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第1回ROBOlympics大会 レポート

【 ROBOlympicsとは 】
世界初!ロボット界のオリンピックが「ロボリンピック」です。
 ・ロボット相撲
 ・ロボットサッカー
 ・ロボットウォーズ(テレビで放映している「ロボットウォーズ」と同じ)
 ・ロボットトライアスロン
 ・階段上り
 ・マイクロマウス(迷路抜けロボット)
 ・多足歩行ロボットチャレンジ
 ・2足歩行ロボット短距離走
 ・ROBO-ONE(2足歩行ロボットレスリング)
 ・スラロームライントレーサーロボット
 ・LEGO MINDSTORMS 大会
 ・B.E.A.M. ロボット大会
 ・SONY AIBO のショー
と盛りだくさんのロボット大会。
火炎放射器を積んだバトルロボットが檻の中で闘っている様子はすごい迫力でした。

イベント詳細は ROBOlympics公式サイト を参照してください。

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【2004年 03月 17日(水)】
まだ荷造りもしてません・・・@3:00
とゆーか、相方君まだロボットいじってるし。
今から新しい配線始めるとかゆってるから却下しました。
そんなことしてる時間があるのなら、モーション作成して、私に練習時間を下さい。。。とりあえず、相方君がモーション作成している間、仮眠します。

家を出てから、成田までが遠かった・・・

羽田〜成田間も順調。成田での搭乗手続きは早かったのに、通路側の席はなかった(・_;)
さんざん待って、ようやく離陸。
夕食までは根性で起きていた。
ビーフは硬くて美味しくなかった。しくしく。

座席が狭くて熟睡できない〜〜〜〜。最後の最後にもう2段階リクライニングできたことをしった。が〜ん・・・
とりあえず、無事にサンノゼ着。うっかり手荷物にしてしまったデジカメも無事だった。よかったよかった。
サンノゼ〜サンフランシスコ間はアメリカン航空の無料シャトルバスを予約してある。
のにー、乗り場がわからなくて右往左往。
何度も何度も人に聞いて、バスにたどり着いた。
? バスはあるけど、案内の紙に書いてあるバス停マークがない。
本当にここで待ってていいのかなー と不安。
しかも運転手さんがいないし。
小1時間待ったけど、来ない。
よそのシャトルバスの運転手は「Just Waiting」と言い残して出発してしまった。
待っても来ない〜〜〜〜。電話で問い合わせようかなぁ・・・・と思って、近くの人に尋ねてみた。
したら、その人がタクシーの運ちゃんだったのよね〜。
サンフランシスコに行くのなら,乗ってゆけ と言う。
私は聞いたよ。「How much?」
彼は言ったよ「Under 50」
$50? やけに安いな と思ったんだよね。だから聞きなおして、同じ返事だったから、OKして乗ったの。
ハイウェイ走っててさ〜 メーターばんばんあがってさ〜
まずいじゃん? と思って、$70超えた時にゆったさ。
「You say under 50.」
彼は紙に書いたさ。150。
handred fifty ・・・ under fifty
私は言い張ったさ。under 50って聞いたから、乗ったのにー。
そんなお金持ってない!
そんなお金があれば無料シャトルなんて待たない!!
↑は日本語(笑)
運ちゃんが「クレジット」とゆーのは聞こえない振りした。
結局、サンフランシスコ空港でおろしてもらったよ。
メーターは$98だった・・・

どーしよーかなーって思ったんだよね。
勘違いしたのは私だからさー、でもさー、素直に払うのも癪じゃん!
かといって、$50出すのも顰蹙だよな・・・60・・・70
ここで勝負だ。と、$70渡した。
運転手さんは考えて、$10請求してきた。ま、仕方ないか。
しくしく。
私はなんのために安い航空券を求めて四苦八苦したのだー(;_;)

サンフランシスコ空港からDoor to Door のシャトルバスは$14だった。
結局、サンノゼからホテルにチェックインまで3時間も使ってしまった。
しかも1万円。いきなりネタ作ってるし(笑)

ホテルのベッドはキングサイズだ。なんて無駄に広い・・・
キングサイズに一人寝というのはいささか侘しいのではないかと。

荷物を置いて、身軽になってとりあえずフィッシャーマンワーズに向かう。
前に、アボガドサンドとカフェラテで腹ごしらえ。
バスに乗って、目的地へ。
ウィンドウショッピングを楽しむ。
市場は活気があって楽しい。
カニの茹でたのやサンドイッチがあるけど、パス。
明日、サイクリングしたいからレンタサイクルの店を確認した。

その後、バスで市街地へ向かう。
てきとーなところで本屋が見えたから降りた。
本屋には反戦本が並んでいたので、子供向けを1冊買った。
ふらふら歩いていたらチャイニーズタウンへ出た。
微妙に日本が混ざっているのが笑える。
中華食材店なのに「宗谷貝柱」だし。グリコや味覚糖のお菓子が並んでいるし。
タピオカパールのチャイがあるけど、グリーンティだし(^^;
歩いていたらケーブルカーが止まった。周りの人が乗り込んだので、私も乗ってみる。
ガラガラだから座れるけど、ステップ乗車してみたくて、やってみた。
終点まで行って、そのまま折り返そうとしたら、また料金を取られた。1Way料金なんだそうだ。また無駄遣いしてしまった(^^;
そのまま終点まで行く。
すっごい坂道〜〜〜。せっかくだから下り坂でステップ乗車すればよかったな〜

マーケットストリートを基点に歩く歩く。
ここらへんはビルディング街。
建物の外に出ている非常階段が冗談のように傾斜が急で面白い。
本気であの階段を使うのかな〜 って思うような階段。

グレゴリー大聖堂はちょうど閉館時間だった。ざんねーん。
さっき、ケーブルカーでとおったときに下車していたら見られたのにな。
大聖堂前の公園周辺にワゴンカーがたくさん駐車している。
夕暮れ時にワゴンショップでもopenするのかなー と思って休憩がてら小一時間待ったけど、何も始まらない。
トイレワゴンとかmake up と書いてあるワゴンや食料品を積んでるワゴン。
なんなのかなー。
洋服を積んでるワゴンがあったから、写真をとったら怒られた。

途中でてきとーに道を曲がって。
スーパーで夕飯にベーグルとサラダとヨーグルトを買って。
歩いて歩いて、途中、ショットバーで飲みたいな〜って思ったけど、我慢してホテルへ。ホテルの向かいのショットバーに寄り道。
Black Mazisian。ディスクジョッキーが音楽をかけているこじんまりとした店。
フリーフードが嬉しかった。
隣のおじさんが話し掛けてくれるけど、何言ってるかよくわかんないよー。
ロボリンピックに参加しに来たんだ ってゆっても伝わらないしー。
そもそも、ロボリンピックを知らないみたい。じもちーのおじさんなのに。
つーか、「ロボット」とゆー単語すら伝わらなかった。

私の英語力はほとんど進歩がないことがよくわかった。
でも、タクシーの運ちゃん相手に値切ることだけはできたから、よし(笑)

K氏からメッセージが残っていたので、tel。
19日のスケジュール確認。

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【2004年 03月 18日 (木)】
7:00に目覚ましをセットしておいたのだけど、二度寝してしまった。
8:30起床。前日に買ったベーグルとサラダとヨーグルトで朝食。
9時過ぎにホテルを出発。
フィッシャーマンズワーフまでたいした距離じゃないって判ったから、散歩気分で歩く。西に向かって坂道を登る。
ケーブルカーの通る道に出たから左折。港までいかないうちにレンタサイクルショップ発見。
そこで借りることにした。
私はガイドブックに書いてあった、ゴールデンゲートブリッジまで走って、公園を二つ回って帰ってくるコースを走るつもりだったんだけど、お店のお兄さんは橋を渡って、フェリーで帰ってくるコースを教えてくれる
ゴールデンゲートブリッジも渡りたいけど、全米一綺麗だという公園も走ってみたいしなぁ。
おにーさんが教えてくれたコースはショートだから、公園を走った後に回れないかな? と質問したら、30kmになると言われた。・・・う〜〜〜ん。
とりあえず出たとこ勝負で出発。
港まで下って、海岸線沿いを走る。
ビーチで遊んでいる人や、犬の散歩のアルバイトかな〜7・8匹の犬を連れた人。
ファッションタトゥを入れてる人が多いなぁ。
ビシバシ写真を撮りながら、走る。日差しは強いけど、湿度は高くなから気持ちいい。
ウェットスーツを着て泳いでいる人もいる。
釣り人見学したり、途中のおみやげ物やさんを覗いたりしながら、ゴールデンゲートブリッジの麓までいく。
橋の付け根を見学。
その後、橋の入り口のお土産物屋さんへ。
土産物のセンスが東京タワーと同じなんで驚いた(笑)
橋の置物。橋の絵皿、Tシャツ、鍋つかみ・・・。こういうセンスって世界共通なのかなぁ(^^;
橋を支えているロープの輪切りが展示してある。
小指より細いくらいのワイヤーを束ねて、直径1m位の束になっている。
そろそろお昼だけど、お腹は空いてないから水だけ仕入れて出発。
公園を目指して走り出して・・・すぐ挫折(^^; だって坂なんだもん〜〜〜
橋の向こうにもサイクリングコースはあるわけで。それも緑の中だからきっと公園。
どこも初めてなんだから、どの公園を走っても楽しいはず〜〜〜
ということで、ルート変更。
さくっと橋まで戻る。
橋は歩行者通路があって、サイクリストや歩行者もOK。
途中にいくつかビューポイントがあって、写真を撮りながら進む。
橋の支柱のところがビューポイントになっていて、みんなが記念撮影をしていた。
そこから先に進む人は少数派(笑)
私はもちろんさくさくと走る。車の振動で結構揺れる。風も強い〜
橋を渡りきったところにも休憩所があって、しばらく写真を撮りながら休憩。

1号を少し下って左折。トンネルは片側交互通行になっていた。ちゃんと自転車用のレーンもある。
トンネルを抜けるといきなり風景が違う〜〜。
両側が緑の原になっているところを走り抜ける道。
気持ちいい〜〜〜。右側が緑の丘になっていて、いいなぁ〜、あんなところを走りたいなぁって思う。
カモシカ横断注意の看板や、馬横断注意の看板があった。牧場も有り。
下りなので気持ちよくすいすいと走る。
と、湖に出た。自転車を止めて休憩。
地図によるとここらへんでUターンするはずなんだけど、道はまだ伸びてるし・・・
ちょうど車に乗り込んだ女の人に聞いてみた。
私が行こうとしているルートはすごい急坂らしい。途中にある教会がVisior Centerになっているらしい。
彼女が車を止めている裏手もサイクリングロードになっているそうだ。
彼女が指した方向を除いてみたら、さっき私が走りたいなぁ と思っていた野原を横切る未舗装路。少し走ってみる。
〜〜〜〜気持ちいい〜。楽しい!
サイクリングマップを見ると、この未舗装路を走っていくと、北の方へ抜けられるらしい。だったら、このまま走っていって、国道に出たら海沿いを南下してフェリーで帰宅すればいい。
再度、ルート変更! 一人だとこういう自由が利くのが嬉し〜。勝手きままに予定を変えても我侭じゃないもんね(^^)
緑の中を走る・走る・走る。
左手には別のルートが見える。すっごい急坂。あっちを選ばなくてよかったぁ・・・(^^;
と思いながら進む。
小一時間も走ったら、こちらも傾斜が急になってきた。
しばらくがんばったけど、結局、自転車を押して歩く。
たまぁにハイカーとすれ違う。写真を撮ってもらう。
さんざん自転車を押して押し疲れたころようやく傾斜が楽になった。
道の分岐がわからなくて、ハイカーに質問。彼女もよくわからない様子。
May be 〜 で道を教えてもらい、私もたぶん、彼女の言った道が正しいと思ったので進む。
したら、まぁ。呆れるほどの下り坂。両腕突っ張ってフルブレーキかけながらでないと怖くて進めない。
轍も深くて、コケそうで怖い。
うねうねする道をくだって予想外に早く国道に出た。
・・・変。
どうも私が予想していたところとは違うところに出ている気がする。
サイクリングマップでは、国道をそのまま走って海岸線に出られるのに、私がたどり着いたのはどうみてもフリーウェイ。
ここを自転車で走るのはヤバいんじゃないかな〜。
試しにサンフランシスコ方面に向かってみたけど、絶対、まずい。
一旦戻って、停車している車のドライバーに地図を見せて質問してみた。
私はこの道を走ったつもりなんだけど、今いる地点はこのポイントか?
ドライバー氏は「そうだ」という。
・・・じゃぁ、この道を北へ走ってもいいのか? 「OK」
Really? 「や〜 OK!」
フリーウェイを自転車で逆走していいってか?
絶対!間違ってると思ったんだけどねぇ。
でもまぁ、行っちゃったワケだ。路肩を走って。
怖かったよ〜。路側帯があるところはいいんだけど、ほとんどないところもあるわけ。
しかもそーゆーところに限って、路肩に石がごろごろしてるのよ。
そんなのにタイヤを取られてバランスを崩した日には、間違いなく、車に跳ねられるぅぅぅぅ。
怖かったよぉ〜。
幸い、比較的すぐにEixtがあったから、早々に抜け出しました。

KING BUGERでようやく昼食。3:30でした・・・
こっちのファストフードはドリンクはカップを渡されて、自分で淹れる方式。
ぼんやり見ていたら、一人のおじさんは、コーラとスプライトと他のドリンクと・・・少しずつ足して、味を見ながら調整していた。
何かこだわりがあるらしくて、何度か味見してようやく満足した様子。
どんな味なのかなぁ・・・美味しいのか? それは?

フリーウェイを潜る道があったから、そこを抜けて海岸線へ。
ボートハウスが並ぶところへ出た。
もう一度道を確認する。
そこでも、今いる場所は、地図上の位置だと言われる。
・・・・絶対、絶対、違うと思う!
私がいるのはもっと南だと思う。
けどまぁ、このまま海岸線を南下すれば、目的どおりフェリー乗り場にたどり着けるわけだし。
もう怖い思いはしなくていいので、さくさく走る。
今までと一転した風景が楽しい。

こ洒落た店が並ぶ通りに出た。たぶんここがSausalito。
お店を片目で冷やかしながら走って。坂道を登って・・・道路標識が「GOLDEN GATE BRIDGE →」
違うー。私はフェリー乗り場に行きたいのに・・・
一旦、わき道に入ってUターンして確認。
どうやら私は行き過ぎているらしい。
せっかくあの急坂を自転車押して登ったのに(・_;)
下りは早くて楽だけど、怖い。

さっきの小洒落たお店が並ぶところがフェリー乗り場だった。
自転車止めて写真をとったのに気づかなかったのね〜。
フェリーを待つ間に、自転車屋さんに遅くなる旨、TELしようとした。
ら、女性の声でテープ音声が流れる。何言ってるのか、わっかんな〜いっ。
とりあえず受話器を置いたら、お金が返ってきた。
もう一回、掛けたけどやっぱりテープ音声。
今度はお金が返ってこない。なんで??? と思ったら、つり銭口にティッシュが詰めてある!
最初の時、なぜ戻ったのかは謎。電話を掛けなおしたくても小銭がなくて掛けられない。
相当ねばって、ティッシュを掘ったけど指は痛くなるし、フェリーの時間は迫るしでギブアップ。くやしー。

フェリーはちゃんと自転車も乗せられる。
そういえば、自転車をフロントに積んで走っているバスもいた。
こちらの乗り物は自転車乗りに優しい。

ちょうど夕日の時刻にフェリーに乗ったから、夕焼けに染まるゴールデンゲートブリッジを見られるつもりだったんだけど、あいにく雲がでていて夕日が見られなかった。
残〜〜〜念。
船の跡をついてくるカモメや、ぐんぐん近づくアルカトラズ島を見ながら過ごす。
風が冷たくて寒い〜〜〜〜。
約35分でFerry Buildingへ到着。ちょうど日が暮れた。
レンタサイクルショップまで3km程走る。
お店についたのが7時。そろそろ店を閉めようとしていたところだった。
いちおー6時までだけど、遅れてもOKというのは借りるときに聞いておいた。
万一、すっごく遅くなったら翌朝でも大丈夫というのも確認しておいた。
最初から遅くなると思っていたし(笑)

ホテルへ戻って、今日到着したS氏にTEL。
夕食はまだとっていないけど、軽く済ませたいということなので、向かいのサンドイッチ屋さんでテイクアウトする。
ビールとサンドイッチを食べながら、部屋でおしゃべり。
なんだかんだと11時近くまでおしゃべりしていた。

足が筋肉張ってパンパンになっているー。痛くて眠れない〜〜〜〜
結局2時くらいまで眠れなかった。

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【2004年 03月 19日 (金)】
7時に目覚ましかけたけど、やっぱり起きたのは8時過ぎだった。

昨日、私が歩いたケーブルカーの通りの1歩先が、名物の曲がりくねった坂道だったらしい。
そういえば、ロンバードストリートだ・・・。きゅー。
知らなかったばっかりに見損ねた。
仕方がないから今日も坂道を登る。
ガイドブックでは綺麗に花が咲いていたけど、今は花はないー。
この道が名物になるのは、サンフランシスコだからだよなぁ。
他は意地を張ったように真っ直ぐなのに、ここだけがうねっているんだもん。
わざわざここを走りにくる車もあるようだった。

うねうね坂を下って、そのままフィッシャーマンズワーフへ。
朝ご飯にクラムチャウダーを食べる。パンをカップにしてあってスープが入っているから、これだけでお腹一杯。
グレース大聖堂に行くのにバスに乗ろうと思ったんだけど、今ひとつバスルートがわからない。
真っ直ぐ歩けばたどり着くことだけは判っていたから、歩くことにした。2km程だし。
だけど、坂道なんだよね・・・
しかも、サンフランシスコで一番高い地点あたり(^^;
ようやく坂のてっぺんまできたと思ったら、直線距離は10mもないの。
すぐに下り坂・・・まったくサンフランシスコって街は、、、

グレース大聖堂は思ったよりこじんまりとしてました。
イタリアでバチカンを見たせいでそう思うのかもしれない(^^;
ステンドグラスは見事だった〜。手の掛け方が違う。
入り口のあたりに迷路のような模様の絨毯があって、靴を脱いで歩いていた。
私も真似して歩いてみる。うねうね歩きながら人生を思い、真中のスペースで瞑想して、解脱しながら元に戻るらしい。May be・・・
パイプオルガンのゴージャスな音色を聞いて、ちょっとだけミサを覗いた。

そんでもってまたホテルまで歩いて帰った。・・・疲れた。
K氏と約束した1時ちょうどにホテル着。
だけどTELがこない〜〜〜。こちらからTELしてみたら、今からゴールデンゲートブリッジに見学に行くところだとゆー。
私にTELする約束を忘れていたのね(・_;)TELしてみてよかった。
私はともかくS氏はまだ橋見学をしていないので、合流させてもらう。

さすがに総勢9人となるとなかなか移動するのが大変。
チェックインして、ロビーに再集合するまでに小1時間かかった・・・

橋を渡って、私が昨日、行くつもりでパスした丘の上へ案内してもらった。
昨日、別ルートを選んでよかった〜〜〜。ラッキーラッキー(^^)
丘の上には第一次世界大戦の時の大砲の砲台が残っている。
トンネルになっているそこを抜けると、昨日、私が走った丘が一望できる。
なんだかとっても得した気分(^^)

ささっと下って、ホテルでロボットを積んで、ロボリンピック会場へ。
バトルロボットのステージはできているけど、他はなぁんにも準備できていない。
私たちロボワンロボットのスペースに案内されて、積んである机を示されて
「自分たちで設営してね」と(笑)
テーブルを出していたら、ジャッキーがやってきた〜☆ 再会のご挨拶。
いきなりロボット取り出して、片言でおしゃべり開始。
テーブル設営が終わった後は、あちこちでロボットを取り出している。
ロボワンロボットが動くと、すぐに人だかりができる。
テレビの取材も入っているし。

ジャッキーは、インテリジェンスなロボット志向だから、「ロボワンはインテリジェンスじゃない」と言っていたけれど、やっぱり実物を見たら面白いみたいだった。
サッカーゲームは完全自立が条件だったけど、2チームしかエントリーしていないから、盛り上がらない。イベントを盛り上げるために、ロボワンロボットにも参加してほしいと提案してきてくれた。
最初は、ラジコン操作OKという話だったんだけど、韓国の先生の発案で、ラジコン操作は目隠しをして行うことになった。サポートがついて、「右・左」の指示を出してその声を頼りにラジコン操作する・・・と。早い話、「すいか割方式」ね。
ジャッキーは「It's good idiea!」とかゆって賛成したけどーーー。私はそんなん嫌だ〜〜〜。自分のロボットが動いているところ見られないんじゃつまんないじゃーん。
だけど、みんな唯々諾々と従うのね。
自己主張しろよ! しなきゃ、決まっちゃうんだよ〜〜〜(笑)
決まってしまいました(^^; まぁ、いいけどさぁ。

バルキー2を立ち上げようとしたら、韓国の学生さんがケーブルが切れていると教えてくれた。
よかったぁ〜〜〜 気づかずにセットしていたら、動かなくてパニくるところだったよぉ。
私は今回ハンダを持ってきてないので、S'氏に借りて修正。・・・と思ったけど、自分じゃちょっちできなかったので、代わりにやってもらう。情けない奴。
スタンドはぐらぐらでセットアップしづらいし〜。
もー、何をやるにも誰かにサポートしてもらわなくちゃならない。苛苛。
それでも、一応の動作確認ができたのでOK、OK。
たいした動作はできないんだけどねぇ。

そのうちノートPCのバッテリーが切れたので、荷物をそそくさと撤収してしまった。
ロボットだけは出しておけばよかったなぁ(^^;

そんなこんなで7時まで時間をつぶして。7時からパーティーがあると聞いていたのに始まる気配がない!
どうなっているんだー と確認したら、どうやらピザと飲み物を用意したけど、とうに食べ終わったらしい・・・。今、追加を頼んでいるから、待て、、、、と。
待てない〜〜〜〜。私はお腹空いたー。ぴぃぴぃぴぃ。会場、寒いし。
結局、8時くらいに会場を後にして、ジャッキーも誘ってレストランで食事。
・・・またサンドイッチ。
もう、サンドイッチは飽きたよぉ〜〜〜 と思ったけど、ちゃんとオーダーを細かくとってくれる(チーズの種類をセレクトできたり、肉の焼き方を指定できたり)するサンドイッチはやっぱり美味しい。
けど、私は一切れでお腹一杯だー。
1/4をJ氏に手伝ってもらって、残りはテイクアウトしてきた。
明日の朝食にしよう。

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【2004年 03月 20日 (土)】
やっぱり少し寝坊して8時30起床。コーヒー淹れて夕べの残りものをつまもうとしたら、TEL。K氏からのモーニングコールでした。
なぜか他の部屋は応答がなくて、S'氏達は既にロビー待機中という。
集合は9時45分のはずなんだけど。。。
そそくさと食事をすませて10分ごろにはロビーへ。・・・誰もいないし(笑)
ロビーの観光用冊子を読んで時間をつぶした。
S'氏の部屋の時計は1時間ずれていたから、早く降りちゃったらしい。

会場前の駐車場は車で埋まっていた。
それどころか、場内の昨日私達が設置したテーブルも他の競技参加者で埋まっている。
ジャッキーは夕べおいていったボールとパーツがなくなっていると怒っていた。
主催者にかけあって、テーブルを用意してもらう。結果として最前列をキープできたからよかったよかった。
競技は2時からなので、各自整備したり観客やマスコミの対応に追われる。
昨日は一応動作したバルキー2だけど、リングで本格的に歩かせようとしたら左右の回転がうまくいかない。足が重なってしまって転びそうになる。
足裏の取り付け位置が違うのかなぁ・・・と試行錯誤する。
けど、どう考えてもどうテストしても最初の位置がベストなんだよね。
どうしたらいいんだろう??? とS'氏に相談。
ポリカでカバーを作ることになった。
手際よく作業してもらって、テスト。今ひとつだったところを微調整したら動くようになった!!
よかった〜〜〜〜〜〜。
おかげで無事に最初の競技に挑む。

最初は徒競走。バルキー2は足が遅いのでもちろんビリスタートだった。
けど、みんな転ぶ転ぶ転げまくる。
その間、着実にとことこと歩くバルキー2。
ゴール際で転んでしまって、テープに肩が届いたんだけど、ゴールしたとは認められず。
手で起こして歩き始めてゴール!! やったぁ〜〜〜〜 勝った〜!! と思ったんだけど、タッチの差でW7が1着だった。まぁ、手で起こすのはずるっこだし(^^;
最初の競技だっただけに、W7はマスコミから取材を受けていた。
あそこでコケなければバルキーのものだったのになぁ・・・
第2レースまでの間にバッテリー交換しようとしたら、出遅れてしまった。2レースは見送り。
3レース目に間に合わせようとしたんだけど、起動した瞬間の足のセッティングがおかしい。このままでは歩かないのは判っているので、棄権。
コケた瞬間に軸がズレたのかな・・・
同じ環境でモーション作りをしているD氏に見てもらう。
けど、サーボが反応しない!
なんでだー なんでだー。あちこちチェックしてケーブルの断線を見つけたり、ねじが緩んでいるところをチェックしたり。
だけど、動かない。
D氏だって自分のロボットの整備があるし。額に汗かいて作業しているのに、ウチのロボットになんて構っている場合じゃないのに・・・
「もういいです。あきらめますから〜」と私がギブアップ宣言したのに、「動かないのは悔しい」って言って、作業を続行してくれる。
で、結局判ったのは、ケーブルの半抜け(−−;
なまじ半分生きているから、気づかなかったんだよね・・・
脱力・・・・。
けど、これで残り競技も参加できる見通しがついたのだった。

デモンストレーション競技開始。
ロボットの立ち上げに時間がかかるから、出場タイミングを図るのが難しい。
一番最初にやろうとしたんだけど、プログラムのダウンロードに失敗していて見送り。
二番手に回った。
そもそもモーションが少なくて地味なことしかできないから、他のロボットの後に回ると辛いものがあるんだよね(^^;
ちゃんと自己紹介しながら、モーションを見せて、ドリブルの真似事とシュートを見せる。
子供の前でボールキックしたのは、作戦勝ちだった様子。

夕方になってサッカー競技開始。
こちらも最初は徒競走から。3台ずつ走るんだけど、リモコン操作者はロボットを見ちゃいけない。サポート役の「前進」「右に1歩」なんて言葉を頼りに操作する。
状況がわからずに操作するのは怖いよ〜〜〜〜。
でもK氏のサポートにあいまいなところがないから、落ち着いて操作できる。
転ばずに1着ゴール。
サッカー用コートはグリップがきついとゆーことで、Robo-Oneメンバの大半は棄権した。参加はウチとW7とHRのみ。優勝はHR。

そのままPK戦へ。韓国ロボットがいつまでも調整していて競技がはじめられない。
動画ではよく動いていたんだけどなぁ・・・やっぱり環境が変わるとセンサーの反応がよくないらしい。
この競技も目隠し操作。
他の人が競技しているときは、自分は整備かサポートに回るし、自分の時はフィールドを見ることができない。だから、イベントの様子はまったくわからない〜〜〜〜。
ちょっとつまらないぞっと。
バルキー2はキックモーションはあるんだけど、ボールのサイズが違うからちゃんとヒットしない。実質ドリブルしかできなくてシュートが決められなかった。
サイドステップや後ろ歩きができないのも辛い。ちょっとボールとの位置が悪いときに補正が効かないんだもんね。
PK戦はW7が唯一シュートを決めて優勝。

サッカーフィールドで歩くと、また足が重なるようになってしまった。
軸ぶれがしているのか、フィールドのせいなのか。
自分なりに考えて足カバーを再加工したんだけど、ますます悪くなった(^^; あらら・・・
再度S'氏にフォローを頼む。
あちこちネジを増し締めして、電源入れてみたら、基本ポジションがまったくずれているし。
実はネジの遊びは必要だったのか? とかなんとか、あたふたしたら、午前中と同じくケーブルの半抜けが原因だった・・・
まぁ、気づくのが早くなっただけ、私も進歩していると。
再加工したカバーはとても具合がよくて、今までで一番安定した動きになった。
これで明日も競技ができそう。

夜はPier39のレストランへ。フォレストガンプに出てきたとゆーレストランで食事。
私は連日の外食で塩分取りすぎ。ちょっとギブアップ気味。
野菜が食べたくて、サラダや付け合せの野菜を独り占めして食べる。
帰りにスーパーへ案内してもらう。
お土産用のチョコレートをいくつか購入。
ホテル着は12時だった。

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【2004年 03月 21日 (日)】
昨日より45分集合時間を早くして、会場入り。
駐車もスムースにできました。
D氏が後退のモーションを作成してくれた。
一発で作ってくれて動く。すごい〜〜〜〜。
けど、ラジコンのコマンドに移植する段になって、相方君とは記述方式が違うとゆーことでわからなくなってしまった。ざ、残念だ・・・(;_;)
後退ができるとバトルもサッカーもやりやすくなるのに。

ジンジャー(セグウェイ)に乗っている人がいた!
実物を初めて見る〜。嬉しい〜。写真を撮らせてもらった。
K氏が「"May I tray it?”って言ってごらん?」と教えてくれたので、言った〜。
けど、「No〜〜〜」と言われちゃった。まぁ、当たり前だよなぁ(^^;
だけど動いているところを見れて、一緒に記念撮影もできたから嬉しかった。
私が暇ならなぁ〜 1日中、後をくっついて歩いちゃうんだけどな(笑)
さすがに今回は、テンパっていたのでいつもの粘着性を発揮できなかった。

昼からバトル開始。
ウチの子はバトル向きじゃないので、ハラハラしながら参加。
攻撃力がないから、勝負に勝つことはできないんだけど、意外と倒れない。
相手の足に乗り上げるくらいじゃバランス崩さないし、パンチを受けても平気。
ただまぁ、後退できないし、左右にも逃げられないから圧倒的に運動能力が不足。
攻撃力もない、スピードもないじゃ戦いようがないのよね。
やられキャラに徹しました。
コケるとどうしても調子が悪くなってしまう。
足が重なるようになってしまったので、ネジの増し締めをするけど直らない。
メンテナンス性の悪いつくりになっているから、バラさなきゃならないようなところが緩んでいるのかなぁ・・・とか考えて諦めかけた。
そこへD氏が登場して、モーションチェックしてくれた。
左足のつけねサーボが動作してないことに気づいて、ケーブル抜けが原因だと判った。
なんかもぉ、このパターンが多いよなぁ・・・
少しずつコツを掴んで、動かない時はチェック個所の優先順位もわかってきたけど。
やっぱり場数を踏まないとダメなものはダメなのだ。

リング上で動作チェックしていたら、右側から煙が上がった!
慌ててテーブルによじ登って、電源OFF。
右ひじのネジが緩んでいて、サーボと干渉したのが原因の様子。
渡米前日に相方君と喧嘩しながら用意した予備サーボが役に立つ時が来た!
相方君はさー、予備サーボなんていざとなれば誰かが手伝って準備してくれるとか、甘えたこと言ってたんだよね。
冗談じゃないっての。イベント前日やせめて昨日ならまだしも、本戦当日は全員忙しくてそんなことまで頼めません!
予備サーボがあるから、どうしてもわからない個所だけアドバイスして〜〜〜 とお願いできるんであって、そうでなきゃお手上げだよ。
燃えたサーボの交換までできるなんて、私、えらいぞ! と自分を誉めながら作業した。

タイミングよく次の競技に間に合った。
障害物競走は、K氏の指示でらくらくクリア。
たぶん、私が一等だよ〜。

その後、すぐにバトルにでてやっぱりやられキャラだった・・・

メイン競技が終了して、あとはランブルで場をにぎわかす。
だけど、リングに高さがあるわけじゃないし、落ちても手で戻して続行ってルールにしちゃうと、ランブルの面白さって半減。
なんとなく2ラウンド位やったところで、バルーン・ファイトを提案する。
こんなこともあろうかと、ちゃんと風船と爪楊枝を持ってきたのよね(^^)
ロボットが大きな風船を背負って歩いている様子はユーモラスだし、割れそうで割れない風船。割れる時の破裂音が派手で、観客受けも上々。
ロボット操作員からも「これ面白いねぇ」「微妙に間抜けなところがいい」と評価してもらえたし。よい感じ、よい感じ。S氏に取材が入ったので、バルーン・ファイトを終了したんだけど、取材後に「練習しようよ」と言われて再開。
そしたらS'K氏も「僕もやります」と自主参加。
予想以上に反応がよくて嬉しいなっと。
リングが狭いのと、台数が少ないのとでちょっと競技になりにくかったけど、それでもあれだけ受けるんだから、広いコートで台数増やしてやれば、もっと面白くなると思う。
「風船を割られたら負け」という判りやすいルールもいいんだよね。

そうそう。会場にはスターウォーズの帝国軍団のコスチューム(?)を着た3人組もいた。S氏がロボットと帝国軍団の記念撮影をしたというので、私も撮ってもらう。
バルキーを床に置いて蹴りをいれるポーズをとってもらった(笑)
いじめられキャラのバルキーだ・・・
最後に全ロボットで帝国軍団と対決する図を撮りたかったけど、そんな余裕はないのであった。残念だ・・・

時間めいっぱいまで遊んで、最後に全員で集合写真。最後の取材。
撤収作業。最後に主催者のD氏にRobo-OneのDVDを手渡した。

日曜の夜はとっておきのレストランに案内してもらう。
ちょっと和風ティスト入った高級レストラン。
ずっとサンドイッチやハンバーガーの軽食が続いていて、ようやく美味しいご飯を食べられたよ〜。感涙。
なんかもぉ、今まで何を食べても塩気がきつくて。サンドイッチのパンも塩味。
体と口が「もぉ嫌だ」って拒否反応起こしているんだよね。
最後に美味しいものを食べられて本当に幸せだった〜〜。
このレストランはK氏にご馳走になりました。うーむ。申し訳ない。

そんなに食べたつもりもないのに、お腹が苦しいくらいぽんぽん。
ここのところ粗食続きで胃が小さくなっているとしか思えない。
せっかく案内してもらった夜景も一瞥しただけで、車の中でダウン。
だって、体を起こしていると苦しいんだもんなぁ(^^;
せっかく部屋で飲みなおそうと思っていたのに、水がはいる余裕もないのだった・・・

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【2004年 03月 22日 (月)】
満腹で動けません〜〜〜 状態で横になってウトウト。
1:30に目が覚めて、少しお腹がラクになっていた。
その後、ウトウトしては1時間毎に目を覚ます。
角部屋で部屋の横に製氷機械があって、1時間毎に音がするんだよね・・・
結局、3:30に起き出す。
パッキングして、日記を書いて。
外が明るくなるのを待って、早朝散歩。@5:45

Pier39にオットセイだかアザラシがいるというので見に行く。
いっぱいいた。
朝日を浴びたゴールデンゲートブリッジを見たかったんだけど、
あいにくの薄曇り。霧のサンフランシスコだから仕方ないのか〜
薄日を浴びたゴールデンゲートブリッジを背景に記念撮影。

フィッシャーマンズワーフで茹でカニを買う。
1匹は大きすぎるー とゆって、カップを買った。
レモンを搾って食べると美味しい〜。塩味がしないのがいい(笑)
途中、人力で方向転換するケーブルカーを見学して、
坂道を上って、ホテル前のカフェで朝食。
M氏がいたのでちょっとおしゃべり。

8時にチェックアウトして、私はそのままサンノゼまで送ってもらう。
他のメンバーはサンフランシスコから帰国なので、別行動。ちょっと淋し〜。

帰国時の搭乗手続きは心配だった。
ロボットを手荷物にしたら、ひっかかるかもなー。英語で説明できるかなー(^^;
案の定、X線検査で係の人が「? ん?」と考え込んでいる。3人で画面を睨んでいる。
男の人が私に言った。
「これはロボットか?」
「そうです。でも、バッテリーは外してある。ロボリンピックに出場して・・・」
「知ってる。昨日、ニュースで見た」
「(@_@)」
「これは踊るのか?」
「踊ります」<=ウソ
「走るのか?」
「走ります」<=歩くだけ
「勝ったのか?」
「えっと、3位だった!」

それだけで通過しました。驚いたー。

時間はたっぷりあったので、ロビーで新聞チェック。
G氏のロボットが大きな写真で掲載されていた。
お土産に3部ゲットする。

搭乗アナウンスを待って椅子に座っていたら、外人さんが横に座っていいか?
と聞いてきた。
そして突然、「ロボリンピックに出てましたよね」と話しかけてきた(@_@)
思わず握手しちゃった。
ロボットのことをちょっとだけ話して、DVDを送ってあげる約束をした。

12:00に飛行機に搭乗。
その途端、腕時計は日本時間23日の朝5時にセットされる。
短い1日であった・・・

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【2004年 03月 23日 (火)】
日本では昼間だから、日本時間で行動。
機内食は相変わらず美味しくない。AAはあかんな〜

眠くなったら昼寝だけする。

ほとんど眠らずに成田着。
大阪乗り換えまでに2時間待ち。
さすがに疲れてきた。
JALの中では爆睡。
相方君が伊丹まで出迎えに来てくれた。
荷物を持ってもらって、イベント報告しながら帰宅。

お風呂は沸いているし、お布団には湯たんぽもセットしてある。
あれこれ報告してから爆睡。

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