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ロボットバトル世界一決定戦 第4弾

2005/1/16(日)
【ロボットバトル世界一決定戦とは】
日本テレビ ワールド★レコーズの1コーナーとして行われているロボットバトルです。
昨年好評だっため、毎週シリーズ化?
TVならではの豪華な対戦カードが嬉しいです。

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【試合ルール】
・試合時間無制限。
・有効な攻撃を受けてダウンし10カウント以内に立てないとKO負け。
・3回ダウンするとTKO負け。
・攻撃を受けてリングアウトも1ダウン。
・他詳細はレフリー判断とする。

レフリー:大成 敦氏

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【対戦カード】
マジンガア
身長:40cm
体重:2.2kg
得意技:ラリアット、回転蹴り

2325RV ビッグ九武
身長:50cm
体重:4.8kg
得意技:ロングパンチ

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【前哨戦】
前哨戦(?)の取材が毎回楽しみです。
ゆみ教授がお茶の間でマジンガアと一緒に正座してるシーンが、前回の反省中・・・という感じで可愛かったです。
今度こそ、「こうじ」さんの出番か? と思ったのですが、息子の隼人君が父の仇を取る! という設定でした。おいしい・・・。
ロボットは父が作り、息子が操縦するというアニメの黄金パターンが活きています。
あ、でも設定ではゆみ教授とこうじは親子じゃないんですね。ふむ。
コントローラーも隼人君仕様に改造して万全の体勢で挑みます。
オープニングソングと共にリングに登場するマジンガア。
パンチの連打もラリアットもキレがよくなっているというコメントがありました。
確かにロボットの能力は操縦者の能力に比例します。
でも10倍の差はなかったと思うです・・・。

対するビッグ九武。RXとRVを並べると改めてサイズに驚きますね。
会場からも「おぉ〜」と声があがっていました。
体重が倍以上違うというのが、、、極悪(笑)
ビッグ九武のすごいところは体重があるのに、スピーディに動くという点です。
体操パンチの射程距離が70cmというのもすごいです。
これでは間合いを取っても逃げられませんね。
期待の拍手に迎えられてリングインするビッグ九武。
倒立前転する時には「どしん」という音がしていました。
あの巨体で「かかってこい」されたら、怖くて近寄れないです・・・
「地獄突き」「サイド両手地獄突き」を披露した後に、ラリアットで2リットルのペットボトルを一気になぎ倒すパフォーマンスを見せました。

このビッグ九武を見て「相手にとって不足なし」と言い切る隼人君、格好いい!!

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【バトル】
両者礼の後、いきなり体操パンチを繰り出すビッグ九武。
かすりはしたもののマジンガアにダメージはなし。
果敢に近寄るマジンガア。体勢を低くしてパンチを連発。
ビッグ九武も地獄突きで応戦するものの、体勢をひくくしているマジンガアにはヒットせず。
すかさずビッグ九武も膝を曲げラリアットを放つ。
これにはマジンガアもなすすべはなくダウン。

けれど隼人君は怯まない。
近寄ってくるビッグ九武に対して、捨て身のダイビング式ロケットパンチ!
見事に決まってすかさずダウンポイントを取り返す。
「九大チームの最大の弱点は油断ですから」とコメントが入ったところに、再びロケットパンチ炸裂。
これも見事に決まって、マジンガア、ポイントリード。
操縦している隼人君の表情が、「男の子」じゃなくて「男」しているのがいいです。

九大からタイム申請。メンテナンスに入りました。
その間、マジンガア隊はゆみ教授が隼人君に何か囁いています。
秘策を授けたのでしょうか・・・。

試合再開、今度はマジンガアがラジオ体操パンチを放つものの距離があって届かない。
それを見たビッグ九武が間合いを詰めて、ラジオ体操パンチ!
これを見事に受けてしまったマジンガア、たまらずダウン!
カウントは2−2。

マジンガアの回し蹴りを、ビッグ九武がラリアットで払いのける。
マジンガアはロケットパンチを見舞うものの、相打ちとなって両者スリップ。
もう一度放たれたロケットパンチもスリップ。
ビッグ九武が裏拳攻撃した際に、勢い余ってマジンガアに背中を向けてしまう。
マジンガア、絶好のチャンス! すかさずロケットパンチを繰り出したが、と・届かない・・・・。
起きあがったマジンガアに容赦なくラジオ体操パンチを浴びせるビッグ九武。
これもぎりぎり届かない。ビッグ九武が体勢を整える隙にすかさず懐に飛び込むマジンガア。
ロケットパンチを出すものの、またしても両者スリップ。
遠くから間合いをとって地獄突きで攻撃するビッグ九武。
リーチのないマジンガアは、捨て身で懐に潜り込むしかない。
またもやロケットパンチでスリップを取られてしまう。
倒れてもすぐに次のモーションに機敏に移るあたり、たしかにゆみ教授とは体力が違う!
すかさず起きあがり、攻撃体勢にはいろうとしたマジンガアにビッグ九武のラジオ体操パンチがクリーンヒット。
熱戦は3−2でビッグ九武の勝利となりました。

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【感想】
実は、私もカンファレンスの体験でマジンガアを操作させていただいたことがあります。
マスタースレイブだから自由自在に動くのかと思ったら、予想外に難しかったです。
今回の隼人君はすごくタイミングよく技を繰り出していましたね。
あれは相当、特訓をされたのではないでしょうか。
それだけに負けちゃったのは口惜しかったよね。

ビッグ九武に対して「子供相手にオトナ気ない気もするが・・・」というコメントがありましたが、私はそうは思いません。
本気で挑んでくる子供に対して、本気を返すのはオトナの礼儀でしょう。
二足歩行ロボットだって、ロボット相撲だって、たとえポケモンカードバトルであっても、大人は子供に負けちゃいけないのです。
しっかり勝って、子供に「次こそ!」と思わせるのが大人の役目というものです。
でもって、本気で負けた時にこそ子供の実力を評価してあげなくては。
とはいうものの、ポケモンカードで子供に勝つのは難しい(笑)
せめてロボット界では大人の地位を死守してください。

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