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関経連ロボットフェスタ

[url=http://infosaal.jp/robot2006/index.php]関経連ロボットフェスタ[/url]に行ってきました。 関西経済連合会(関経連)が、創立60周年記念特別事業とゆーことで開催しました。 単にロボットを集めて展示するとか、デモンストレーションを見せるとゆーのではなくて、60周年にちなんで60人の子どもたちにロボットをプレゼントして、組立、プログラミングを体験する機会を用意。大会出場まで経験させちゃおう〜〜 という企画がとてもよかったです。 対象は、小学4〜6年生と保護者の60組。親子じゃなくておじいちゃんと一緒とゆーケースも多かったです。 「離れて暮らすおじいちゃんと、ロボットの組立やプログラムをした」なんて話を聞くと、子どもも楽しかっただろうけど、おじいちゃんも嬉しかっただろうなー って思いますねー。 関経連ロボットフェスタ
関経連ロボットフェスタ ステージ上に60体のRobovie-iが揃うというのは、なかなか壮観!! でした。 ワンメイクのロボット大会としては、最大規模だと思います。 メインはトコトコ相撲。 7月にRobovie-iが発売されて以来、関西をはじめいろんなイベントでRobovie-iの体験会が行われています。その定番、競技です。 Robovie-iは、プレステパットで操作できるから、初めてロボットを触る子どもでも簡単に操作できるんです。 実際、イベント会場では3歳の子がトコトコ相撲に出場していたりしたし。 ただ今までは、操縦体験だったり、組立教室で機体を作ってサンプルモーションだけでバトルしたり……だったんです。 関経連のイベントでは、子ども達がたっぷり時間をかけてモーションを作りこんだり、作戦を練る時間があったというのがポイントです。 それだけに、参加する子ども達の意気込みも違ったんじゃないかなぁ? と思います。 取り組みの戦法が見事に当たってトーナメントを勝ち進んだ子もいました。 ・・・けど。私はあの戦法はどうかなー って思います。 競技ルールの盲点を突いているし、ルール違反じゃないけど。 だけど、それで勝ち上がって楽しい?? って、聞きたくなる子がいましたね(^^; たぶん保護者が入れ知恵しているんだと思うんだけど。 「せこい手段で勝て」と子どもに教えるのは、やめようよーーーーー。 子ども自身がその戦法にたどり着いたってゆーのなら、まぁ話はちょっと違うんだけど。 そのときは、「いーとこに気づいたねー」とほめちゃうけど。 でも、その上で「それじゃ、つまらないでしょ?」って、私は言ってやりたい。 最終的には、きっちりモーション作りこんできた子が優勝したので、私は思わずガッツポーズで喜んでしまいました(笑) 関経連ロボットフェスタ 関経連ロボットフェスタ 関経連ロボットフェスタ 関経連ロボットフェスタ 関経連ロボットフェスタ 私が一番おもしろかったのは、ペーパープレゼンの発表でした。 ロボットスクールに参加した感想やRobovie-i組立で苦労した点や楽しかった点を、レポートにして会場の壁面に貼り出してあったんです。 レポートがすっごくよくまとまってました。 「ロボットがまっすぐ歩かないのは、コントローラーのケーブルがバランスを崩しているからだ」とか、「人間は短距離走の時に、前傾姿勢をすると速く走れるからロボットにも前傾姿勢を取らせたら、転んじゃって歩けない」とか、すごく具体的。 自分で3軸のロボットを作って動かしたから、大きなロボットを動かす難しさをリアルに感じられたと思う。 単に人が作ったものを見て「すごいなー」と思うのと、そこに実体験があって「すごい」と思うのは、経験値が全く違うものね。 次世代ロボットには、ココロの「アクトロイド-DER2」が来てました。 アクトロイド-DER2 アクトロイド-DER2 たぶん関西初登場。 お披露目記者会見の時はトレーナーとミニスカートだったけど、今回はお洒落なスーツでした。気になるウエストラインは、写真でみた時より細かったです。 うわさどおり足がリアルー。甲は血管が浮いてるし。 膝がね、ちゃんと人間の膝なの。マネキン人形とは違う、ちゃんと使い込んだ(?)膝になってました。 顔もちいちゃくて可愛いしー。 ほんとに歌手デビューするのかな?? 招待選手として登場したロボット達。 関経連ロボットフェスタ OmniZer.2、Metallic Fighter、トコトコ丸、アフロ、繭、キングカイザー、ガーディアン、WR-07。そうそうたるメンバーがそろっていました。 招待選手が登場すると、子供が言うんですよ。「お父さんっ! また有名なロボットがきたよー」って。 トコトコ丸は新しい衣装になっているし、繭はヘッドがリニューアル。 キングカイザーもたぶんバージョンアップしていたと思う。 ガーディアンは、走るときもバトルする時も音声を出しながらアクションしていて、カッコよかったです。声が渋いのよ〜〜(^^) ガーディアンが、「まだまだ修行が足りない」と反省するときは、オペレータのまぼたん氏も一緒になって反省ポーズをとっているのが楽しかったです(笑) 繭の付き人さんは、着々とニュータイプの道を進んでいますねー。 ロボット性能も上がっているだろうけど、やっぱり操縦技術のアップがすごい〜〜。 決勝戦では、トコトコ丸に対して2ダウンリードしたんですよ。このまま勝つかなー って期待したもの。最後はトコトコ丸がきっちり抑えて優勝していました。さすがです。 繭は、これからの活躍がますます楽しみです。 アフロとトコトコ丸のバトルは、子ども達が大喜び。関西の子供たちって、マニアだと思いました(笑) マイク握っている実況中継のお兄さんに向かって、ロボットの解説を始めちゃいますからねー。「アフロはシャボン玉吹くんだよ」って言うと、アフロがシャボン玉吹いてくれるし。 さすがすがーらさんは、サービス精神旺盛です〜〜〜☆ 森永さんは、3000mm走でトコトコ丸に勝ってご機嫌でした。今回のメタちゃん、がんばってましたねー。 盛りだくさんのイベントで、とっても楽しかったです。 子供達がみんなとても楽しそうで。 このイベントを通じて仲良くなった子供達が、ロボットで一緒に遊んでいるのもすごく微笑ましくてよかったです。 この子達が、これかもロボットを続けてくれたら、嬉しいなー って思いました。

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10月
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