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第10回 Robo-One大会 本戦感想文

第10回Robo-One大会 本戦感想文

私は、本戦を見る時は、トーナメント表にメモ書きをしながら見ています。

これは、第5回Robo-One大会の時に、「ゆ」がやってくれたんです。
スリップやダウンをチェックしながら見ていると、各ロボットの安定性が見えてきて、面白いって「ゆ」がゆって、それ以来、私もやってます。
ちゃんと清書してサイトにアップしよ〜〜 とか思っていたら、アップできなくて。
そのまま写真に撮って掲載すればいーじゃん(^^;
と気づいたのは、前回J-Classからでした(笑)
[url=http://sangatu.cocolog-nifty.com]第10回Robo-One大会 トーナメント結果[/url]

んで。これを見ると一目瞭然なこと。

今回は、スリップダウンが多い。
これは足裏サイズが小さくなったのが、原因のひとつなのかなー。
予選モーションはみんな作りこんでくるから、歩くことができるけれど、バトルだと状況判断でとっさの動きをするとどうしてもコケちゃうんじゃないかなー  ということです。
うーん。厳しい。

あと、タイムも多かったような気がします。
みんなタイムのとり方がうまくなっている。
前は、スリップダウンしてアセアセしてタイムをとるのを忘れちゃう人がいたけれど、カウント8で冷静にタイム申請とか。
みんな、ルールをちゃんと把握していました。

今回の試合は、「常に動く」が委員会指令だったわけだけども、これはちょっと微妙?
ちゃんと指令どおりに動いているなー と思ったのは、ARIUSでした。
ARIUSは相手がダウンしている間も、足踏みして待機してました。
他のロボットも、待ち姿勢ということはなかったけど、ARIUSほどちゃんと指令を守ってなかったように思います。
OmniZero.3が.2の俊敏な走りを継承していないのが、個人的にとっても残念〜〜。

比較的みんな動いていたとは思うけど、なにしろスリップが多くて、判断しかねます(^^;
前進攻撃を予感して、しゃがんで待ち姿勢というのは、減ったかな?

NeutrinoXが、予選で見せた兎跳びの変形モーション、「飛び上がって半回転」を試合でもやっていたのが、すごくよかった。
予選の動きを本戦にいかしていたのは、他にはなかったと思います。
相手が背後をつこうとした瞬間に、クルっと向き直るのはかっこいいです。

相変わらず、捨て身技が多い中で、敢えて捨て身技を自ら封印しているGIYさんは、かっこいいです。
封印した上でバトルに勝手いるし。

ロボットって、人間と違って、痛みを感じないんですよね。
だから、何度でも捨て身でぶつかっていくことができる。
人間だったら、あんな風な闘い方ってできないでしょう。

捨て身技は決まればかっこいいけれど、連発して外すと、見ていて試合が単調になるのが辛い。
今は、「有効を取った捨て身技は1回しか使えない」ルールだけど、私は試合中に使える回数を制限したほうが、面白くなるんじゃないかなー って気がします。
外しても何度でも攻撃できると思うと、やっぱり捨て身技に頼って連発してしまうと思うし。
ここ一番でしか使えない!! となったら、もっとシビアに操縦して「決め技!!」として魅せてくれるようになると期待しています。

やっぱり、ivreのようにパンチ攻撃で大きなロボットを倒してくれると、拍手喝さい!!
見ていて、「うぉぉぉ〜」って感動します。
そーゆー試合が、今回、ちょっと少なかったなー って。

第10回Robo-One大会の殊勲賞@三月兎は、ivreです(^^)
MYROからダウンを奪ったのは、なんとも見事。
もし、MYROが決勝に出てきたら、KingKizerは ivre戦よりも格段に苦戦したんじゃないかなー・・・って、思うんですよ(^^;

バトルは機体性能も重要だけれども、最後はやっぱりオペレーターの操縦ですねー。
KingKizerは、あちこちの大会に遠征して、機体もオペレーターも短期間で一気に成長したと思います。
すっごく力注いでいると思うし、家族ぐるみで頑張っていると思います。
奥様えらいわ〜〜 しみじみ。

今年の夏は、各地でロボットイベントがとっても多かったです。
大会委員長も、地方のロボット大会と連携して、優秀ロボットにはRobo-One本戦出場権を与えるという方向も考えているとゆっていました。
Robo-Oneで予選突破を狙う人も、本戦での勝利を狙う人も、年2回のRobo-Oneだけにターゲットを絞るんじゃなくて、いろんな大会にでて経験値を積むのは、絶対に有効だと思います。

次回大会がより一層、面白い大会になりますように。

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