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ロボットバトル世界一決定戦 第5弾

2005/1/23(日)
【ロボットバトル世界一決定戦とは】
日本テレビ ワールド★レコーズの1コーナーとして行われているロボットバトルです。
今回は、操縦者が子供対決ということで楽しく見せてくれました。
プログラミングも自在に行う中学1年生巧美君対小学4年生茉莉理香ちゃんの対決です。

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【試合ルール】
・試合時間無制限。
・有効な攻撃を受けてダウンし10カウント以内に立てないとKO負け。
・3回ダウンするとTKO負け。
・攻撃を受けてリングアウトも1ダウン。
・他詳細はレフリー判断とする。

レフリー:大成 敦氏

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【対戦カード】
DYNAMIZER2
身長:36cm
体重:2.2kg
得意技:回転蹴り、往復びんた、命

HSWR-05マリン
身長:40cm
体重:2.8kg
得意技:伸びるパンチ、ブンブンパンチ

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【前哨戦】
毎回楽しみな家庭訪問です。
DYNAMIZER2の製作者:杉浦さんの「子供がプログラミングするとロボットがいきいきする」という言葉は納得しました。柔軟な発想があるからできることって確かにあります。
親子掛け合いトークというか、家庭トークも絶妙でした。
杉浦さんの「中1のくせに勉強するな。勉強してる場合じゃないだろう」という言葉が本気なのがいいです。(でも、オンナ立場からすると微妙・・・)
学校で教えてくれる勉強は、本人がその気になればいつでも学ぶことができる。
でも、このDYNAMIZER2に関してだけは杉浦さんから巧美君に“今”伝えなくちゃならない技術ですものね。(けどオンナ思考からすると、やっぱり微妙・・・)
リングインしたDYNAMIZER2は軽快に方向転換して、司会者に向かって「オスっ」と気合いを見せました。
ウォーミングアップに腹筋! 腕立て伏せ と披露した後に、「命っ」のポーズ。
格闘技よりも運動性とキャラクタ性をアピールしていました。

さて中村さん一家訪問。中村博士がRobo-One界のウラに君臨する頭脳であるというのが明らかになったのがよかったです。
中村博士のロボット講義、私も受けてみたいです。もちょっと、ロボットに詳しくなりたい。。。。
マリンの腕が最大36cmも伸びるというのは、すごいです。
通常のロボットの足と同じ重量があるというのも驚きました。それでよくバランスを崩さずに歩きますねぇ。
機動力と攻撃力を併せ持つ素晴らしいロボットです。
張り手パンチ、腕のばしパンチ、そして猫だましを披露するマリン。
季節柄「火の用心」のパフォーマンスで会場を笑いの渦に巻き込みました。

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【バトル】
バトル開始前にアニマル浜口氏による気合い注入。
これで操縦者と観客の心が一つになりました。
バトル前にどこまで観客を盛り上げて、その気にさせるかというのもエンターテイメントとして重要なのだと思いました。

スタタタと歩きだしたDYNAMIZER2は勢い余ってスリップ。起きあがりはスムーズです。
しきり直して接近戦。
全身でボディアタックを仕掛けるマリンですが、こちらもスリップダウン。
その際になんと頭が取れてしまうというアクシデント。
心配して見守る観客の前で、さっと直す中村博士の照れ笑いがよかったです。
はやるDYNAMIZER2は両手を振り上げてマリンを迎え撃つ。
両手を大きく広げブンブンパンチを放つマリンに対して、キックで応戦するDYNAMIZER2。
DYNAMIZER2、姿勢を入れ替えて裏拳攻撃するも体重差がありすぎるのか、効果なし。
マリンのパンチをかわすべく背を向けて走り出す。
と、リングギリギリまで行ってしまいこのままでは危ない!!
すかさず追いつめるマリンから、DYNAMIZER2はリングライン沿いを走ってまぎわでかわします。機動力が見事でした。
そのままリング中央に戻り「命」ポーズを見せる余裕のDYNAMIZER2です。
その間に、マリンもリング中央に戻り再び正面対決。
ここでDYNAMIZER2の往復びんたが炸裂!
ヒットしているのだけど、やはり効果はないのか・・・
ちょっとバランスを崩した時に、マリンのボディアタックが決まってDYNAMIZER2が1ダウン!

会場から「命」「命」のリクエストが入ると、ちゃんと期待に応える巧美君。
「命」からの回転キックという連続技を出したものの、わずかに外れてしまいました。
意表をついたいい攻撃だっただけに、残念。

試合再開、正面からマリンの懐に入り込むDYNAMIZER2に容赦なくボディブローがヒット。
DYNAMIZER2は早くも2ダウン奪われてしまいました。

DYNAMIZER2はスピードでは勝るものの攻撃力が少し弱いのか・・・このまま終わってしまうのか、と心配したところで、連続パンチが決まって1ダウン奪回。
思わずガッツポーズを取る巧美君の笑顔がよかったです。

俄然、勢いづく両者。
またしても接近戦。マリンは猫だましパンチで相手の意表をつく。
思わず後ずさりしてしまうDYNAMIZER2。
そこはマリンの伸びるパンチの射程距離、パンチを浴びたDYNAMIZER2は怯まずに回転キックをするかと思いきや、なぜか腕立て伏せ・・・
オイシイなぁ(笑)
DYNAMIZER2はパンチを出すものの、マリンの連打に押されて徐々にリング際に追いつめられてしまう。
なんとか堪えたものの、背を向けて逃亡。しかし、ますますリングサイドへ・・・
片足がリングからはみ出してしまい危険度90%。このままリングダウンか!?
ここでCM・・・TVならではの見せ方です。これは、RoboOneではできない演出です。

あわやリングアウトか! と思ったDYNAMIZER2ですが右足を軸に見事に半回転。
巧美君の操縦者としての熟練ぶりが見て取れる場面でした。
が、すかさず詰め寄り伸びるパンチでダウンを狙うマリン。
連打を浴びてなすすべがないDYNAMIZER2。
と、DYNAMIZER2からタイム申請。
際どく救われた感がありました。

電池交換タイムにはアニマル浜口氏から、DYNAMIZER2チームへ戦闘方法がレクチャーされました。

ダウンカウントはDYNAMIZER2 2 対 マリン1で試合再開。
アニマル浜口氏のアドバイス通りサイドから攻撃を仕掛けるDYNAMIZER2。
間合いを詰めるマリンに対して「命っ」からのヘッドパッド!
タイミングがばっちりあって見事にダウンを奪いました。
カウント2−2。

後がない両者。
長い腕を活かしてパンチを繰り出すマリン。
この距離では効かないと見て取ると、マリンはすぐに相手に近づく。
そこへ往復びんたを見舞うDYNAMIZER2。
マリンの長い腕をかいくぐり、脇の下を狙っての往復びんた攻撃です。
たまらずに一歩後退するマリン。
その動きを見逃さないDYNAMIZER2は「命っ」から捨て身の回転あびせ蹴り。
クリーンヒット!!
2-0からの見事な逆転劇でDYNAMIZER2が勝利をものにしました。

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【感想】
今回のバトルも燃えました。
会場の声援がいつもより大きかったように感じます。
ロボットバトルの面白さが浸透してきたのか、バトル前の気合い注入で会場のムードが高まったのか・・・。

「子供操縦対決」とは言っても小学4年生と中学1年ではハンデは大きいと思います。
2人とも第1回Jrからの経験者ですから、キャリアには差がありませんけど、まだまだ年齢差がものをいう年頃ですから。
世俗に疎すぎる私はアニマル浜口氏と京子さんの関係が判らなくて、戸惑ってしまいました。
思わず、ネットで情報収集(笑)
アニマル浜口氏は最初からDYNAMIZER2のセコンドといった雰囲気でしたね。
マリンにも誰か芸能人セコンドがついて欲しかったなぁ・・・。

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