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サーバーは、 ここをつかってます。
トップ  >  KHR-1入門講座  >  第5回 組立(1)
◆1-1)KRS-7861CSのケースビスを外す
サーボからビスを外す 17個のサーボのうち16個のサーボビスを外します。
(残り1個は首になります。)
外したビスは紛失しないように注意しましょう。





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◆1-2)サーボブラケットBの組立
手先・手・膝の組立 手先・手と膝のサーボブラケットを組立ます。
同じものが6個できます。






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◆1-3)サボブラケットCの組立
左右足先のブラケットこれは左右の足先になります。
だから、左右対称に1つずつ作成します。
同じモノを2つ作らないように注意してください。





左足先
コードの出る方向が左右で違うので注意してください。
写真は左足先になります。





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◆1-4)足ブラケット 左側の組立
左腿パーツ 左足腿のなります。
このように複数のビスを占めるパーツは、全体のビスを仮止めしてから、少しずつ全体を増し締めしていきます。

最初から1本1本をきつく締めていくと、全体のビス穴が合わなくなることがあるので注意が必要です。




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◆1-5)足ブラケット 右側の組立
右腿のパーツ 右足腿のパーツになります。
左足腿と同じように注意して組み立ててください。






左右の腿 左右の足腿を組み上げたところです。
左右対称になっています。






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◆1-6)サーボブラケットAの組立
両肩 両肩になります。







フリーフォーンのカット図 サーボのフリーホーンの出っ張りがあると、バッテリーの収納ができなくなるため、フリーホーンの取り付けのでっぱりをニッパーやカッターで切り落とします。
組み立て図では、フリーホーンが残ったままになっているので、混乱しますが、安心して切り落としてください。
切り取るのは凸の上の部分だけです。

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◆1-7)ボディーフレームBへのサーボ取り付け
ボディフレーム背中側 ボディーフレームBは裏表の見分けがつきにくいので、注意が必要です。
キレイな方が表になるので、裏側にサーボを取り付けます。




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◆1-8)ボディーフレームBへ組立
ボディーフレーム背中と肩サーボの組立 1-6)で作成した肩用サーボを1-7)のボディフレームBに取り付けます。
マニュアルの図では、「ブラケットA組立済み」(肩用サーボ)の図が、フリーホーンの突起(凸)が残っていますが、誤植です。
ビスが多いので、全体を仮締めしてから、増し締めします。


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◆1-9)ボディーフレームFの取付
ボディフレームお腹側 1-8)でパーツを取り付けたボディーフレームBに、ボディーフレームFを取り付けます。












ボディ組立 赤丸が付いているところが凸になっている面が、裏側です。
組立時に内側に入るようにしてください。





バッテリー収納場所 組み立てたところです。赤丸で囲ったところにバッテリーが装着されます。
1-6)でフリーホーンの突起を切り取らないと、バッテリー収納ができません。




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◆1-10)ハンドパーツ取付
ハンドパーツ 1-2)でサーボブラケットをつけたサーボにハンドパーツを取り付けます。
左右それぞれの手先になります。


ハンドパーツ取付状態




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◆1-11)サーボアーム取付
サーボとアームパーツ 1-2)でサーボブラケットをつけたサーボにサーボアームを取り付けます。
同じものを4個作成します。
左右の手足に使用します。





サーボとアーム取付図





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◆1-12)サーボアーム組立
サーボアーム サーボアーム同士を組み立てます。
左右の足用に2個ずつ作成します。
右・左でビス止めする穴の位置が違いますから、注意してください。




サーボアーム組立図







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