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第1回わんだほーろぼっとか〜にばる

 2006年7月16日、文京シビックセンターで行われた、第1回わんだほーろぼっとか〜にばる(第10回関東組練習会)の観戦レポートです。【開会】

 7月16日、文京シビックセンター。
 時間ぎりぎりに部屋を借りて辿り着くと、すでに会場前にはいしかわさん(徹夜明け)初め沢山の皆さんが。うわなんかかつてなく気合入ってるよ!? とかつてないビビリを感じつつ、会議室を開場。
 いよいよ大事になってしまったわんだほーろぼっとか〜にばる、いよいよ準備開始です。

 部屋は、会議室二つぶち抜きなので、まあまあの広さ。もっとも、集まった人がいつもをはるかに凌ぐ人数だったため、最終的には手狭な雰囲気となってしまいましたが。
 競技用のリングと、調整用のリングをそれぞれ設営。準備が着々と進みます。

 参加者の皆さんが調整を行い、アニメイダーさんといしかわさんが打ち合わせを進め、僕はどっこいしょとばかりにタブレットとスピーカーを設置。気ままにBGMを鳴らしている中、2時ちょっと過ぎより自己紹介タイムに入ります。

 なにやら30人くらいの方がいらしています、すごい状態です。初お目見えの人も多いし、と言うことで、大会に先立ちまずは自己紹介タイム。KHR-2を購入したばかり、と言う方も見えられています。
 アニメイダーさんの仕切りで調整タイム再会。この位の頃合で、純粋に観戦のお客さんも見えられます。

 先に言うと、純粋に観戦のお客さんは入れ替わり立ち代りで、延べ10数人(3グループ)くらい見えられてました。
 最初にお客さんが見えられた時点で、観客席が無かったような状態だった訳ですが。来られていた方に、どこで知られたのか、楽しんでいただけたか確認できなかったのが心残り。自分は比較的手が空いてたので、次回は会場係をしなきゃいけませんね。

 そうこうしているうちに、2時40分より出場者向けに各競技の説明。アニメイダーさんの名調子が光ります。

「選手宣誓は誰がやるんですか」
「宣誓? そんなのやるの?」

 実況アニメイダーさんが石川委員長に確認されています。ええと、好バランスですね。
 15時、予定を5分ほど押して開会式。石川委員長の開会の挨拶のあと、選手宣誓を飛ばして、開会式は速攻で終了。いよいよ競技開始、まずは最初の競技、ダッシュの準備に入ります。

【ダッシュ2000】

 まずはシンプルな徒競走。二体のロボットが2m、つまり2000mmを走りきり、どちらが先にゴールをするのかを競います。スタートとゴールは、足裏がラインにかかったかどうかで判定。また、倒れた場合は手で起こしてもOKとなります。(ペナルティタイムが加算されます)。

 またその総タイムに応じ、上位からポイントが付与。二体ずつのため、勝者にポイントが入ります。
 このポイントは競技全てを通じて有効で、最終的に高得点の四体が決勝に進出。トーナメントで総合優勝を競います。
 この辺りで会場、結構たいへんなことになってます〜。すいません、自分勝手に書いてて(汗

 1.グリーンアイズvsか〜る。先に変わらず、驚異的なスピードを披露。道楽、さんのか〜る、着実に勝利でポイントを伸ばします。

 2.rsv-1vsちびどら。ゆっくり着実に進むrsvに対し、ちびどら、なかなか進まず苦難の道のり。

 3.げんさんvsガノア。一寸順番の入れ替えがあり、ウエダッチさんのクジャクチックなロボット・ガノア、驚異的なスピードでゴール。最後は余裕のポージングです。げんさんは残念ながらリタイアでした。

 競技にはなんと、現存するマノイAT01が三体全て参加していました。まずは城間さんの調整するマノイ(通称ワークス、ワークスマシン)が登場です。

 4.ローリングピラニvsマノイ。横歩きする気まんまん、スタートラインですでに横に構えたポーズから、驚異的なスピードの横歩きでらくらく突破。しかし「ワークスなんだから正面から端って欲しかった」と言う声が。
 ピラニ、途中、マノイに進路を妨害されかかりますが、手動起き上がりまで披露してクリアです。

 5.パヴァーヌvsファイマン。パヴァーヌは、PLASSONのSLANさんの手によるロボット。非常に早い。しかし早すぎて、飛び出そうになってしまいます。ファイマン必死に走ります。お父さんはロボットとお子さんの両方の面倒を見なくちゃいけないので大変です。そのお子さん、非常にクールな視線で見守るのが印象深く。

 6.KHR-2(鉄人)vsGIYカスタム。その場の勢いで「鉄人」と命名されてしまった様子、つい最近購入されたと言う秋さんのKHR-2、対するは三体のマノイの二体目。GIYさんが調整中のGIYカスタム(いま命名)です。
 GIYカスタム、なんとも余裕の突撃でクリア。鉄人が着実な歩行でクリアする間、不知火っぽいモーションでアピールを披露しておりました。同じロボットでも、ずいぶん印象が違うなあ、と感心しきりです。

 7.MAGI type-01vsデスティニーナベダム。青いMAGIと、赤い翼のナベダムの対決は、真っ向勝負の好対決! 両者、正面向きの歩行でまっしぐらに直進しての競り合い、最後は僅かな差でMAGIが勝利を収めました。両者ともまっすぐ前へと突っ走る、見ごたえのあるナイスカードでした。

 8.繭vsKHR-2。アニメイダーさん曰く「美少女ロボット繭ちゃん」こと、MAGIチームのセカンド機・繭と、ナオキさん持参のKHR-2の対決です。繭、まっしぐらなスピードで何気なくゴール。勝利のダンスを披露です。
 KHR-2も、着実な歩行で堅実にクリア。

 9.ありまろ5vsクロムキッド。とうとう登場、スミイファミリーの吶喊ロボット、頭の突起もまろやかなありまろ5。対するはクロムキッド。黄色いロボと緑のロボの対決です。
 そのありまろは…… 猛ダッシュでゴール! タイムは7秒か8秒か、桁が一個上を行くスピードです。
 スタートから斜めに突っ走り、リングアウトぎりぎりまで方向転換していたため、実際の走行距離は普通に走るより多いはずなのですが。そんなデメリットはものともしないダッシュっぷりです。すっごい。

 10.零式&指揮車vsイケメンくん…… イケメンくん!? 実はこれが、三台目のマノイ。スギウラさんが調整した最後のマノイは、何故か手書きのイケメンフェイス(仮)と、黒いマントを装備したビジュアル重視型。すいません、顔ばっかり気になってました。
 対する零式は、ナベダムさんチームのもう一機のロボット。劇場版パトレイバーで登場したシャープなフォルムをペーパークラフトで再現したロボット。いや、物凄いかっこいいんですよこれがまた。ちっちゃいラジコンで、専用指揮者も再現です。
 イケメンくん、しかし猛烈なスピードでぶっちぎり。零式は一生懸命ダッシュしますが、専用指揮者が足の先にたまたま居たりするなど不運が重なります。
 最後は「篠原HOSがーっ」と言う声の飛ぶ中、暴走してしまってダウンでした。

 ええとですね、劇場版パトレイバーで登場した零式は、特定条件下で暴走するコードが仕込まれていた篠原重工ハイパーオペレーティングシステム通称HOSを使用していたために、最終的にラスボス的存在になってしまったわけなんですね。と言う風速40mな元ネタでした。

 11.引魔(石川委員長命名)vsげんさん。最後は着ぐるみ対決。可愛らしいんですが……
 しかしげんさんが歩行する中、パディントン風の外装をつけたKHR-2の引魔、一歩も動きません。「くまさんの目が何かを訴えかけているような」と言われる中、引魔は動かないまま。
 どうやらスイッチが入っていないと判った頃合に、げんさん着実にゴール。とはいえ引魔は結局動けず。最終的にリタイアとなりました。

 15:35ころ、順調にダッシュが終了。
 結構早く終わったもので、50分まで休憩となります。
 会場は既に人でいっぱい。人以外にも熱源が非常に多い状況下のため、部屋の暑いこと熱いこと。排煙窓を開け涼風を入れようとしますが、まだ外のほうが涼しいと言う、なんとも悩ましい状況でした。

【ボトルトラクション】

 次なるは新競技、ボトルトラクションです。
 500mlのペットボトルが入った台車を2m、2分(のちに1分)の間、引く&押す事で、その到達距離を競うという競技です。
 ここで面白いのは、ペットボトルはあらかじめ、何本運ぶかの本数を選ぶ事が出来ると言うこと。何本も入れることであえて負荷を増やしてトライすると、距離は×本数として跳ね上がる形になります。また、「引く」かたちでトライする場合、「押す」よりも困難、と言う事で、距離にボーナスが加算されます。
 競技前に自分で最初にレートを設定できる点が、非常にユニーク。二体一度に挑戦しますが、これは競争ではなく、各自スコアを計算する形になります。

 1.か〜るvsグリーンアイズ。両者ともペットボトル2本でトライ。
 紐でカゴを引くか〜る、横歩きで着実に引いていきます。グリーンアイズは蹴飛ばすように、押して進みます。ロボットはパワーだ、圧倒的なパワーだ、とアニメイダーさんが熱弁を飛ばす中、しょっぱなからレベルの高い勝負が展開。
 か〜る、無事にゴール。グリーンアイズもゴール寸前の190cmまで到達。しょっぱなからレベルの高い勝負が展開した結果、競技ルールを見直し。1分で再計測することに。グリーンアイズとか〜る喪、跡で1分で再計測することになります。

 2.rsv-1とげんさんの勝負。1分の勝負はなかなか微妙な対決になります。勝利コールが上がらないので、どちらが勝ったかがにわかに判断しづらいのですが… これは、rsv-1の勝利でしょうか。

 3.チビドラvsガノア。腕のないちびどらは、紐を口にくわえて引き、ガノアは横歩きで押していきます。しかしガノア、なかなか苦戦。押すに押せません。ちびどらも引っ張りきれず、後方に倒れてしまいます。引っ張る打点が高いと、なかなか安定が悪いんでしょうか。ガノア、それでもなんとか押していきます。ちびどら、せめて首だけでも、と首を動かして引きますが…。
 ガノアが勝利ですが、ちびどらは引きで+20cm。ちびどらの健闘に拍手が集まる中、「今後、引けないロボットがいっぱいボトルを載せて、+20cmに×本数で稼ぐって言う手も出てくるんじゃないか」と協議に。結局、+20cmは動かないと加算しない、と言う事になります。

 4.ワークスマノイvsピラニ。ワークスマノイ、再びローリングピラニと対決。両者、引きで挑みます。
 ダッシュでは快走だったマノイ、今度は倒れに倒れます。自重の違いの差でしょうか、安定性を発揮したローリングピラニは確実に引いていきます。距離を稼いだピラニ、着実な勝利です。

 5.ファイマンvsパヴァーヌ、再び勝負。引くファイマンと、押すパヴァーヌです。安定して着実に引くファイマンに対し、うまく押せないパヴァーヌ。カートがコースアウトしそうになっています。最後に急速に追い上げたパヴァーヌ、互角ですが、引きボーナスの入ったファイマンがやや優位か。

 6.マノイGIYカスタムvsナベダムの対決。ここのところ、押すと引くの勝負が続きます。こちらも、押すマノイに対するは引くナベダムですが、ディスティニーは引いても引いても進まず、GIYカスタムは押せども押せども進めません。ほとんど進めていないディスティニーですが、……ペットボトル2本使用であることを考えると、勝利やも知れません。面白いのですが、傍目にどっちが勝ったか判り辛いのがこの競技の難点なのかも知れませんね。と言うか、単に並列で走っているだけで、どちらが勝ったということもないわけなんですけども。

 7.MAGI-01vsKHR-2。なんとMAGI、ペットボトルを4本投入してのチャレンジです。主意からどよめきの出る中、しかしMAGI、驚異的なパワーを発揮。2lもの分量を入れたカートを、MAGI猛烈なスピードで押していきます。
「これが今後の競技に影響しないことを祈るばかりですね」 クールな石川委員長の声に対し、近年の大会で一番調子がいいんじゃないかと言われる快調な走りのMAGI。
 引くこと130cm、これを4本。つごうなんと、520cmをたたき出します。

 8.繭vsありまろ。繭はMAGI同様、4本でチャレンジ。4本がデフォルト状態のMAGI班です。引く繭の自重は1.4kg。それが2kgのペット入りカートを引いていきます。しかし対するは、ダッシュで圧倒的なスピードをたたき出したありまろです。
 結構なペースで押していく繭ですが、しかしありまろは独特な引き方で猛ダッシュ。扇状に進路を変え、ジグザグに、機体を左右に振るようにしながら、素早く反動をつけて引いていきます。非常に順調に、コースを振り子のように移動しながらカートを引いていきます。
 本数の違いはありますが、非常に効率のいい引き方です。パワータイプでなくても、引き方次第で距離が稼げる、と言うところを見ると、この競技奥が深そうですね。

 9.クロムキッドvs零式。こちらは、両者とも引きでのトライです。なかなか順調に行かないか、後方に倒れつつも、しかしクロムキッド、3本のペットを入れたまま、順調に引いていきます。
 パワー系競技で強みを発揮したクロムキッド、時間ぎりぎりでコースアウトしてしまいますが健闘を披露しました。

 10.イケメンくんvsブラックシード。相変わらずインパクト満点のイケメンくんに対し、悪役っぽさ満点のブラックシード、ボトルトラクションからの登場となります。
 凶悪な外見は相変わらずですが、ペットボトルは1本からの出発。周囲から不満の声が漏れてきます。ユニークなことに、ブラックシードは後ろ向きに引いていくようです。
 しかし両者、スタートと同時に倒れてしまいます。ブラックシード、立ち上がれず。……どうやら電池が切れてしまったようです。独自の戦いとなったイケメンくん、頑張って引きますが、カートも本人もリングアウト。意外に地味な決着となりました。

 11.KHR-2鉄人、エントリ数が奇数なもので、個人での登場となります。引っ張ろうとするものの逆にボトルに引っ張られ、引けずに転倒。
 「歩くだけまだいいと思います」と言う委員長の神の言葉が励ましますが、しかしKHR-2やはり引けません。0cmでの終了となりました。

 さて、途中でルールが変わったため、ここで最初のペアが再度集計。グリーンアイズvsか〜るの対決が再度行われます。いきなり完走を果たしたか〜るですが、2走目はいかがでしょう。
 コースのコンディションのせいでだいぶ動き目が変わってくるんでしょうか。健闘したグリーンアイズ、今度は倒れてしまいます。着実な動作で引くか〜るですが、最後はグリーンアイズ、カートの上にのしかかってしまうほどの圧倒的な押し。

 ユニークな競技に盛り上がったこれにてボトルトラクション、これにて全競技者が終了となります。

【サイコロシュート】

 さあサイコロシュート。アールティ練習会で試していただいた、サイコロサッカーの実演版となります。
 4/1リングを2x2面ずつ使ったサッカー、使うのはボールではなく、巨大(ロボット比で)サイコロ。得点はなんと転がり出たサイコロの目で決まるという、度胸試しで運試し。実にわんだほーらしいシステムのゲームです。
 この競技は1vs1の勝負。スコアに加え、勝利ロボットには勝ち点が総合得点に加算されます。
 アニメイダーさんのエキサイトした実況も名調子。すぐ横に居た自分、アデランスの中野さんみたいに解説の人をしたかったのですが、インタラプトするタイミングをうまく掴めず。次は頑張ります。

1.○ありまろ5vs×繭(8-1)

 ありまろ開始と同時にダッシュしますが、繭がボールを確保。しかしありまろ、ボールを掴んでダッシュ。ボールよりも先に繭が落ちてしまいますが、半落ちのサイコロをリング内に押し戻します。
 再度、非常にラインぎりぎりの攻防。しかし結局サイドにボールが落ち、ありまろのタッチから再開となります。
 サイドに落ちた場合は、リングの中のほうに戻すという事に急遽ルール変更。ありまろのダッシュを、繭セーブします。ありまろゴールを決めますが、スコア1点。
 繭とありまろ、サイコロを尻目に押し合いとなります。抜けた繭、シュートを決めますが、しかしこちらも1点。再開直後、ありまろすごい勢いで突撃。
 しかし繭、ボールを奪取。繭が支配する時間が長いです。ありまろ、繭を押しのけ、早いドリブルでサイコロを確保、しかしディフェンスに入った繭を抜けません。最後は押し合いを制してゴールに押入れ、今度は2点。

 中盤での攻防のあと、ありまろが時間ぎれすれすれに最後の突撃。タイムアウトすれすれに5点を追加します。計8点で8vs1、ありまろ、シュート三本で圧勝です。

2.○MAGI-01vs×イケメンくん(5-2)

 前後に顔が描いてある、リバーシブルフェイスのイケメンくん。MAGI-01との対決です。
 ぶつかりあいからサイコロを後ろにキープするMAGI、しかし先ほどのペットボトルが効いたのか、MAGI,倒れるとなかなか起き上がれません。サイコロがなにやら放置され、ロボット同士がお互いに押し合いへしあいの展開が起こります。
 放置されていたサイコロがひさしぶりに思い出されたか、イケメンくんのドリブルを、巧みに回り込んだMAGIが一気にドリブルの態勢。呵成に押し切って3点ゴールです。
 「よくあんなに転んでも壊れないなあ」と言う声が飛ぶ中、試合再開。中央での激しいぶつかりあい倒れあいから、…あ、MAGI、なんかうまく起き上がりにおかしい感じがありますが。イケメンくん、ガードするもオウンゴール。サイコロシュート初のオウンゴールで、MAGI、2ポイント追加。
 MAGIのうまいところは旋回の素早さ。ボールの前にあるいは後ろに、気付くと巧みに回りこみます。ボールをキープするも、イケメンくん後ろ歩きでMAGIを倒していきます。しかし旋回しすぎてMAGI、リングアウト。イケメンくん、ドリブルからのシュートで、一瞬6点が出かけますが、確定は2点。
 2点を返し、中央で激しいぶつかり合い。しかしそのまま時間切れ、MAGIの勝利です。

3.○か〜るvs×ワークスマノイ(10-0)

 か〜るvsマノイ、中量級同士の対決です。しかしか〜る、横歩きから一気に突撃し、4点をいきなり確保。マノイも横歩きでボールをキープ、しかしサイコロにのしかかってしまいます。「いやー、キープしてますねー」と言う声の飛びます。
 か〜る、マノイごとボールを押していきますが、マノイは起き上がりに巻き込んで無理やりカット。しかし起き上がりのほうが上手くゆかず、なかなか復帰できません。
 マノイが起き上がれない中、か〜る、ドリブルでリングすぐ脇まで追い込みますが、なんとゴール直前でサイドにサイコロが落ち、か〜るのゴールキック状態。マノイ、巧みにカットしますが、ゴールすぐ脇からの勝負が続きます。ゴールぎりぎりの攻防はか〜るが制し、なんと6点シュート!
 10対0、しかしか〜るのバッテリが弱体化しつつあるようです。「ワークスマシン、トラブルでしょうか」と言う声の中、両者電池交換となってしまった様です。動き出すか〜る、しかしマノイ、ここで棄権が出て試合終了となりました。

4.○クロムキッドvs×rsv-1(5-0)

 クロムキッドvsrsvの対決、真ん中でのボールの取り合いとなります。水平方向へ互いに押し合い、右へ左へ、なかなか両者とも相手を抜く事が出来ません。rsv-1、ボールを確保するも転倒。クロムキッドもなかなかボールを支配できません。
 なんというか、両者ボール以前に、相手を押してキープしているような状況。しかし均衡を破るクロムキッド、ボールを確保して中央まで押し戻しますが、ボールを置いて先に先行してしまいます。クロムキッド、じっくりとした追い上げでゴールまで押し込み、一気に5点を確保。
 「あの螺子が気になる」と、中央付近のネジに声がかかる中、リング中央での奪い合いが再開。あと1分の声にクロムキッド、サイドに走っていきますが、そのまま落ちてしまいます。
 rsv-1、ゴールを確保、あと15秒というところでクロムキッドを突破。オウンゴールの危機も迫る中、ぎりぎりでしかしシュートを撃てず。突破の5点を守り、クロムキッドの勝利となりました。

5.○ガノアvs×げんさん(6-0)

 ガノアvsげんさん、なんだか異色の外見同士の対決。ガノア、いい感じでげんさんをかわしファーストゴール。5点を確保します。
 一方のげんさんは見事なシュートモーションでサイコロを蹴りますが、しかしあえなく絶好のパス。ガノアにサイコロを取られてしまいます。ボールの取り合いから、ガノアたくみな廻り込み。着実にボールを奪い、げんさんの周囲を回りこんで倒していきます。げんさんを押さえながらボールをキープする見事な試合運び。ガノア、確実にゴール方面ににボールを押し込んでいきます。
 さてゴール寸前まで辿り着きましたが、あいにくとサイコロの目は1。このままではシュートしても、点数は1点です。ここからどうゴールするか注目が集まりましたが、押し込んだサイコロは惜しくも1の目のまま。しかし1点を追加します。
 げんさんのシュートモーションに、踊り続けるガノア。倒れてもそのまま回転してボールを押します。花を落としてなおも踊るガノア、しかし押されて倒れてしまいます。ちょっと力尽きてきたのかガノア、しかし起き上がっている間に、げんさんボールをサイドへ回します。
 立ち上がったガノア、横歩きから激しい攻撃。残り15秒、しかしげんさん押し切れず。0点のままでガノアの勝利となりました。

6.○グリーンアイズvs×パヴァーヌ(6-4)

 パヴァーヌvsグリーンアイズ。パヴァーヌ、ボールキープ寸前に勢い良く倒れてしまいます。安定したグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、なかなか転ぶのが続いて起き上がれません。素早い方向転換モーションで廻り込みを狙うグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、また転んでリングアウトしてしまいます。
 サイドラインぎりぎりの攻防。横歩きでグリーンアイズ押し戻しますが、パヴァーヌにボールを奪われてしまいます。しかし勢い余ってパヴァーヌ、転落。グリーンアイズの隙をついてゴールを決め、4点を確保します。
 激しいボールの取り合いが続きます。グリーンアイズが安定性に勝る印象ですが、パヴァーヌはしかし隙を逃しません。グリーンアイズ、ボールをキープ。サイドステップで距離を稼ぎます。サイドライン、リングから落ちるか落ちないかのぎりぎりを精密に押し切って、グリーンアイズ、なんとシュートの出目は6!
 大逆転で残り1分からの再開、足を上げたグリーンアイズにパヴァーヌが絡んでの両者転倒。両者ボールを挟んでの攻防です。後ろ向きにグリーンアイズ、ボールを確保。しかしここで再び押し合いとなります。パヴァーヌが転倒しているうちに、グリーンアイズボールを確保。しかしあと一押しシュートに届かないところで、しかしグリーンアイズの勝利となりました。

7.△マノイGIYカスタムvs△ディスティニーナベダム(2-2)

 マノイGIYカスタムvsディスティにーナベダムの対決。激しい押し合いから、マノイ、サイドステップで強引にボールを押し込んでいきます。マノイのシュートを、ナベダム転倒ざまガード。マノイのドリブルシュートをナベダムしかし確保し、サイドステップから一気に押し戻し、あっと言う間にゴール前まで辿り着きます。
 マノイしかし歩くのも早い。機動性に優れた両者の対決、ゴールの前で再び攻防となります。ヒールキックで後方へドリブルするナベダム、翼がひっかかってボールが進む状態です。
 ゴール前でカットが入りますがサイドへアウト、ナベダムボールで再開しますが、マノイ、蹴ったサイコロをナベダムに当ててサイドアウト。再びリング中央近くから再開、しかしサイドぎわをナベダム押していきます。マノイ、好セーブでボールをカット。しかしゴール間際の攻防でマノイ自身がリングアウト、その隙にナベダムが押し込みます。2点シュート。
 再開後はマノイが強引な展開。ナベダムもろともボールを押しこんでいきます。ゴール近くで、起き上がりにボールがはさまってマノイ転倒、しかし両者もろともにリングアウトしてしまいます。しかしマノイが倒れている間に、ナベダムボールを確保。うまく押し戻すかと思いきや、マノイ、上手い動きで反撃… しかし、ゴールぎりぎりでマノイと押し合いますが、最後にマノイがゴールを割り、得点は2点。両者引き分けとなりました。

8.○ローリングピラニvs×ファイマン(5-0)

 両者ゆっくりとした前進から、まずはピラニがボールを確保。しかし直後に倒れてしまいます。チャンスにファイマン、ゆっくりと前… いや、こちらも倒れてしまいます。両者ともに押し合いの中、ピラニ、強引にファイマンとボールをもろともにゴールへと押し込んでしまいます。2点。
 ファイマン、慎重に進みますが、ピラニ今度は押し合いで転倒してしまいます。ピラニ、起き上がりぎわに長い腕でファイマンの頭を引っ掛け、もろともに転倒。
 ゴール前でサイコロを挟んで両者へしあいの展開。ピラニ、体重でボールをキープし、腕で強引に抜きますが、ピラニ自身がサイコロをサイドに出してしまいます。ファイマンキックから再開、しかしファイマン、押し込みきれません。ファイマンは調子が悪いのか、なんか持ち上げられて振られています。大丈夫なんでしょうか。
 独走のピラニ、ゴール前からシュート! 腕で押し込んで3点です。最後は睨み合いのうちに試合終了となりました。

9.△KHR-2(鉄人)vs△KHR-2(0-0)

 これは世にも珍しい対決カード。両者ともにKHR-2、両者ともに有線での対決です! KHR-2同士、中央で力比べ。鉄人が押し切ったか、鉄人押し切って勝負。片方はマウス、片方はノートのポインティングデバイスで操作。その差がどう出てくるのでしょう。KHR-2、鉄人のケーブルを踏んで…… 有線が抜けてしまうというハプニング発生。
 どっちがどっちなのかよくわからなくなってくる勝負の中、両者、再び駆け込んでボールの奪い合い。しかしボールを押しのけての機体同士の押し合いの展開となります。二機とも同じモーションを用いているせいなのか、なかなか拮抗していきます、再び有線を踏んでしまう鉄人、ボールを押し込みますが時間がなくなってきました。残り15歩秒、コントロール用のケーブルまで使って防御する中、両者ノーシュートで0vs0の決着となりました。

10.○ブラックシードvs×ちびどら(7-0)

 首に口に羽根にしっぽに、意外なところが動くちびどら。対するブラックシード、開始と同時に突っ込んでいきます。凄い勢いでサイコロに。腕でサイコロを掴むところを見たい、とリクエストが飛ぶ中。ブラックシード、着実にサイコロを相手ゴールに近づけていきます。口をぱくぱくさせるちびどらを尻目に、ブラックシード、ファーストシュートで6点を確保。
 ブラックシード、挑発モーションを連発する中、ちびどら上手く動けません。キレイなシュートで押し込んでいくブラックシード、2ゴール目を確保しますが、出目は1。
 三度目の仕切りなおしですが、しかしちびどら起き上がれません。セットしますが、動き出すと転倒してしいまいます。ぐるぐる廻るブラックシード、しかしちびどら、動き出そうとすると、不安定に倒れてしまうのが続きます。
 ちびどら、倒れたままボールをくわえようとするも動けず。起き上がれ! と激励するブラックシード、しかし羽根や尻尾をぴくぴくさせますが動けません。ブラックシード、時間切れ間際に。まるで思い出したように猛攻を仕掛けますが、最後まで到達する前に時間切れとなりました。

11.×ゴーレムくんvs○零式(0-0)

 ここでゴーレムくん登場です! でかぁい!
 身長にして倍は違うゴーレムくん。圧倒的な存在感をアピール。どうやら有線操縦のようです。…あああ! 試合前に転倒して、腕がぼろりともげてしまいます。
 ケーブルでぶら下がる腕を振り回し、進まんとするゴーレムくん、しかし腕をぶらぶらさせて一歩を踏み出そうとした瞬間、どかーんと前方に転倒。顔のパーツかなにかがもげてしまいます。
 ここでゴーレムくん、リタイア。試合開始直後に終了となってしまいました。

【風船サバイバル】

 盛り上がったサイコロシュートですが、ちょっと予定時間がオーバー。参加ロボットに風船が配布され、今度は風船サバイバルとなります。
 風船サバイバルは、初の団体戦。3対3、お互いに背中などにつけた風船を割りあうという勝負となります。ロボットは画鋲を体のどこかに装着。風船が割れたらリタイアでロボットは撤去、制限時間は3分。

1.
○MAGI-01&パヴァーヌ&ちびどら
vs
×KHR-2&か〜る&ピラニ

 試合開始直後、両チーム中央へ突撃、か〜るは単身敵中へ割って入ります。ピラニ、まずはパヴァーヌを撃破。MAGI、起き上がりざま風船を押してしまいます。しかし自重の重いピラニ、転倒した表紙に自分の重さで風船が割れて退場。そうこうしているうちに、後方でKHR-2も風船を割ってしまいダウン。
 唯一生き残ったか〜る、ちびどらを狙います。一方のMAGIも巨体、倒れた表紙に割れるかと不安になりますが、なかなか耐え凌ぎます。ちびどら、しかし動けません。倒れたMAGI、ちびどらの上にのしかかってしまいます。しかし風船割れず、か〜る、起き上がりで風船を割りそうになります。
 最終的に、生き残り数は2対1。MAGI組の勝利となりました。

 第二試合ッ。

2.
○ブラックシード&ガノア&鉄人(KHR-2)
vs
×クロムキッド&ファイマン&マノイGIYカスタム

 両チーム、慎重に進撃。敵中を突破したマノイが暴れまわります。ブラックシード、後方から迫りますが攻め切れません。ガノアとブラックシード、クロムキッドを狙いますがなかなか攻めきれず。そうこうしているうちに、GIYカスタム自爆してしまいます。
 クロムキッド、転倒して…… ええと、風船が割れたというか、しぼんでしまいます。生き残ったのはファイマンひとり、しかし鉄人、電池が切れたま立ちんぼうになってしまいます。しかし仕掛けたブラックシードもあえなく自爆! 2vs1となります。
 ガノア、踊りつつファイマンを狙います。指先に画鋲をつけたガノアの動きは、まるでレイピアで対手を狙う銃士のよう。華麗に追いつめますが、風船を割る事までは至らず。そのまま時間切れとなりました。

 テンション妙にうなぎのぼりに第三試合ッ。

3.
△グリーンアイズ&rsv-1&零式
vs
△イケメンさん&ディスティニーわたナベダム&げんさんの対決。

 零式とナベダムさん。なんとご夫婦での対決です。上下関係が決まります、との旦那さんからのコメントが飛ぶ中、いよいよ試合開始。
 先陣を切って突撃したイケメンくんが転倒。げんさんを後方に残し、5体入り乱れての戦闘が始まります。グリーンアイズとイケメンくんが正面からにらみ合う中、げんさんが独自の戦い。リング脇から電源入れなおしていいです、の声が飛ぶ中、乱戦ながら、まだ誰も風船が割れていません。
 グリーンアイズと零式に挟まれたディスティニー、割って入るイケメンくん。狭いところでの密集戦が続きます。げんさん、ここで参戦!
 まだ誰も風船が割れないうち、残り30秒のコール。イケメンくん、転倒した拍子に顔が飛んでしまいますが。ここで試合終了、なんと風船の割れた数がゼロ、引き分けでの終了となりました。

 これにて、予選の競技は全て終了。ここまでの上位5名を発表。
 MAGI-01、ありまろ5、繭、ガノアが上位四人。そして次点にか〜る、パヴァーヌが続きます。
 ありまろのスミイファミリーの皆さんが途中で退出されていた事と、繭の辞退により、決勝への出場者が決定。

 決勝トーナメントは、MAGI-01vsガノア、か〜るvsパヴァーヌの勝負となります!

【決勝&ランブル】

 ■準決勝

○MAGIvs×ガノア

 最後はトーナメント戦。MAGIvsガノア、MAGI、いきなりネジを飛ばしながら突撃しますが、ガノア、のけぞりながら踊るように攻撃に入ります。しかし次の動作はダウン、起き上がれません。最初の起き上がりに成功しないうち、MAGIが決勝に進みます。えー、レフェリーさんから不満の出る、あっさりした決着でした…。

○か〜るvs×パヴァーヌ

 第二試合はパヴァーヌvsか〜る。整備時間の後、両者リングインします。
 両者勢い良く突撃しますが、か〜るが出会い頭に鉄拳一発、パヴァーヌ正面からダウン。パヴァーヌも突撃しますが、か〜るの腕にぶつかりかわされます。か〜る、突っ込みパンチが腕にからみかけますが有効打にならず。か〜る、一回転して豪快に起き上がります。唯一の技の突っ込みパンチを打ち込み続けますが、パヴァーヌ、有巧打を放てません。か〜るも歩行中、一瞬力が抜けて倒れてしまうような上体。両者バッテリでしょうか、どこかにダメージが蓄積しているんでしょうか。なかなか距離を詰められません。
 後転起き上がりの打ち合いと言う展開から、肉薄に成功しますが、か〜る、側面からの突きがなかなか決まりません。そうこうしているうちに再びダウンし、距離が開いてしまいます。
 1ダウンで、勝者か〜るとなりました。

■三位決定戦

○ガノアvs×パヴァーヌ

 華麗な動きは、踊るように仕掛けるガノア。あっという間にパヴァーヌからダウンを奪います。ガノア、ダウンしますが、危なげなく復活。ダンスをするような手つきのまま、円運動を描いて回り込みます。さらにはのけぞり反り返っての背面パンチ。反り返りすぎてブリッジになってしまい、攻撃ダウンになってしまいます。
 つかず離れずをキープした距離から攻撃が入り、パヴァーヌ転倒。リングぎりぎりダウン寸前の状況から、ガノアしかし復活します。サイドステップを駆使し、パヴァーヌの攻撃を巧みにかわしていきます。
 時間ぎりぎりに最後の一撃が入りますが決まりきらず。しかし、2ダウンでガノア、三位をもぎとります。

■決勝戦

○か〜るvs×MAGI

 そしていよいよ決勝戦は、か〜るとMAGIの対決となります。
 両者、中央で激しい叩きあいとなりますが、か〜る、後ろに振りぬいた腕に当たり見事にダウン。起き上がる間にMAGI、旋回して立ち位置を取りに行きます。今日何度も見られた鋭い動き。
 しかしMAGI、ダウン際にたちあがりに激しい震動、リング脇で立ち上がれるかどうか不安がられる中、見事に復帰…… しますが、再度リングアウトしてしまいます。
 か〜るが放ったパンチが腿のあたりに入るも倒れず、しかしMAGIが動いた拍子に同じ攻撃がヒット、弾き飛ばすようにダウンを奪います。
 MAGI、ダメージが溜まってきたか、だんだん起き上がりに不安が。二度目で起き上がる展開が続く中、か〜る、速攻での攻めを狙いますが、MAGIが素早く後ろに回りこんでパンチを狙う。
 両者大技を打ち合う展開の中、2ダウンvs1ダウンで、か〜るが優勝となりました!

【ランブル】

 最後はランブルとなります。なるんですが、これがもうすごいです。むちゃです。トーナメントに出られなかったロボット、全部登場。
 総勢ええと、14体くらいが一斉に、中央に穴の開いた8面リングに上がります。

 もうなんていうか、どこを見ていいのかさっぱり判らない有様です。危険なまでの数のロボットがせめぎ会い、有線が絡んでロボットが絡む。繭の腕があさっての方を向き、ディスティニーナベダムの翼がぐにゃぐにゃになります。
 ファイマンとちびどらが独自の戦いを続ける中、ナベダムとイケメンくんがリング中央で対決を繰り広げます。残り2分、生き残りは4体。ダウンしたロボットはそこかしこのリング脇で、自分勝手にアピールタイムを展開しています。
 ダウンした拍子に顔がもげてしまうイケメンくん。リング脇で粘りますが、とうとう完全に転落してしまいます。ナベダムがちびどらを狙います。

 最後はラストランブル。リング一枚の上で、ナベダムとファイマン、ちびどらの三体が争います。
 って、ええええええええ!? リング脇で激しく押し合いをはじめたナベダムとファイマン、もろともにリング脇に転落。気がついたら、ちびどらの優勝でした。

【表彰式及び雑感】

 優勝は道楽、さんのか〜る、準優勝はZIPPONさんのMAGI type01。三位はウエダッチさんのガノアでした。
 最後は山盛りの賞品を皆さんで、ほとんど山分けみたいな感じで石川委員長より各自配布。終わってみるとほとんどスケジュール通りの終了タイム。辻褄が合う男、といしかわさんの力に皆で畏怖する中、わんだほーろぼっとか〜にばる、無事に終了となりました。

 なにより新規での競技が皆さんに好評だった様で、楽しい時間を過ごして頂けた様でなにより。自分としてはもうちょい働かなきゃいかんなあ、と一寸反省しなければ、と思う感じでありました。会場の閉鎖や忘れ物のチェックなど、皆さんにお手伝い頂いたお陰でスムーズに済みました。いや全く面目ないほどありがとうございました。

 せっかく来てくださったお客さんから、もっと色々お話伺いたかったなあ、と言うところも反省点かもしれません。リソースを振り割って、お役さん係をしなくちゃいけませんねー。いや、それにしても楽しかった。むやみやたらに楽しかったわんだほーろぼっとか〜にばるでした。

 なんにせよ次は、冷房がかなり強く効く会場でやりましょう、と言うことで。
 楽しくわんだほーなロボット祭りでありました。

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投票数:26 平均点:5.00

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