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三月兎
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マルファミリーの挑戦!

予選
ウチはまだロボットを作り出して1年にも満たない新参チームですが
J-Classの参加は今回で二度目になります
前回は自分ではまだまだ時期尚早と思っていました、なんせ自立デモとか
まだ一度もやったことが無かったので...
予選は自立でなくても可と言う事で参加しました。
しかし、当時のSISOさんも言っているように"半年前の大会はなんだったの?"
というくらいにレベルが上がっていたようです
そんな中で予選4位、決勝3位というのは出来すぎでした。

今回の第6回大会は前回よりも準備期間が取れましたが、前回のような
予選の目玉となる内容はなく、初めての自立デモということもあり
予選演技はオーソドックスな内容になってしまいました

今までのロボワンの規定演技の取り扱いを見ていると、言葉そのままの
演技をするのではなく、自分なりの解釈を加えて演技することが
求められているようでしたので、ウチでは規定の"足を高く上げて歩く"という
規定を"小学校の運動会の入場行進のように歩く"というイメージで
動作を作ってみました(パイロットは小学生ですし)

また、肩と腰のサーボを改造して可動範囲を広げた事をアピールするために
ブレイクダンスを取り入れてみました
とは言っても、まだまだ出来るモーションは限られています
前転->空中で下半身90度捻り->スワイプス連続2回転->開脚起上がり
という内容でした
なんとか予選は無難にこなし、自分としては予想外の2位という結果に満足でした

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決勝
今回はすぐに決勝です(前回は本戦と同じく翌日決勝)
組み合わせが発表になるとすかさず光子力研九所のゆみさんがやってきて
「いや〜、決勝まで当たりませんねー」
去年からマスタスレーブ対決をしようと言い続けてきたのですが
なかなか縁がないものですね(まあ、分不相応なお言葉ではありますが)
挨拶もそこそこに、大急ぎでマスタースーツの準備です
いつになく準備万端、余裕で1回戦に臨みましたが、体を90度捻った攻撃を
した後に、突然ブルートゥースのリンクが切れ、操作不能に...
タイムをとって調べてみると、通信ケーブルが抜けていました
2分間で応急処置をして試合再開、腰の捻りを封印して戦いましたが
なんとか勝利。試合前日に肩のサーボを交換した時に、ケーブルを配線し直すのが
面倒で"短いかなー"と思いながらもそのままにしておいたのが敗因でした
やっぱりこういうことはキッチリやっておかなければいけませんね

1回戦の後、半田ゴテを握る時間はないので、とりあえず延長ケーブルで
処置、2回戦に臨みました。すると今度は、JOYPADエミュレーターが誤動作!
勝手に動作したあと、またまた操作不能に....こんなことは初めてです
タイムをとってPCの再起動
もう何がなんだかわからないあいだに試合が終わって、またまた辛勝
控室に帰ると道楽さんから"何やってるんですか!"と激が飛びます

いくら準備万端と思っていても、やはり会場には魔物がいるようです

順々決勝で初めてノントラブルのバトルが出来ました
ところが、今度は相手のZUNさんがコントローラーのトラブル
タイム中、工具がなくて困っている様なのでドライバーを貸してあげましたが
復旧できず、無念の棄権となりました
この時に先川原さんの「なんですか!? 今お金を渡したんじゃないでしょうね」
のコメントに場内爆笑

ついに準決勝まで来ました、楽屋裏の控えスペースに4強が集まりました
グレートマジンガァJrが出撃していくときに、ゆみさんが隼人君に
「さあ、いくぞ! 決勝でキングカイザーが待ってる」といわれた時は
ちょっと胸に熱いものを感じました

こちらの準決勝の相手は同じロボファイト勢のビグ
強いです、いくら攻撃してもビグともしません(すいませんオヤジギャグです)
なんとかダウンをとって、ビグは横倒しに...しかし、なんとそのまま起上がれずに
ノックアウト勝ち。あとでLLPさんに聞くと
「よく考えたら横向きに倒れた状態からの起上がりモーションを作ってなかった」
との事です。なんということでしょう、強すぎて今まで倒された事がなかった故の
悲劇
逆に言うと、ウチはなんと運のいい事か...

いよいよ決勝戦です 
相手は前回の準決勝で負けた"ありまろ"
因縁の対決です(と思っているのは、たぶん私だけ)
今回はシステムトラブルもなしにベストをつくしました
しかし、結果は惨敗
まだまだトップクラスのチームとは埋めがたい力の差を感じました

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最後に
次回こそは雪辱するぞー と思っていますが
J-ClassにもGPチームがどんどん参加してきて
本当に入門クラスなどではなくなっていますね
まさに、ROBO-ONE軽量クラス
今後はますます厳しくなることでしょう
しかし、私のロボット人生はまだ始まったばかり
いつまでもチャレンジャー精神を忘れずに頑張りたいと思います

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