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ロボットバトルグランプリ 1回戦第1試合

2005/1/30(日)
【ロボットバトルグランプリとは】
日本テレビ ワールド★レコーズの1コーナーとして行われているロボットバトルです。
これまでは「ロボットバトル世界一決定戦!」として開催してきましたが、反響が大きかったようで、今回から、「真の最強のロボットを決定するため」バトルトーナメントを開催することが決定!
なんと優勝賞金は50万。勝利を手にするのは誰だっ!

トーナメントには9体のロボットがエントリーしています。
うち3体は芸能人が操縦します。(勝った時、賞金を手にするのは操縦者なのかなー?  それとも製作者かなー?)

1回戦の対戦カードは以下の通りです。
第1試合 ガンダムー vs 鉄人2号
第2試合 グレートマジンガア vs ヨコヅナグレート不知火
第3試合 キューティハニー vs メタリックファイター
第4試合 アフロ vs Q大マル秘ロボット
シード権 ケンシロウ

・・・濃い組合せだなぁ と思いました。

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【試合ルール】
・試合時間無制限。
・有効な攻撃を受けてダウンし10カウント以内に立てないとKO負け。
・3回ダウンするとTKO負け。
・攻撃を受けてリングアウトも1ダウン。
・他詳細はレフリー判断とする。

レフリー:大成 敦氏(K-1 ルールディレクター)

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【対戦カード】
ガンダムー
身長:45cm
体重:2.5kg
得意技:欽ちゃん走り(?)、名台詞連呼

鉄人2号
身長:34cm
体重:2.1kg
得意技:鉄人ヘッドバット

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【前哨戦】
アフロファンの勝俣州和氏が菅原さんにガンダムの作成依頼しました。
ガンダムに対する熱い夢を受けて、菅原さんが製作を快諾しました。
なのに出来上がったのは「ガンダムー」(笑)
相変わらず、センスいいです>菅原さん
菅原さんが、「ガンダムー」を作っている間に、勝俣氏は声優古谷さんに音声を依頼しています。やることが徹底していて、いい感じです。
ガンダムのオープニングテーマにのって、アムロコスプレの勝俣氏が登場しました。
ガンダムーのパフォーマンス開始・・・といきなり、森口さんの指示を受ける勝俣氏。
大丈夫かなー・・・と、ちょっと心配になりました。
ガンダムーは挨拶に始まって、挑発のポーズ。
かっこよく決まったと思ったら、次はなぜか「欽ちゃん走り」を披露します。
続いて、ビームサーベルを手にして、上段から構えて水平切り・袈裟切り。
見事に決まって、最後に見栄を切ってパフォーマンス終了しました。
格好いいです。
一通り操縦を終えた勝俣氏は内村チーフからインタビューを受ける時には、息切れしてました。

面白いんだか強いんだか判断に困るガンダムーに対するのは、鉄人2号です。
ガンダム世代よりもうちょっと大きなお友達には、絶大な人気を誇るロボット「鉄人28号」の試作機です。
製作は愛知工業大学ヒューマノイドロボット鉄人プロジェクトの方々です。
"鉄人28号"は愛知工業大学の公式イメージキャラクターにもなっているそうです。
大学キャンパスにはあちこちに鉄人28号が存在しています。
楽しそうな学校です。羨ましいなぁ・・・。
鉄人2号は音声認識で動作しています。
パフォーマンスは挨拶に始まり、倒立を披露しました。
左右パンチを繰り出した後に
「逆立ちの後に前に倒れてあびせ蹴りだ鉄人」という長い台詞コマンドを入力しました。
こんな長い台詞を認識できるのかな? と思ったらちゃんと動きました。
すごいです。
「飛べっ 鉄人」の鉄人の努力(?)はよかったです。
早く飛べるようになるといいですね。

今回から、対戦前に戦力データが表示されました。
ルックス・攻撃力・制御力・パワー・スピード・操作技術の6項目をグラフ化し、勝利予測を解説してくれます。
ガンダムーはスピードでは勝っているが、操縦技術に不安があるという分析でした。

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【バトル】
バトル開始直後、身長差がものを言って、歩いていて体当たりをするだけでガンダムーが1ダウン先取しました。
「よ っしゃぁ〜〜〜っ」と気合いを入れる勝俣氏の後ろから心配気にコントローラーを見守る森口さんの表情が絶妙です。
防御姿勢をとる鉄人。頭突きを放つもののヒットせずに両者スリップダウン。
起きあがったガンダムーはなぜかリングレッドゾーンに向かって歩いていってしまう・・・
あわや自滅か? と思われたところでようやく後退しました。
そこへ後ろから鉄人が追いかけてくる。
押し出しを試みる鉄人に対し、ガンダムーは欽ちゃん走りで逃げようとしました。
が、逃げ切れずに両手パンチを受けるものの、クリンチでレフリーストップです。なかなかうまい戦術です。

リング中央から試合再開しました。
鉄人が得意技「逆立ちの後に前に倒れてあびせ蹴りだ鉄人」で攻撃です。
普通、この長いコマンドを音声入力している間に、敵は逃げちゃうなー と思うのですが(笑)
漢らしく攻撃を受けてたったガンダムーは仰向けにダウンしました。
起きあがりモーションを行ったガンダムーは、リングスペースが足りずに滑り落ちてしまいました。

カウント1−1で試合再開です。
再び攻撃モーションを取る鉄人にたいして、今度はちょっと後退して防御するガンダムー。
鉄人がモーションを解いたところへ、ガンダムーが前進でせまり膝蹴りを見舞う。
見事に決まった〜〜。
これでカウント2−1になりました。
「州和 行きまーすっ」の名台詞にのって前進するガンダムー。
迎え撃つ鉄人は全身を使っての体当たり攻撃で応戦します。
しかし対格差はいかんともしがたく効果無し。
しがみつく鉄人に、ガンダムーは容赦なくパンチを浴びせます。
ガンダムーの左アッパーがきれいに決まって鉄人をリングに沈めました。
カウント3−1。ガンダムーの見事な勝利でした。
最後の決め台詞は「州和が一番ガンダムをうまく使えるんだ!」でした。

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【感想】
個人的には、今回はガンダムーより鉄人より、勝俣氏の背後にひっそり立って見守る森口氏の表情に目がいってしまいました。
なんというか、絶妙な顔してましたね。
いつも自分が操作する時は無表情なのに(笑)

人気アニメキャラ対決とはいっても、これだけ対格差があってはちょっと勝負にならなくて鉄人チームが可哀想な気がしました。
スタジオの中で音声認識はタイヘンだったと思います。
よく動いてましたねー。すごいなぁ と思いました。
勝俣氏は当日、インフルエンザで40度の高熱だったとか。
そんなことは微塵も感じさせない気合いいっぱいのアムロでした。
2体のロボットもそれぞれの操縦者も格好よかったです。

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