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ロボットバトル世界一決定戦 第6弾

2005/1/30(日)
<【ロボットバトル世界一決定戦とは】
日本テレビ ワールド★レコーズの1コーナーとして行われているロボットバトルです。
今回は、第2回ROBO-ONE SPを3種目制覇して総合優勝したスーパーロボット「ヨコヅナグレート不知火」VS 刀を操るオムニストライカーの対決です。

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【試合ルール】
・試合時間無制限。
・有効な攻撃を受けてダウンし10カウント以内に立てないとKO負け。
・3回ダウンするとTKO負け。
・攻撃を受けてリングアウトも1ダウン。
・他詳細はレフリー判断とする。

レフリー:角田信朗氏

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【対戦カード】
ヨコヅナグレート不知火
身長:41cm
体重:3kg
得意技:電車道、かめはめ派、瓦(せんべい)割

オムニストライカー
身長:44cm
体重:2.6kg
得意技:剣舞、ストライクアーム

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【前哨戦】
冒頭のロボットと製作者紹介では、第2回Robo-ONE SPの映像が効果的に使われていました。
ヨコヅナグレート不知火を紹介するのに、これ以上はない映像資料ですよね。
RoboOne-Door、RoboOne-Ball、RoboOne-Starsとヨコヅナグレート不知火の実力と魅力を存分に見せていました。
会場の生の声援や驚きが入っているのがリアリティあってよかったです。
悪魔サーボの至近距離映像というのも、資料価値あるかも〜 って、私にはそこらへんのことはよく分からないのだけど。
映像で見ると改めてパワーを感じます。
ヨコヅナグレート不知火の土俵入りは、初めてみました。
これは格好いいから、Robo-Oneの予選でもでもデフォルトにしてほしいです。
カメハメ波には笑ったけれど、続く瓦(せんべい)割にはもっと笑いました。
オイシイな〜〜〜。

一方オムニストライカーは「幻のチャンピオン」として紹介されました。
確かに第5回Robo-ONE大会決勝は残念な形で決着がつきました。
あのままオムニストライカーが引退というのはさみしいと思っていたので、今回、ワールド☆レコーズに登場して本当に嬉しいです。
ロボット紹介では剣舞をたっぷりと披露していました。
冗談上段の構えから袈裟切り、水平切り。
「刃がついてないから威力はない」と前田さんはコメントしていましたが、予選デモの時のように、風船を割るアピールで威力(?)を見せるのも面白かったのでは?
それとか、前コーナーの「フルーツ早むき選手権」に絡めて、バナナを切ってみるとか(笑)

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【バトル】
バトル開始直後はお互いに相手の出方を見ている・・・といった様子でジリジリとした展開でした。
オムニストライカーが刀を抜いて上段の構え。近づくヨコヅナグレート不知火に見事な袈裟切り。
やはり威力はありません。
続けて水平切りを見舞うものの、刀を落としてしまいました。残念っ。
後は絶大なパワーを誇る不知火に素手で立ち向かうしかありません。
腰を落としてすり足モードでヨコヅナグレート不知火ににじりよるオムニストライカー。
一瞬の間にストライクアームで攻撃。間合いを誤ったかほんの少し届かない。
迫ってくるヨコヅナグレート不知火に迫力負けしたのか、後退するオムニストライカー。
ヨコヅナグレート不知火の両手付きを、すばやくしゃがんでかわすオムニストライカー。見事な攻防です。
構わずに付きまくるヨコヅナグレート不知火。
オムニストライカーもストライクアームで反撃するのですが、至近距離すぎるのと位置がかみ合わないのとで空振りしてしまいます。
低く構えたまま応戦するオムニストライカーですがじりじりとリング際に追いつめられていきます。
このままオムニストライカーがリングアウトか・・・と誰もが思ったに違いない、その時、ヨコヅナグレート不知火の電車道攻撃をかいくぐり一瞬の隙をついて左上手投げ。
きれいに決めて1ダウン先取しました。お見事!

両者ともに熱くなっています。レフリーから距離を取るように指示が与えられ、試合再開。
半身に構えたオムニストライカーが、自分の得意距離からストライクアームを連発。
それを横移動で避けるヨコヅナグレート不知火。オムニストライカーのバックを取りました。
背後から渾身の力を込めて電車道。2発3発と繰り返すうちに会場全体から「よいしょーよいしょーっ」の声援がかかります。
オムニストライカーは肘鉄で反撃を試みるものの、ヨコヅナグレート不知火の強引な浴びせ倒しを受けてあえなくダウン。
カウントは1−1となりました。

今度はヨコヅナグレート不知火が必殺のカ〜メ〜ハ〜メ波っ。
・・・威力はありません。
本物の(?)カメハメ波とは違い離れた敵には効果がないようです。
直接ヒットすれば、それなりの威力はあるように思うだけに残念です。
ヨコヅナグレート不知火が大きく右ストレートを出した後、何故か倒れてしまいました。なんなく起きあがるところにも自作モータのパワーを感じます。
その間に体勢を入れ替えるオムニストライカー。得意のスイングアームで攻めますが、これを半身になって避けるヨコヅナグレート不知火。無駄な動きがなくきれいな動作です。
と思った次の攻撃は両手バタバタ。これは、昔、A-Doが得意技としていた「だだっこパンチ」ではないでしょうか??
かがんでいるオムニストライカーに対して「だだっこパンチ」を続けるヨコヅナグレート不知火。
オムニストライカーは相手の膝下を狙ってパンチを繰り出します。両者効果無し。
ここでヨコヅナグレート不知火が自ら後退し、距離を取りました。
でるか! 倒立前転あびせ蹴り!!
と思ったら、本当に倒立しちゃいました。
前転攻撃ができないヨコヅナグレート不知火にパンチをあびせるオムニストライカー。
ここでレフリーストップが入り、リング中央から試合再開。

素早くオムニストライカーの背後に回ったヨコヅナグレート不知火は、電車道アタックでひたすら攻撃。
今まで耐えていたオムニストライカーもたまらずにダウン。カウント1−2。
カウント8で起きあがるオムニストライカー。
けれどリング際に位置しているのでまだまだ油断はできない。
まさに後がない状態です。
ストライクアームを警戒して距離を取るヨコヅナグレート不知火には、自慢のリーチを活かした攻撃も届きません。
オムニストライカーは空振り攻撃を繰り返すうちに、片足がリングからはみ出してしまいました。
この隙を見逃すヨコヅナグレート不知火ではありません。
すぐに攻めより渾身の電車道連発。
会場は期待に満ちた声援を送り始めました。
オムニストライカーはしゃがみ込んで耐えたのですが、たまらずにリングアウト。
最後はヨコヅナグレート不知火の電車道押し出しで勝利が決定となりました。

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【感想】
最後リングアウトしそうになった時、前田さんがバッテリー交換タイムを申請するかな〜と思ったのだけど、しませんでした。
タイムをとってリング中央から仕切りなおしていたら、試合はどうなっていたか分かりません。
前田さんの最後まで真っ向勝負といった姿勢に、私は好感を持ちます。

今回は、オムニストライカーが刀を使用しました。
ワールド☆レコーズはRobo-ONEと違い武器許可なのですね。
それはますます面白いです。
今後、飛び道具やヌンチャクなどの攻撃をするロボットが登場することに期待します。

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