のファイナルで競います。
なんと、6チーム全てが今年から3体に増えたダミヤンを見事に救助しています。

明日は、各チームがどのようなレスキュー活動を行うのか、とても楽しみです。

大阪日日新聞 澪標コラム
↑クリックで本文が読めます。


2008年4月11日(金曜日)

2008国際ウエルディングショー

カテゴリー: - 三月兎 @ 10時39分04秒

インテックス大阪で開催中の「2008国際ウエルディングショー」を見てきました。
溶接機械などの展示会です。

日本には35万台の産業用ロボットが稼働していると聞きますが、
私たちが間近に産業用ロボットを見る機会はないわけです。

今回、会場で間近に溶接ロボットが火花を散らして溶接しているのを見て、
ドキドキワクワクしました。カッコイイですよーーーっ

開催期間は、12日までなので。お近くの方はぜひ!
入場料1000円だけど、サイトから事前登録すれば無料になります。


2008年3月27日(木曜日)

第13回ROBO-ONE大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時26分56秒

22〜23日に第13回ROBO-ONE大会に行ってきました。
久しぶりにお会いできた方が大勢いて、嬉しかったです。

キングカイザー優勝おめでとうございます。
KAZZさん、宇宙大会チャレンジ2回成功おめでとうございます。

今回も、とても楽しかったです。

13回ROBO-ONE大会について、のりさんが鋭いレポートをアップしてくださいました。
ありがとうございます>>のりさん

キングカイザーがカメラ目線でバトルしていたとは!!
Naoさんがレポートにレスを入れてくださってますが、確かに、バトル中「こっち向いて戦って〜〜」って言いたくなることあるんですよ。うん。
ビジュアル系のロボットは特に。

けど、そんなことも言えないしなぁ・・・ と思っていました。

キングカイザーには、それが出来ちゃうのですね(驚)
パイロットにバトル中のカメラ目線を指示するNaoさんもすごいですが、
それを実戦して、優勝しちゃうパイロット:Ken君、すごすぎます。

試合中にそんな余裕かまされていたと知ったら、対戦相手の方々は悔しくなっちゃうのではないかと。
もちろん、Naoさんがやるべきこと出来ることを全て工房で万全な体勢にしているからこその余裕なわけですが。
しみじみ脱帽です。

ROBO-ONEって誰か一人飛び出ると、全体レベルもぐんとそちらに向けてあがりますから。
今後のバトルで、より観客から見て楽しめるものになるかも!? と思うと、ワクワクします。

ワクワクと言えば、宇宙大会選抜大会。
第1回目の時は、「せっかく作ったロボットを投げるなんてー」と、壊れる前提で悲しく見ていましたが。
今回は、壊れちゃうロボットもありましたが、惜しいっ! とか 立った! 歩いた! のロボットを見て、感動しました。

KAZZさんが成功した時に、両手上げて喜んで、会場から楽屋裏まで走り回っていたのが忘れられません。あんな風に100%本気の嬉しいを体感できるというのが、羨ましいです。


2007年12月8日(土曜日)

ロボットイベント盛りだくさん

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時06分19秒

この週末は、各地でロボットイベント盛りだくさんですね!
関西では、土日に神戸市立青少年科学館でこうべロボット夢工房・2008
同じく、神戸市立青少年科学館でレスコンシンポジウム
川崎で、初のHITEC CUP 1st Competition in Japanも開催!
秋葉原 UDXは、第2回 KYOSHO アスレチクスヒューマノイドカップが!

私は神戸でロボット三昧してきます☆

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2007年10月7日(日曜日)

愛知中学生ロボットコンテスト

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時28分15秒

愛知中学生ロボットコンテストに行ってきました。
WEBの情報だけでは、どのくらいの規模かわからなかったのですが、行ってみてびっくり〜!!
愛知県下57校から、158台のロボットが出場しているのです。
各学校、1部門に3台までしかエントリーできないので、学内予選をくぐり抜けたロボットが、178台ですよー。

1回戦からレベルの高い試合をみることができたし、1日中、わくわく楽しく会場を飛び回って見てきました。

大会は、三河地区の技術家庭科教員の自主研修組織「コイルの会」がしていて、これだけの規模の大会をとてもスムースに運営していました。予選ブロックが16もあると競技進行が大変なんですが、細かいところに工夫を凝らしていて。「技術系の先生が運営システムを考えているんだなぁ〜」と、妙なところで感心してみたり。

コンテンツも面白く、運営も上手なのに、話題になってないのがすごく残念だなぁ〜〜〜 と思いました。
私はたまたまネットで遊んでいて情報を見つけたのだけど。
今、Googleで、「愛知 中学生ロボット」を検索すると、公式サイトじゃなくて、ロボット・ファン.netのイベントカレンダーがヒットするんだもの(^^;

愛知と冠がついているけども、県外からの参加もOKということなので、
来年はもっと参加者が増えるといいなぁ〜〜 と、今から来年を楽しみにしています。

イベントの記事は、また後日(^^)


2007年10月1日(月曜日)

お笑いロボットコンテスト「バカロボ2007」

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時24分03秒

吉本興業がマジメに笑えるロボットコンテスト「バカロボ2007」を開催。
出場ロボットを募集中です。
って、締め切りが10/5(金)です・・・。

バカロボ三原則に

・バカロボは役にたたないこと
=>社会の役に立つ機能的なロボットではなく、できるだけくだらない目的のためのロボットであること。

・バカロボは人を笑わせること
=>バカロボは、面白い動き、機構、意外なシステムで度肝を抜き、人を笑わせることが目的であること。

とあるのがいいですね!

9/28に追加された情報で、
「大道芸ロボットコンテストやROBO-ONEで優勝や入賞、または参加したロボットを芸もその時のまま持ち込む、というのもOK」と明記されています。

ロボット界のお笑いを背負ってたつROBO-ONE勇士の皆さん、優勝賞金50万円目指して参加しませんか。

バカロボ2007公式サイト


2007年8月17日(金曜日)

明日、ASIMOに会いに行こう(^^)

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時32分41秒

大阪電気通信大学の寝屋川キャンパスに、ASIMOが来るので会いに行ってきます(^^)

■場所:寝屋川キャンパス
■日時:2007年8月18日(土)

1st 13:00〜
2nd 14:30〜
3rd 16:15〜  (エンディングステージ)

最新型だと嬉しいなぁ・・・
パンフレットに身長120cmって書いてあるから、違うのかなー??

ASIMOに会うのは久しぶりだから、とっても楽しみです。


2007年7月12日(木曜日)

うさぎぶろぐのてすとだよ

カテゴリー: - @ 10時00分36秒

テストしてみまーす。


2007年7月8日(日曜日)

レスキューロボットコンテスト

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時43分35秒

レスキューロボットコンテスト
レスキューロボットコンテストを初めて見ました。
面白かったです。

レスコンの見所は、「もどかしい」だと思いました。
ダミヤン(要救助者役の人形の愛称)の傍らまでロボットが行っているのに、救助できそうでできない。
ダミヤンに痛いことをすると、ダミヤンのヒットポイントが減ってしまいます。
ダミヤンにガレキぶつけたり、強く掴んだり逆さづりにしちゃうとHPが減ります。
ロボットがダミヤンを轢いちゃうなんて言語道断です(–;

予選は目視でロボット操作だったけれど、本選ではロボットに搭載されたカメラから送られてくる映像だけで操縦してダミヤンを救わなくてはなりません。
あぁ、考えただけでもどかしい。
とはいうものの、目視だとロボット本体でダミヤンが隠れた時にお手上げになるので、カメラの方が有利な場合も多々あるわけなので、いちがいには言えません。
カメラにしても目視にしても、距離感が掴みづらいのがとてももどかしい・・・

助けたいのに助け出せない、一生懸命ロボットを操縦しているのに思い通りにならない。
そのもどかしさが、レスコン見学の肝だと思いました。
観客は無責任です(^^; すみません。

競技が終わるとチームリーダーにインタビューをする時間があるのだけど、「練習不足でした」という言葉が多かったです。
練習不足で救助できないのは、悲しい・・・ 本気でそう思ってしまうくらい、ダミヤンに感情移入してしまいました。

本選では一人でも多く救助されるといいな と思います。


トランスフォーマー

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時19分59秒

この数日、サイトへのアクセスが多い。
夜中のアクセスが急増しているから、海外で何かあったのかな〜〜 と思ってました。

スピルバーグの「Transformers」が8月に公開されるんですね。
納得(^^)

中村博士のHSWR-07は、いまもロボット・ファン.netの一押しコンテンツです☆
YouTubeに転載されている動画には、世界中で230万以上の人が見ていて、コメントも1000件以上ついてます。
ちなみに、転載の転載が繰り返されているので、一体、どれだけ同じ動画が出回っていることやら。
ロボット・ファン.netをやっていて嬉しいことがいくつもある中で、こうして本当に大勢の人達に、みんなが作ったロボットを紹介できる。見た人に驚いてもらえるというのが、一番嬉しいです。

続けてこれて良かったな〜 と思うし。
これからも続けていきたいな(^^) と思うのは、こんな時です。


2007年7月7日(土曜日)

水中ロボット 開発最前線

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時18分04秒

NHK教育のサイエンスZERO で、「水中ロボット」をやりますよ〜。

海の中は有人探索が難しくて、ロボットの活躍が期待されるジャンルです。
でもなかなか水中ロボットを見る機会は少ないです。
昨年、取材に伺った時に「実験できる環境が少ない」という悩みを聞きました。

今回、TVでどんな水中ロボットが拝見できるのか、とても楽しみです。

放送日:7月 7日(土)午後11:45〜 教育
再放送:7月 12日(木)午前 2:30〜 BS2
再放送:7月 13日(金)午後 7:00〜 教育


2007年6月30日(土曜日)

ROBO-ONE Special CUP 速報

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時57分55秒

ROBO-ONE Special CUP IN パナソニックセンター東京に来ています。

楽しかったです〜〜〜。

イベントレポート
リザルト(速報)
トーナメント組み合わせ

などアップしました。

競技がすごく面白いのに、今ひとつ観客が少なくてさみしい〜〜〜。
バトルとは違う面白さがあるから、もっと多くのヒトに見てほしいなぁ・・・と思います。

ロボットが友達と遊ぶコミュニティツールになっていっているのが、見ていて嬉しいし楽しいです。


2007年6月10日(日曜日)

ETロボコン2007 関西地区予選大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時32分02秒

ETロボコン 関西地区予選大会を見てきました。
一言でゆーと、ライントレース競技です。
他のライントレースのロボコンと大きく違う点は、ETロボコンは同じハードをつかっているので、ソフトウェアだけで勝敗が決まります。

見た目一緒だと、地味な大会なんじゃないか? と思っていたのですが、
面白かったです。
ロボットってソフトで動いているんだよね、、、という、至極当然のことを改めて見る機会でした。

そうそう。ETロボコンは、第1走行と第2走行のタイムを合計したポイントが得点になるんですよ。
「2回トライして、よい記録が持ち点となります」という競技会の方が多いんじゃないかと思うんですが、、、。
合計ポイントで競うということは、1回リタイアしたら上位入賞は無理です。
点線やZクランクのような高得点を狙えるポイントにチャレンジして、リタイアになるよりも、無難に完走する方が安全です。
実際、難関コースにチャレンジするチームは少なかったです。
よい記録の方を持ち点としたら、チャレンジするチームも増えるだろうに。なんだか、競技の面白みが目減りしてもったいないな〜〜 なんて思って競技をみていました。

が。

ETロボコンって、企業エンジニアをメイン対象とした競技会なんですよね。
実際の組込システムで、2回に1回しか動作しないプログラムなんて、システムとして価値がない。
だから、よい記録を持ち点とするのではなく、合計点で勝負するという厳しい採点方式なんだろうと気づきました。そう考えると、さすが企業エンジニアの方々が集う競技会だけに志しが高いなぁ と感服した次第です。
(大会主催者の方に確認とったわけじゃないですけど。)


2007年6月9日(土曜日)

ET×ロボット2007

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時03分26秒

大阪電気通信大学 四條畷キャンパスで開催されている「ET×ロボット2007」に行ってきました。
ロボット教室やロボット展示をみて来ました。

PLENがMacのアプリケーションができてWillで操縦できるようになってました。
サンリツオートメイションの1/10スケールの模型自動車にカメラを搭載して、無線LANで遠隔操縦するのも面白かったですねー。
他には、三菱メカトロニクスソフトウェア(株)のジャイロを使わずに傾きを検知するヘリコプターとか。熱いお話がとても楽しかったです。理解できなくてごめんなさい・・・。

久しぶりの友達にも会えて、楽しい1日でした。

明日は、ETロボコン関西地区予選です。
初めて見る競技なので、とても楽しみにしています。


2007年6月4日(月曜日)

第5回KONDO CUP

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時40分40秒

KHR3rdアニバーサリーで、第5回KONDO CUPが開催されました。
初日のプレス対抗トーナメントには、私も出場〜。
楽しい2日間でした。

KHR3rdアニバーサリーのレポート

第5回KONDO CUP レポート&リーグ結果

6/4追記:
KONDO CUPの学生対抗 Bリーグの写真が間違っていたので、修正しました。
ONOさん、ありがとうございます。


2007年6月2日(土曜日)

KHRのお誕生日

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時10分38秒

今日は、KHRのお誕生会。3歳おめでとう。

38体のKHRが集まって、みんなでお祝いしました。

私は、散財さんと組んで、サッカーに挑戦しました。
面白かったです〜〜


2007年5月20日(日曜日)

第10回組み込みシステム開発技術展

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時22分09秒

東京ビッグサイトで開催されていた「第10回組込システム開発技術展(ESEC)」に行ってきました。

ロボットにはもちろん、日常使っている家電製品にも入っている技術なのに、普段、意識していないので、改めて展示会に行ってみて出展ブースの数や来場者数の多さに驚きました。
技術ってほんとに大勢の人に支えられているんだなー と感心したり。
これだけあっても、まだまだ不足しているんだー と、理工科離れを不安に思ってみたり。

ロボット展示しているブースを、じーーーっと眺めていると、担当の方がとっても親切に説明してくださるのが、嬉しかったです。

いつもと違う視点から、ロボットを見たり考えるというのがとても楽しかったので、第10回組込システム開発技術展のレポート書きました。


2007年5月18日(金曜日)

チロルチョコロボット大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時12分46秒

まさゆきさんから、イベントカレンダーにチロルチョコロボット大会の告知をいただきました!!

チロルチョコロボット大会 イベント詳細はコチラです。

チロルチョコロボットを見た時に、
「チロルチョコ協賛で、ロボット大会やればいいのにー」
とゆったような記憶があります。

実現するとは!! 嬉しい☆

この告知だけでは、もひとつ、チロルチョコロボットの可愛らしさが伝わってこないのが、残念〜。
今日、RTさんに遊びに行くから、チロルチョコロボを拝見してこよう。
レポートのネタを仕入れられたら嬉しいなー(^^)


2007年5月13日(日曜日)

ロボファイト5

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時56分55秒

ロボファイト5に行ってきました。
過去最大のエントリー。
SRCは、59体でトーナメントですよー。
バトル参加数で言えば、世界最大に二足歩行ロボット大会になりました。

いろんな意味でロボファイト発足に(微妙に)関わっている身として、感慨深いものがありました。

今回の出場者にRB2000がとても多かったです。
まだ外装に拘ったのRBシリーズはいない(・・・と思ったけど?)ようなので、次回はコスプレRBの登場が楽しみ。
ロボットがガッシャンガッシャン音を立てながら歩くのは、やっぱり見ていて楽しいです。
常勝というカタチで勝つ方がいる中で、ぐんぐん強くなっていると感じるロボットもあって、見ていてワクワクしました。

私はSRC中心に見ていたので、市販キットを育てて個性あるロボットにしているのを見のが一番面白かった。
あと、女性の参加が増えているのも嬉しかったですねー。
パイロットとしての参加だけじゃなくて、自分でロボットを作って参加している女性が増えているので、今後がますます楽しみです。


2007年5月4日(金曜日)

ロボプロ in 私のしごと館

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時30分03秒

ロボプロ in 私のしごと館の初日に行ってきました。
楽しかったです。久しぶりにレポート書いちゃいました。

結果は、ダウトさんのヨゴローザが、スプリントとファイトの2冠を制して優勝。
おめでとうございます>>ダウトさん。
明日(5/4)に2日目があって、第12回ROBO-ONE大会の出場認定権は、両日の総合優勝から決まるわけですが、厳しい状態になりましたねー。
明日の優勝者が、同じく2冠制した上で、ダウトさんのスプリント記録(6秒77)を上回った場合に、出場認定権はその人の頭上に輝くわけです。

目標が高いと気合いが入りますね!
頑張ってください>>2日目の参加者の皆様。

ダウトさんも明日の出場者だから、防衛戦ですね。

2日目も楽しみです。


2007年4月6日(金曜日)

ガンダム 出陣!

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時05分33秒

青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催される祭り「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)」に
「機動戦士ガンダム」が出陣します。
ファーストガンダムがライフルとシールドを持ち、空母から発進する場面を再現。
高さは十一メートルで、重さは一トン。

迫力ありそう〜〜〜。

青森のねぷたははねとの格好して、参加したことあるけれど。
五所川原立佞武多は行ったことありません。とゆーよりも、初耳(^^;
いーなー。行ってみたいなーーー。

ガンダムの立佞武多は、八月十八、十九日に幕張メッセ(千葉市)で開かれるイベント「キャラホビ2007」でも展示されるそうです。

んーー。
やっぱり、祭りの雰囲気の中で見たいな。

[参考リンク]
立佞武多祭り
Web東奥ニュース


2007年3月25日(日曜日)

第11回Robo-One予選

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時44分38秒

第11回Robo-One大会予選を見てきました。
100体のロボットのデモンストレーションは見ごたえありました〜〜。

早速、第11回Robo-One大会予選リザルトをアップしています。
もひとつ、好き勝手〜〜〜に観客席で呟いている兎のRobo-Oneレポート

いやぁ、先日人前でロボット動かそうとして、(^^;;な思いしたばっかりなんで。
ロボットをちゃんと動かすのって、すっごくすっごくタイヘンなんだよねっ
って思ったうえで、それでも好き勝手ゆっちゃう〜〜〜、、、のでした。

今回もほんと楽しかったです。明日の本戦も期待しています(^^)/


2007年3月8日(木曜日)

動画配布について

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時44分13秒

2002年に、二足歩行ロボット格闘競技 第1回ROBO-ONE大会が始まりました。
第1回大会は参加者38名。前回の第10回大会は113体のエントリーがありました。

つまり、現在では、第1回を知らない参加者の方が多いわけです。
第11回大会は、後楽園ホールで開催。一般の入場者も多いでしょう。
そうしたみなさんに大会をより楽しんでほしい。そのために、私に何ができることないかなー と考えて、これまでの大会を紹介するダイジェスト動画を作成しました。

各大会の予選3位〜1位のデモンストレーション。決勝と3位決定戦をピックアップして編集しました。これを見ると、どんなロボットと製作者が、大会の歴史を築いてきたのかが判ります。第11回大会へ向けて、予習/復習にご利用ください。観戦の楽しさが倍増すること、間違いなしです。

特別編として、「メタちゃん成長記録」も用意しました。
森永氏が製作するMetallic Fighterは、第1回大会から参加して、ロボットのデザインは変えずに性能アップしていくというコンセプトで開発されています。メタリックファイターの成長記録を見ると、二足歩行ロボットの進化を感じることができます。

私自身、歴史動画を編集していて懐かしくって楽しかったです(^^)ノ

希望者は、動画配布サービスから詳細を確認してください。

もひとつ。大事なお知らせがあります。

Robo-One公式委員会のプレスリリースに、「有料配布目的の動画撮影禁止」と記述されています。なので、第11回Robo-One大会の動画はロボット・ファン.netでは行いません。

これまでの流れで期待される方もいらっしゃるだろうなー と思うので、事前にお伝えします。

「今まで、ありがとうございました」のご挨拶。


2007年3月1日(木曜日)

今夜 Weird-7とかづひさんが NHKに登場!!

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時56分32秒

NHK総合テレビ 22:00〜

プロフェッショナル =仕事の流儀=

シリコンバレー、疾風怒濤(しっぷうどとう)
〜技術者・渡辺誠一郎〜

世界中から超一流のエンジニアが集うハイテク産業の聖地・シリコンバレー。その中で生き抜く日本人技術者・渡辺誠一郎(56)の仕事を追う。
もともと、日本で働いていた渡辺だが、一念発起し46歳のとき、この地にベンチャー企業を立ち上げた。世界初の高速無限連写機能を誇るデジタルカメラの心臓部や、ハードディスク・ムービーカメラのコア技術を生み出すなど、高い評価を得てきた渡辺。現在、ベンチャー企業のCTO(最高技術責任者)として、競争が熾烈(しれつ)な半導体業界の荒海をこぎ続ける。
シリコンバレーでよく使われる言葉は、「ブレイクスルー」ならぬ「マドルスルー」。出口が見えない泥の中をもがき続けながら、解決策を見つけるという意味だ。
今、渡辺は“破壊分子”と呼ぶ個性的な部下たちと、デジタルカメラの新しい楽しみかたを提案した、ある新規機能開発の「マドルスルー」に挑んでいる。
国際見本市までの1か月に密着し、熾烈な技術開発の裏側を描く。

という渡辺さんの「破壊分子と呼ばれる部下」としてかづひさんがWeird-7 & 72と共に出演します。

再放送
・NHK総合テレビ (月)16:05〜
・BS2 (水)17:15〜
・NHK総合テレビ (木) 1:10〜 (水曜深夜)

3年ぶりにTVのアンテナ接続完了!!
「テレビって映るんだー」と感動した三月兎です。<<以前の部屋はアンテナ繋いでも映らなかった(^^;


2007年2月25日(日曜日)

「こうべロボット夢工房」

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時21分34秒

神戸市立青少年科学館で、「こうべロボット夢工房 2007」が3月10日(土)、11日(日)に開催されます。入場料は無料〜〜!

11日の14:00〜、京都大学大学院工学研究科助教授 横小路義氏を招いて、中高生〜一般の方を対象とした特別講演「ロボットと人間をつなぐもの」があります。
事前申し込みの〆切が2/26までなので、お早めにお申込ください(^^)

申込先:神戸市立青少年科学館

申込期限が3/4(日)まで延長になりました。


2007年2月23日(金曜日)

NHK高知放送「とさ金」鬼丸登場〜

カテゴリー: - 三月兎 @ 09時01分45秒

イベントカレンダーに書込がありました(^^)/

今日(2007/2/23)のNHK高知放送「とさ金」(19:30〜)に、夢思考の夢さんが紹介されます。

「ロボット製作者って、理系の技術者なんだろうなー」ふつーは想像しますよね。
実際、お仕事がどっかかすっている人が多いんだけど。
夢さんの本業は、屋台のうどん屋さん。

大学でロボットについて勉強したわけじゃなくて、独学で恐竜ロボットや二足歩行ロボットを作っちゃってる人なのです。
インターネットがない頃から、独自にロボット製作をしていた夢さんのことを番組を通じて大勢の方が知ってくれたら嬉しいなー と思います。


2007年1月23日(火曜日)

タカラトミー、世界最小165mmの二足歩行ロボット、3万1290円で

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時12分11秒

株式会社タカラトミーから、世界最小の二足歩行ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT(アイソボット)」を7月に発売すると発表がありました。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000017-bcn-sci
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/23/337.html
キットではなくて、組み立て済み。17軸で価格は31,290円。

3万円って、3軸ロボットRB300とほぼ同金額ですよー。

ジャイロセンサーと標準で搭載されているし、いろんなモーションが実行可能。
液晶付き赤外線リモコンで、リモートコントロール操作やプログラミング動作も行なえる。音声入力によるコントロールができて、拍手や音楽などに合わせてダンスを踊らせることなどもできる。

んーと。
昨年5月に「マイクロマシン(仮称)」として開発を表明した時には、「二足歩行ロボット玩具」というニュースになっていたと記憶しています。
参照:当時の三月兎のおたわごと?「タカラトミーが4万円台二足歩行ロボ 」

今回の報道では、「玩具」が消えています。

「プログラミング動作が行える」というのは、プログラミングができる ということなのかなぁ? 、、、できないのよね??

私的には、RB300の方が「ロボット」していると思うんだけど。
一般的には、Omnibot2007 i-SOBOTの方が「ロボット」として受け入れられるんだろうなぁ・・・

プログラミングできなかったら、つまらないじゃん。
と思っちゃうのは、マニアなんでしょうか(^^;

写真を見た限りでは、Omnibot2007 i-SOBOTって、いかにもロボットらしいデザインで一般ウケすると思う〜。
ロボットに興味はあるけど、組立キットは難しそうだし、値段も高いし〜〜 って躊躇っていた人達が、購入するといいなぁ。

KHR-1が発売されて、ユーザーが生まれたみたいに。
Omnibot2007 i-SOBOTの発売が契機となって、新たな流れができたら嬉しいなぁ って思う。

早く実物を見たいなぁ。


2007年1月14日(日曜日)

進捗報告

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時13分06秒

DVDの編集は、コツコツ順調に進んでおりますです。
ここまで作業してあるのなら、さくさく完成させればいいのに・・・
と自分で突っ込みいれながら(;_;)

お問い合わせがありましたので、連絡です。
お振込については、今までどおりDVDに同梱いたします。
届いてから一週間以内にご入金くださいませ。

来週中には作業終了するぞ〜〜。えいえいおー(^^)/


2007年1月8日(月曜日)

VariBoのロボット組立教室

カテゴリー: - 三月兎 @ 18時06分21秒

神戸市立青少年科学館で開催された、VariBoのロボット組立教室に参加してきました。

楽しかったでーす(^^)

VariBoって、マイコンボードだけじゃなくシリアルケーブルまで自作するんですよ。
2年以上ぶりにハンダごてを握ったので、緊張しちゃいました。
ハンダするときに、部品を取り付ける順番やたくさん並んだパーツの取り付けるコツとか。
マニュアルや本には載っていないようなTipsを教えていただけて、嬉しかったです。

組立は、他の参加者さんが17:30に終わったのに、私だけ19:00までかかっちゃって、スタッフの皆様にご迷惑をかけてしまいましたm(..)m ペコリ

2日目は、モーション作成。
やっていて気づいたんだけど、私、ロボットの歩行モーションを作るの、初めてです(@@)
今まで、キットを組む機会があっても、サンプルの歩行モーションでラクしていました(^^;
だって、ロボットを歩かせるのって、難しいんだもん。

教室でモーションのポイントをひとつずつステップを踏んで教えていただいたら、カンタンに歩きました。
VariBoはモーションに合わせておしゃべりすることもできるので、

「あそぼ〜」ってゆって歩くようにプログラミングしました。

自分で作ったロボットが、「あそぼう〜」って言いながら歩いて、私を探すみたいに首をキョロキョロするのって、すっごく可愛いです。
楽しい2日間でした。


2006年12月17日(日曜日)

高松冬のまつり

カテゴリー: - 三月兎 @ 16時16分43秒

高松冬のまつりで行われる ロボカントリーIVのロボットパフォーマンス&ファイト大会を見るために、高松に来ています。
到着した途端に、すっごいカミナリが鳴り響き、アラレが降っています……。

ひょぇぇ〜〜〜。
身動き取れません(><)


2006年12月10日(日曜日)

第3回姫路ロボ・チャレンジ

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時19分21秒

12月9日、10日に姫路科学館で行われた姫路ロボ・チャレンジ第3回大会を見てきました。
楽しかったです〜〜。

参加者も増えて、エントリークラスとスタンダートクラスに別れて2日間の開催でした。
エントリークラスは、9月に行われた二足歩行ロボット製作講座の受講生や、高校の生徒さん他、ロボットを始めたばかりの人たちの参加がありました。
年齢も5歳〜シニアの方まで。

親子やおじいちゃん&お孫さんのコンビなど、家族で参加しているチームも多かったです。

Variboがたくさん出場していたのも、見ていて楽しかったです。
Variboは、パーツを組み合わせてオリジナルロボットを作るというコンセプトが楽しいキットです。
音声再生するVariboや、センサーで敵を認識するVariboなど、組立部分だけじゃなく、機能的にもオリジナルになっているVariboがいて、こんなこともできるんだー というのが判って面白かったです。

他には3軸ロボットのRobovie-iや、5軸のスイカロボも出場していました。

スタンダードクラスは、レベルの高いバトルをやっていました。
スリップ3回で1ダウンというのは、試合のテンポもよくなるし、全身攻撃の抑制にもなるから、バトルの内容が面白くなります。
いいですねー。

総合優勝で、第11回Robo-One大会出場権をゲットしたのは、KZR-4でした。
おめでとうございます!>KAZさん

バトルは、すっごいいい試合が多かったですよ。

今大会の目玉シーン。
二足歩行ロボット 振武改 投げ一本

今回は、動画だけじゃなくて写真もたくさん撮影したので、ダウンロードできるようにするつもりです。
数日お待ちくださいませませ(^^)


2006年12月3日(日曜日)

IRT 国際次世代ロボットフェア

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時37分53秒

IRT 国際次世代ロボットフェアに、行ってきました。

ムラタセイサクくんを初めて見ました。
自分でも意外なんだけど、本当に今まで見たこと見る機会がなくて、初めてです。
今日のムラタセイサク,2センチ幅の平均台を走って見せてくれました。

坂道走行や8の字みたいな最新のは見せてもらえなかったのでちょっと残念。
その代わり、止まってるムラタセイサクをツンツンって、横から押しても倒れないというのを見せてもらいました。
本当は、デモにはなかったみたいだけど、押したらどうなるの? って聞いたら、横からこのくらい押しても大丈夫ですって言ってツンツンしてくれました。

子供達が、ブースで、ムラタセイサクの科学 創刊号 という小冊子をもらっていたので、私も一緒になってもらってきました。
ムラタセイサ/クの秘密がいろいろ書いてあってすごく面白いです。ちょっと嬉しい。


2006年11月29日(水曜日)

マイクロマウスの動画

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時48分21秒

今年は、マイクロマウスだけじゃなくて、マイクロトレーサーやクリッパーも見ることができて楽しかったです。
全競技、優勝したのが、外国勢っていうのは、ちょっと寂しい気がする。
日本の選手の人たちも、みんな頑張ってるのにな。

マイクロマウスエキスパートで、優勝したシンガポールの先生に、いろいろと、お話を聞くことができて、楽しかったです。
シンガポールでも、マイクロマウス以外に、たくさんのロボット競技があって、大勢の参加者がいるみたい。
そういえば会場で、シンガポールの選手から、「ロボット・ファン.net?」と話しかけられました。すごく、うれしかったです。
だけど、私は英語がしゃべれないから、お話ができなくて、すごく残念だった。
韓国の選手は、日本語が話せたのでとてもうれしかったです。

マイクロマウス大会inながいのサイトに、エキスパートクラスの、すべての動画が公開されてます。
天井から撮影しているから、マウスの動きが、俯瞰で見れます。
いつもと違う視点で、見ることができるから、すごくおもしろいと思う。
マウサーの人達が見たら、この動画から、どんな情報を読み取るんだろう。
そういうのってロボットを作らない私には、わからない感想だから、ぜひ聞いてみたいなと思います。
よかったら掲示板等に、動画を見た感想を書き込みしてください。


2006年11月27日(月曜日)

第27回全日本マイクロマウス2006 in ながい

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時22分54秒

マイクロマウス2006 in ながい から帰宅しました。
片道7時間ー。楽しい電車旅 いぇ〜い。

マウスはクールでかっこよかったです。
エキスパート決勝の緊迫感ってなんなんでしょう。
あの空気は、実況中継で皆様のところへ伝わったのでしょうか。
ブログに、マウスの中継情報を書いたけど、リアルで見ることできましたか?
見た人、感想を教えてくださーい。掲示板までよろしく☆

今回はお泊まり&懇親会付きだったので、
今まで交流がなかったロボトレースの方とお話する機会もあって、楽しさ倍増でした。
シンガポールの方や韓国の方ともお話できたし(^^)
わーいわーい と楽しい2日間でした。

至るところで、スタッフの皆様の心遣いを感じる大会でした。
マウスがゴールすると「認定証ゲーット!」という音声が入ったり。
クリッパーが缶をひっくりかえすと、「やったね!」。
参加者の方にも観戦者にも、少しでもイベントを楽しんでもらいたいという工夫が感じられました。

懇親会のお料理も「山形らしいものを・・・」という気持ちが溢れていました。
芋煮、ずんだ餅、etc〜〜 美味しかったでーす☆

大会の模様は、ライブ中継されていました。
表彰式で、ネットに動画を掲載するというアナウンスがあったので、引き続き「第27回 全日本マイクロマウス大会 in 長井」サイトは要チェック! です。


2006年11月26日(日曜日)

マイクロマウス2006

カテゴリー: - 三月兎 @ 01時17分52秒

今年のエキスパートクラス予選は、なかなか厳しい迷路のようでした。
照明が明るくなり、迷路の環境も変わっていて、常連さんはいままでの環境との違いに戸惑われた様子です。
そうした中で、シンガポール勢が安定してよいスコアを出していました。
速っっ

明日はマイクロマウス大会の中継が行われます。
会場に来られない方も、リアルタイムで楽しんでください。


2006年11月24日(金曜日)

マイクロマウス2006 in ながい

カテゴリー: - 三月兎 @ 13時57分58秒

「マイクロマウス2006 in ながい」を見学に移動中でーす。

朝、6:00に家を出て、新幹線を乗り継ぎ・・・赤湯を乗り過ごしてしまいました(><)
次の駅で降りてUターン・・・って、電車本数が少ないー。
ネットで調べたら、なんとか間に合うことがわかって、安心できました。

そ知らぬ顔で電車に乗って、座席に座っていたら、車掌さんが切符確認にきました。
ひょぇ〜〜。
どどどーしよう・・・と思ったけど、正直に申告するしかないし。
「赤湯で乗り過ごしちゃってー、戻るとこなんですー」
そしたら、「そうなんですかぁ」って、お咎めなしで行っちゃいました。
あれ〜〜? 乗り越し料金の精算、は? 私、特急の指定席にちゃっかり座っているんだけど。。。

おーらかだなぁ。
ありがとう>>車掌さん!!

今は、ちゃんとフラワー長井線に乗っています。のどかなローカル電車です。
寒いから自分で電車のドアを開けます。
切符は車内で乗車券を取って降りるときに車掌さんに払うワンマン・電車です。

車窓から遠くに見える山並みは薄っすら雪化粧。
寒いですーーー。
マイクロマウス大会にいらっしゃる方は、完全冬装備で!!

ではでは。会場でお会いしましょう。


2006年11月19日(日曜日)

ロボファイト4を見てきました。

カテゴリー: - 三月兎 @ 11時15分40秒

ロボファイト4を見てきました。
楽しかったで〜〜〜す(^^)

ロボファイトの楽しさとゆーのは、理屈ぬきに1日中、ロボットで遊べること!
だと思います。
朝から、夜の懇親会まで、バトル三昧ですから〜。

ふつー、トーナメントとゆーのは、負けちゃうとそれまでです。
1回戦で負けると、そこでおしまい。参加者の半分は、1回戦で負けちゃうわけです。
でもロボファイトは、みんなが1日中、ロボットで楽しめるように気配りして、大会運営しています。

初心者が多いSRCクラスでは、1、2回戦で敗退しちゃった人を主催者がペアを組んで、2×2トーナメントへの出場権が与えられます。
これは、初対面の人同士がチームを組んでファイトすることで、ロボットを通じたコミュニケーションの輪が広がるように……という、目論見があります。

ORCクラスにも、敗者復活戦があります。こちらは1対1のままですが、敗者復活戦の決勝は、3位と認定されます。柔道の大会と同じやりかたです。

最強ロボットを決定する! ことよりも、ロボットをホビーとする人が集まって、大きくみんなで楽しく遊ぼうよ。
が一番の目的になっているイベントなんですよね。

だから、ロボットをイベント参加するために改造しなくても市販のロボットを組み立てた直後のノーマル状態、あるいはROBO-ONE参加用の機体のままで、参加できるように配慮されているんです。

イベントは、見学歓迎! だけど。ぶっちゃけた話、見学者のことは二の次に置かれています。
3つのリングで同時進行で競技が行われるから、全部のロボットを見たいというのは、無理な話。
あくまでも、「参加者が主体」「参加して楽しもう」が目的です。
見に来た人には、「楽しそうだなー」「次は自分も出てみよう」と思ってもらえれば、OK。そういうスタンスがはっきりしてます。

発射体ルールだとか、外装で遊んでいるロボットが多いのも、ロボファイトの特長。
全く効果がなさそうなハリセン攻撃をバシバシバシバシ続けるロボットとか。
「勝つため」じゃなくて、楽しむロボットがたくさんいます。

そーゆー雰囲気の中で、ファイトの経験積んで、勝ちを狙うスキルを掴む人たちもいる。

今大会は、第11回ROBO-ONE決勝出場権がかかっていることもあって、ORCクラスは準決勝からがらりと雰囲気が変りました。
それまでのどちらかというとゆったり楽しむイベントから、びりびりする緊張感。
あぁいう空気が一箇所あると、イベント内容が締まりますねーーー。
盛り上がりました。

ロボットの動きやオペレーターのテンションから、勝手に決勝の組み合わせ予想、優勝予想していたんだけど。
完璧に外れちゃいましたー。
兎的決勝出場予想のオペレータは、二人ともガッチガチに気合入りまくり。
今までで、一番ってくらい、肩に力がはいっていたんじゃないんですか? (^^;

そういう緊張感って、経験したくてもできないから。
一度、体感しておくと次回には経験が生きますよねー。次が楽しみです。

とゆーことで、ORCで優勝し、見事に第11回ROBO-ONE決勝出場権は、決勝戦もいつものノリで楽しそう〜〜〜にバトルっていた、ダウト氏が獲得。


2006年11月16日(木曜日)

ロボットの組立

カテゴリー: - 三月兎 @ 11時14分11秒

二足歩行ロボットキットの種類が増えました。
これから購入しようかなー って、考える人が、気になる点のひとつは、
「ほんとに自分にできるかな?」じゃないでしょーか。

安くなったと言っても、なんだかんだで10万円だものー。

・・・ふつー「安い」とは言わないよねー(^^;;;
ロボットどっぶりだと、感覚ズレます(笑)

10数軸ある二足歩行ロボットキット。
メーカーさんやショップの商品説明で、よく言われるのが、

「組立は慣れた人で、3〜4時間」

あのー。
そこで言う「慣れている人」って、メーカーサイドの人や、開発者本人じゃんー。
RoboOne トップクラスのビルダーでも、初めてのロボットキットだったら、マニュアル見ながら作成するんだもん。
4時間は厳しいんじゃない? って、思うのよね。

実際に、そのスピードでロボットを組立ている人がいるって知っているから、
「うっそぉー」とは言わないけど。

「慣れた人」の基準って、幅があるだろうけど、せめてふつーにプラモをいくつも組んだ経験があるとか、工作が好きとか。
少なくとも、「慣れた人 = 開発に携わった人」ってゆー基準は、ギャップあり過ぎでしょー。
情報を流すのなら、これから購入するユーザーさんに、ちゃんと役にたつデータを提供してほしいなぁ・・・ って、思うのです。

参考までに。
>私がKHR-1を組立た工数
ほりさんが>RB2000を組立た工数

二足歩行ロボットキット一覧も、そろそろ改訂しなくては(^^;


2006年11月14日(火曜日)

マイクロマウスと私 思い出写真 コンテスト情報!!

カテゴリー: - 三月兎 @ 18時36分53秒

マイクロマウス公式サイトで、「マイクロマウスと私 一枚の写真」とゆーコンテストをしています。

1980年に開催されて以来、今年で27回目を迎えるマイクロマウス競技会。
これまでの歴史を振り返りたいと、マイクロマウスの写真にこめたあなたの思い出を大募集。
これまで参加された大会や制作されたマイクロマウスのとっておきの写真を選び、その時の思い出話をエッセイにして送って下さい。

■応募締切 2006年11月15日

・・・明日だよーー。

優秀賞者には、米沢牛3万円相当分 プレゼント。
ぎゅー ぎゅー 牛ーーー。たーべーたーーいっ!

コンテスト詳細ページ

■応募資格
マイクロマウスに思い出のある方ならどなたでも

■応募内容 あたなが選んだマイクロマウスの思い出写真一枚(デジタルデータ)と
その時のあなたの気持ちを400字以内のエッセイにして送ってください
※俳句や詩など表現方法は問いません。
※写真が紙焼きしかない場合は下記宛てに返却先を明記の上、写真をご送付下さい。
 こちらでデジタルデータ化した後ご返却差し上げます。

〒146-8656
東京都大田区多摩川2-8-5
財団法人ニューテクノロジー振興財団
「マイクロマウス思い出の写真」係

■応募方法 下記応募フォーマットに必要事項を書き込み送ってください。
■発表と表彰 応募参加者には全員に「参加賞」を贈呈します。
また、優秀作品には、11月25日(予定)の全国大会で発表し、記念品を贈ります。


2006年11月1日(水曜日)

関経連ロボットフェスタ

カテゴリー: - 三月兎 @ 19時19分50秒

関経連ロボットフェスタのレポートをアップしました。
私にしてはとっても珍しく、写真入りレポートです(^^)

一番、おもしろかったペーパープレゼンを紹介できなくて残念です。
1枚ずつ写真に撮ってきたけど、子ども達の顔写真で名前入りだから、昨今のネット事情を考えると、うかつに掲載できないのです。

参加者のコメントを読むと、「がんばったねー」「楽しかったねー」というのが、とってもリアルなんだけどなー。

せっかく関西圏に60人のRobovie-iユーザーがこうやって誕生したのだから、今後も参加できるイベントが続いてあればいいのになぁ・・・と思います。
トーナメントに勝ち残っていた子はもちろんだけど、惜しくも負けてしまった子たちもみんな楽しそうだったもの〜。
負けちゃった子には、新しいチャレンジの機会が、勝った子には、挑戦者を迎える機会があればいいなー。

そうして、あの子たちの中から、ロボット関係に進む人が出たらとっても嬉しいなぁ と思うのでした。


2006年10月29日(日曜日)

関経連 ロボットフェスタ

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時31分07秒

関経連ロボットフェスタに行ってきました。
60体のRobovie-iが揃うというのは、なかなか壮観!! でした。
ワンメイクのロボット大会としては、最大規模だと思います。

関西の子供たちって、マニアだと思いました(笑)
今回、エキシビションの招待選手として、メタリックファイター、トコトコ丸、アフロ、OmniZero.2、繭、キングカイザー、ガーディアン、WRと、そうそうたるメンバーが揃っていました。
招待選手が登場すると、子供が言うんですよ。
「お父さんっ! また有名なロボットがきたよー」って。

ロボプロファイトで、アフロとトコトコ丸がバトルした時なんて、マイク握っている実況中継のお兄さんに向かって、ロボットの解説を始める観客がいましたから(笑)

メインのRobovie-iは、トコトコ相撲トーナメント、100cm走、モーションコンテスト、プレゼンコンテストと多彩な盛り上がりをみせていました。

次世代ロボットで展示されたアクトロイドは新型機でした。
やった〜〜〜(^^)
気になるウエストラインは、写真でみた時より細かったです。

盛りだくさんのイベントで、とっても楽しかったです。
子供達がみんなとても楽しそうで。
このイベントを通じて仲良くなった子供達が、ロボットで一緒に遊んでいるのもすごく微笑ましくてよかったです。
この子達が、これかもロボットを続けてくれたら、嬉しいなー って思いました。


2006年10月26日(木曜日)

中国のロボット事情

カテゴリー: - 三月兎 @ 13時46分15秒

ロボットウォッチに2006年中国国際机器人(ロボット)展覧会のレポートが掲載されている。

んで。
どっかで見たようなロボットのポスターやら展示やら。

実は、1ヶ月前に
ttp://www.hangood.com/index.html
とゆーURLを受け取っていて。
どうしたもんかなー と思いつつ、放置してたのねー。

RoboOne委員会には報告した方がいいんだろうなー と思いつつ。

私なら、サイトデザインはもうちょっと選んでパクるけどな・・・(^^;
そういう問題じゃないって(爆)


2006年10月25日(水曜日)

ロボット専門サイト「Robonable」オープン

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時36分43秒

日刊工業新聞社がロボット専門サイト「Robonable」(ロボナブル)を10/20にオープンしました。

“Robonable(ロボナブル)”って、“Robot”の“Robo”に、「できる」という意味の“enable”をプラスした造語だそうです。
「ロボットで、いろんなことができる」と意味があるんですね。

春にロボットのニュースサイト、ロボットウォッチができて。
夏にホビーロボット専門誌の「ロボットライフ」が創刊。
同時にROBOLEPもオープン。
名古屋にはロボットミュージアムもオープンしましたし。

にぎやかになってきましたねーーーー。

これまで、ロボットに関しては、企業さんが大々的にニュースになるか、技術系の方が個人で情報発信してきました。
それだとどうしても技術者同士の情報交換になってしまうんですね。

「技術者同士の情報交換」はとても大切なことだけれど、それだけだと、「技術から生まれた製品を使う人」が置いてきぼりにされてしまうし、ユーザーの意見が製品に反映されるのは、ワンテンポどころか数テンポ遅れになってしまう。

ロボットに漠然と興味と夢を感じている“ふつーの人”が、「ふぅ〜〜ん、今のロボットってこんな感じなんだー」って、なんとなぁ〜〜く肌で感じることができる場が、こうやって少しずつ増えていけばいいなぁ……(*^^*) と思います。

ロボット・ファン.netは、管理人がロボットに関する専門的知識がないゆえに、技術者ではない「ふつーの人」が、気軽に遊びにきてくださるサイトです。
いろんなジャンルでロボットに携わっている方、深〜〜くハマっている方からちょっと興味もった方まで「ロボット・ファン」として交流できる場になったら嬉しいなぁと思っています。

ロボットのいろいろな可能性を伝えるサイトになれたら嬉しいですね。


2006年10月22日(日曜日)

NHKロボコン2006

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時10分00秒

NHKロボコン2006 近畿地区大会を見てきました。

最初の試合が2体とも一個めの障害をクリアできずにいたので、どうなるんだろう〜〜(^^; と心配してしまいました。
NHKロボコンて、毎年TVで放映するけど、やっぱりあれはいいとこ撮りで、実際はほとんど動かないロボットばかりなのかなー なんて。

けど、心配は杞憂でした。面白かったでーす(^^)

今年は「ふるさと自慢特急便」とゆーことで、各産地の特産品をロボットがスタートからゴールまで、障害を乗り越えながら運ばなくちゃならない。
ロボットだけじゃなく、オブジェクトも力いれて作ってます。
大きな梅干。金魚。自ら鍋を被った猪。風景を模した見事な箱庭・・・特産?
一刀彫の奈良の大仏。奈良の大仏って特産品? (^^;
そーゆーお国自慢も面白かったですねー。

NHK総合テレビで放映があるです。
11/23(祝)総合13:05 各地域で各地方予選を放映。

競技の最終課題は、ロボットが縄跳びしてました。3重跳びするロボットもいました。
まぁ、二足じゃないし。何でもありだから。比較にはならないんだけど。
逆に何でもありの方が観客としては、面白いのよねー。
なにやってくれるかな〜〜 って楽しみだから。


2006年10月21日(土曜日)

第1回水中ロボットフェスティバル

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時18分19秒

神戸で開催された第1回水中ロボットフェスティバルを見てきました。

水の中をぐんぐんすいすい進むラジコン潜水艦、魚そっくりの新鯉やGrowFish、ヒレをはためかせて泳ぐイカロボット。
たくさんの水中ロボットを見てきました。

ホームページで動画を見たことはあったけれど、実際に水の中で泳ぐ(?)様子は見ているだけで楽しかったです。

今回は技術交流会がメインということで、すごくアットフォームな会でした。
水の中をゆらゆら泳ぐロボットと重なって、ゆったりした気分で1日、ロボット見学ができました。

ロボット製作者の方は、ロマンティストが多いなぁ〜 と常々思っていますが、+海になると、果てしなくロマンが広がりますね。

来年以降、コンテストも企画しているということです。
難しいジャンルだけに、今回のような交流会やコンテストを通じて、多くの方に水中ロボットの意義や重要性を伝えて、若い方がどんどん参加できるようになるといいなぁ と思います。


2006年10月20日(金曜日)

テクノオーシャン2006

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時14分20秒

神戸の国際展示場で開催されているテクノオーシャン2006に行ってきました。

水中ロボットは初めて見るので、とても興味深かったです。
といっても、今日は展示のみだったんですが、、、。

ロボット系の方は、ジャンルに関わらず熱い人が多いです。
水中になると熱くて深いって感じ。
熱のこもったお話を伺えて、とても楽しかったです。

世界中の海に、2500基の水中ロボットが浮遊している・・・というのは、初耳ですごく面白かったです。
海流に乗って浮き沈みしながらデータを集め、気象の長期予報に役立っているそうです。

水中で活躍するロボットの開発には、地上で動くロボットとは異なる課題がたくさんあるのは、素人の私にもわかります。
私が想像する以上の難しさがあるんでしょう。
これから、ロボット開発が進んで、海の中のデータを収集できるようになったら、どんなことが起こるんだろう。

未知のお話を聞くと、とてもワクワクします。

明日は、神戸で第1回水中ロボットフェスティバルが開催されます。
今日見たロボットのうちのいくつかが、明日、水中で稼動するところを見ることができるので、とても楽しみです。


2006年10月16日(月曜日)

ロボット動画をアップしました。

カテゴリー: - 三月兎 @ 08時37分30秒

最近、ロボット動画の更新が滞っていてごめんなさい。
あ、いつの間にか、「週1更新」の看板が外れているし(笑)
久しぶりにアップしました。

DVD編集の方はどうなっているの〜〜〜 と、気になっている方も、いらっしゃるかもしれません。
これがねー、進んでいるんですよ。ぼちぼちだけど。
とりあえず、予選は終了。
バトルに取りかかっておりますよー。

いつもなら、配布アナウンス出してもいいような進捗状況なんです。
どうしたもんかなー と逡巡しているわけですが。ま、いろいろとね(^^;

頭痛いのは、マスター保存用のHDDがエラーを起こしていて、データが読めない、と。困った困った(><)


2006年10月14日(土曜日)

アクトロイド-DER2

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時38分21秒

愛・地球博のガイドロボット、アクトロイドが新型になったというニュース
ロボット・ウオッチさんの写真を見ると、ほんと小顔で可愛い。
素足を出してミニスカートOKになったとゆーのは、これからいろんなところで活躍で
っきるようになるんだろうなー って思う。
マネキン代わりにショーウィンドウに置いても話題になるし。
コストパフォーマンス、あうかなー??

あちこちのブログを見ると、反応が様々でおもしろいです。
リアルすぎて気持ち悪いとゆー人、萌えてる人、もっと萌えたい人(笑)

私はまだ実物を見てないので、写真と動画を見ただけの感想。

ウエストが太い。

だってー(笑)
モデルさんやアイドルって、「ありえない〜」ってくらい細いのが標準でしょ。
SFやアニメに出てくる女性型ロボットのウエストはそれ以上に細い。
実在ロボットの例でゆーと、高橋さんのFTだって細く見せることに苦心している。
ついでにゆーと、FTの場合、背中ラインにフェチ入ってる。
なんのかんおゆって、ウエストラインって、女性型ロボットつくる上で、こだわりポイントだと思うのよねー。

たぶん、アクトロイドも相当がんばって細くしていると思う。
で、実現可能なのがこのラインかー・・・と。

私は、このラインは、人間ぽくてよいと思うのね。
モデル体系や男ドリーム全開の女性型ロボットにしたら、「リアル人型」ってゆーのと
はちょっと違ってくる気がする。
なんか見ていて親しみと安心感があるですよ。あのウエストライン。

アクトロイドの音声認識には、株式会社アドバンスト・メディアさんの技術が採用されています。ロボット・ウォッチさんに「音声認識技術を利用したコミュニケーションインターフェース」の記事が掲載されているので、読んでみてみて。


2006年10月12日(木曜日)

トヨタ わくわくワールド

カテゴリー: - 三月兎 @ 07時06分07秒

トヨタ わくわくワールドが10月9日に開催されました。
ロボットウォッチに記事が載ってます。

イベントの参加者は、トヨタ技術会の方々。トヨタの社員さんが任意で集まる親睦団体。とゆー括りの中で、37体もロボットが集まるとゆーのがすごいです。
すごい人が集まって、車作ってるのねー。

写真と動画を見ると、二足歩行ロボットがバーを使って谷越えしたり。
カゴを運んだりしている。
「二足歩行ができる蛇型ロボット」や二足歩行する3脚ロボット。
面白そうなロボットがたくさん〜〜。

読んでて、わくわくしました。


2006年10月5日(木曜日)

国際フロンティア産業メッセ 2006

カテゴリー: - 三月兎 @ 21時33分30秒

国際フロンティア産業メッセ 2006
神戸国際展示場で開催されている「国際フロンティア産業メッセ 2006」に行ってきました。
ロボット・ウェアラブルコンピュータステージを中心に見てきました。
関西はロボットが盛んなんだなー と改めて感じました。

自分の興味がホビーロボットから、他の分野にまで広がっていくのが楽しいです。


2006年10月3日(火曜日)

ラジコンマガジン11月号

カテゴリー: - 三月兎 @ 12時06分56秒

朝イチで宅配便のおにーさんが届けてくれました。

今、ラジコンマガジンには、ビギナーによるビギナーのためのロボット入門「Y.ROBOT(ワ〜イ! ロボット」が連載されていて、RB1000の組立レポートが掲載されています。
んでね。
ライターさんは、ロボット・ファン.net「二足歩行ロボット組立キット RB1000 組立解説講座」をちょこっと参考にしてくださったそうなのです(*^^*) 嬉しー。
そのご縁で、ラジコンマガジンの「遠隔制御電脳網」コーナーにロボット・ファン.netを紹介していただけたのでした。わーいわーい。

・・・RB1000講座が頓挫していて、ごめんなさい(><)
えっとー。。。
ラジコンマガジンさんのRB1000連載が、あと2ステップで組立終了ってことなので、私もそれに遅れないように更新しますっ。
・・・2ステップって、連載2回分だよね?
年内まで時間あるよね? ね?

KHR-1は、ロボット・ファン.net内では中途半端ですが、「兎姉 KHR-1にチャレンジ!!」ではイベント参加まで完結してまーす。
「この連載を読んで、ロボット道にハマった」なんて嬉しーことゆってくださる方も、いらっしゃいます(*^^*)
11月には、ロボットフォースさんのイベントもあるし。サイトを読んで興味が湧いたら、ぜひイベント会場にも遊びに来てください!!


2006年9月28日(木曜日)

miuro(ミューロ)

カテゴリー: - 三月兎 @ 00時14分27秒

私が、MUROいーなー とゆっていたら、技術畑の友達がいいました。

あれは、特別すっごい先端技術を積んでいるわけではない。
「なんか楽しい。わくわくするー」っていう見せ方が巧いけど、家電としてみると高額すぎる。

そっかー、そうなのかー。

私としては、プロモーションビデオの中で、奥さんが寝ている旦那の様子を見てから、リモコン操作して、旦那をMuroに起こさせているのが、めっちゃ気になる。
開発陣に女性スタッフはいないのかなー。
目覚まし代わりに使うのを提案するのなら、タイマー機能くらいつけてよね(笑)

それはともかく。
ワクワク(^^) ってゆー、キーワードって大切でしょ?
多くのユーザーは、先端技術の搭載にはこだわらないと思うのよね。
ローテクでいいから、見ていて楽しい。なんかワクワクの方が、ポイント高いでしょ。

お掃除ロボットのルンバも、実はたいした技術を積んでいるわけじゃない。
ルンバはゴミが溜まっているところを重点的に掃除するけど、ゴミがあるかどうかをどうやって判断しているのか?

実は、ゴミをかき集めるローラーブラシの近くにマイクを仕込んである。
音が変ると、「ゴミが多い」と判断しているんだそーです。
furoの古田さんが「枯れた技術をうまく活用している」例として紹介していました。

先端技術の搭載競争をしている間は、ロボットって一般に普及しないだろうなー。


2006年9月23日(土曜日)

LEGOロボット関西競技大会の開催

カテゴリー: - 三月兎 @ 10時57分40秒

LEGOロボット関西競技大会の開催が開催されていたらしい。
うっそぉ。聞いてなーい。

競技内容は、コース上にひかれている黒線をたどって2周走破するタイムトライアル形式。スタートスイッチを押した後、ロボットはあらかじめ組み込まれたプログラムによって自律的に走行する。
コース上には、いくつかの難所(坂道、点線近道、Zクランク)が用意されていて、難易度の高いZクランクはクリアするとボーナスポイントが与えられる。
今回、Zクランクを2周とも走破できたチームはなく、11月のチャンピオンシップ大会では、各チームともにどれだけ精度をあげてくるかが見所。

・・・らしい。

面白そう〜。行きたかった〜 見たかったっ(><)

9/17(日)って、私、何してたんだっけー?
・・・って、Robo-One本戦じゃん。もう、忘れてるし(爆)

2006年11月17日(金) には、パシフィコ横浜でチャンピオンシップが開催される。
いーなー。いーなー。


2006年9月17日(日曜日)

第10回Robo-One大会 結果速報

カテゴリー: - 三月兎 @ 16時36分45秒

第10回Robo-One大会 結果速報は、三月兎のおたわごと?に、逐次更新しております。

優勝したマルファミリーおめでとうございます!!

参加者の皆様お疲れ様でした〜。


2006年9月16日(土曜日)

みーん(;_;)

カテゴリー: - 三月兎 @ 23時29分54秒

レポートや予選リザルトを即日アップしているのにっ!!

サーバーがキャッシュを読みにいっていて、表示されない・・・・
あぁ〜〜〜、意味なぁ〜〜。
表示が高速になっても、データ更新が反映されないんじゃ、全くもって意味ないじゃん??
私は悲しい・・・
三月兎の予選感想
予選リザルト
です。

明日の本戦は熱戦が予想されます。楽しみで〜す(^^)


2006年9月5日(火曜日)

マウス大会写真追加(^^)/

カテゴリー: - 三月兎 @ 13時22分57秒

第4実験室の中島さんから、第21回マイクロマウス中部地区初級者大会の写真をたくさんいただきました。
サイトに公開してOK〜(^^)とゆーことなので、ロボット写真に登録しました。

ロボット写真は、登録者限定コンテンツです。
実は、見るだけではなく、写真の投稿もできるんです。

ただ管理者権限がないと、1枚ずつアップしなくちゃならなくて、ちょっと面倒です。
たくさんの写真を掲載したいときは、私宛にご連絡くださいませ(^^)

中島さんの写真は、会場風景やロボットがちゃんと撮影されていて、競技会の雰囲気が伝わってきます。
ぜひ見てくださいね。
写真の感想などは、マイクロマウス掲示板へお願いします(^^)/


2006年9月4日(月曜日)

マイクロマウスのリザルトとアルバム

カテゴリー: - 三月兎 @ 18時04分51秒

昨日見てきた、第21回マイクロマウス中部地区初級者大会のリザルトをアップしました。
ロボット写真にも撮影した写真を全部アップしています。
走行中のマウスを撮影するのは、無理なので、数枚しかありません。あと、表彰式の写真や、リザルト写真等。
写真は、肖像権とかややこしいので、登録者限定コンテンツとなっております。ご了承下さいませ。

レポートも書きたいのだけど、あれこれバタバタ〜〜〜。
参加者の方、投稿してください〜☆


2006年9月3日(日曜日)

第21回マイクロマウス中部地区初級者大会

カテゴリー: - 三月兎 @ 22時28分51秒

第21回マイクロマウス中部地区初級者大会を見て来ました。
マイクロマウスは、今までエキスパートしか見たことありませんでした。
全日本大会は、咳払いするのも躊躇っちゃうほど、緊迫した中で行われます。
初級者大会は、アットホームな雰囲気で楽しかったです。

幼稚園?くらいの女の子が、ロボトレース競技を「がーんばれ がーんばれ」って応援しているのが、可愛かったー(^^)

今日、デビューした方々が、1ヶ月後の中部大会で活躍されることを期待しています。


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