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第4回ロボワンSP(のり)

〔スペシャル表彰式後の会長の話〕
 ボケーとして、ビデオにも撮っていなかったので正確ではありませんが、自分が感じたことを書きます。
 K1の聖地、後楽園ホールを会場にする考えが今あること(TV局を入れると言うこと?)。ロボワンは重量によりクラス分けをして、それぞれ足裏サイズを変える(おそらく11回大会からか。)。「宇宙を考えたロボット」と言う言葉もありました。宇宙用のロボワンクラスを始めるのか?水の中でロボットにスキューバーのBC(空気袋)を付けて、浮力を調節してモニター越しに戦いウエーブ中継するとか(これは自分の想像ですが)。
 ロボワンと介護ロボットへのつながりも話していた。介護ロボットがすぐに壊れていたのでは使えない。ロボットバトルを通して信頼性の高い物を作りたいと話していました。
 ロボワン委員会は介護への参加も考えているのか。なぞの多い会長の話でした。考えすぎかな。

ひとつ戻って〔各賞の表彰式の話〕
 ロボワンにしてもスペシャルにしても、各賞の発表が私の楽しみになっています。
上手く動かなくても、デザインやチームのファイトによって賞を受けることが出来るようです。特にロボワン初参加のチームが呼ばれたときはガッツポーズをして喜んでいる。いい光景です。
 今大会では、「ファイマン5」が多くの賞を取りました。はじめ呼ばれた時、製作者はのんびりしていましたので、あわててお子さんを抱えて行ったり来たり。何度も受賞するとも思わなかったのでしょう。司会の方も何度も行き来しないように「実はもうひとつ賞を取っています。」と続けて賞を与えていました。ほほえましかったです。
 受賞後、椅子に寝転んでいる「ファイマン5」の写真を撮らせて頂きありがとうございました。手がスペシャルを考えてのことかMFファイターの様です。コードのまとめ方がきれい。明日にでも娘とHP見させて頂きます。これから大会に参加される方は、帰りの時間が許すなら、最後まで居ると良いと思います。しめに会長の『夏休みの宿題』のようなお話もありますし。

もうひとつ戻って〔エキシビジョン バトルボール(さっかーみたいな〜)〕
 これありでしょ!一番面白かったかもしれない!!昼休みに練習しているところを見ましたが「このためだけに来た!」とチームの方がおっしゃっていました。(きわものチームです。)ボールは球形で(多面体ではなく)持ってみるととても軽い。私がロボットの前に転がすとどこまでも転がってしまう。解説者のお話のようにフィールドの端っこは斜面を付けてボウル型(料理に使うボウルの事。アメフトの表現です。)にするといいでしょう。

いっちばん最初に戻って〔AM9:50〕
 AM9:50に会場に着き、しばらくすると杉浦ファミリーが「ダイナマイザー」と「レトロ」のダッシュの調整をしていました。どちらも真っすぐに走れません。どうするのかと見ていると、「レトロ」の片方の足裏の内側にビニールテープを張って調整していました。ちょっとビックリしました。私はゴルフクラブの調節用の鉛をちぎって張っていると勝手に思っていました。本戦ではプログラムを直していました。短時間で、でぇ、さすが〜。

スペシャルの観客数は会場の3分の1くらい。とても見やすかったです。でも後ろのお子さんは「機材(一番前の運営のための机、パソコンなど)がじゃまで、見えない」と言っていました。まあ確かに。それでもロボットを見るにはスペシャルは穴場かもしれない。家に帰るバスの中で書いていたら、記憶が逆行していた。

次はいよいよ、いよいよ「長井」か。家族、親戚、友人連れて行きます。

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