レスキューについて考える
レスコン本選ファイナルを見てきました。
昨日行われた1stの結果から、1ヶ月前の予選と比べて、各チーム共、格段にレベルアップしていることを想像していましたが、予想以上でした。
ファイナルのフィールドには、端から見てても「もーやだ」と言いたくなるくらい、大量のガレキが散乱。(私が“やだ”って思うのは、撮影しにくくなるからですが・・・)
いくらなんでも、これでは救助活動しづらいだろうに と思ったのですが、素晴らしい結果がでていました。
競技に関しては、別途、記事にします。
競技中にひとつの問題提起がありました。
救助したダミヤン(要救助者)を搬送中に、路上へ落としてしまうというアクシデントが発生。ロボットはトラブルがあったようで、ダミヤンを置いてベースに戻りました。
同時に活動している別チームのロボットが、自チームのダミヤンの救助に向うためには、その地点を通るのが最短距離です。実際、ロボットはそのルートをとり、路上に横たわるダミヤンを発見しました。
ところが、レスコンルールでは、相手チームのダミヤンに触れてはいけないというルールが明文化されています。
もし、あなたがレスコン参加者で、路上に倒れている自分が助けることが許可されていないダミヤンを発見したら、どうしますか?
