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サーバーは、 ここをつかってます。
トップ  >  RB1000  >  第12回 組立(6)

◆2軸サーボ(2)の組み立て p25
RB1000  2軸サーボ部品 RB1000の2軸関節になる部品を、3組組み立てます。
この三組はそれぞれ・右肩関節(01,02)・右足首関節(12,13)・左腿関節(23,24)になります。

[部品]※1組分
サーボホルダA2…1 個
サーボホルダB2…1個
サーボ…2個
サーボホーン…2個
M2−5タッピングねじ(E)…8個


必ず、サーボホルダA2とサーボの組み合わせから組み立ててください。
    2軸サーボ部品 2軸サーボ部品
  • サーボ1個を、サーボホルダA2に1ヶ所、軽く仮締めします。
    左が全体写真。右は仮締めの拡大写真です。


  • 2軸サーボ部品
  • 2個目のサーボを1)で組み立てたサーボホルダA2とサーボのセットへ追加します。
    ネジは、部分1ヶ所で仮締めします。


  • 2軸サーボ部品
  • 反対側にサーボホルダB2をあて、M2−5タッピングねじ(E)を6本使って、仮締めます。


  • 2軸サーボ部品
  • 全体、8ヶ所のネジを本締めします。
    ネジは均等に少しずつ締めていきます。


  • 2軸サーボ部品
  • サーボにサーボホーンを差し込みます。

  • 確認用ですので軽く取り外せるように差し込んでください。

[重要]
サーボとコネクタに番号を書いておきます。
写真がありませんが、コネクタにも必ず!!書きましょう。
サーボホーンが右上になるように置いて、写真の通りにCPU番号を書きます。

2軸サーボ部品
サーボとコネクタに 1、2と記入します。上が1です。

2軸サーボ部品
サーボとコネクタに13、12と記入します。上が13です。

2軸サーボ部品
サーボとコネクタに24、23と記入します。上が24です。

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◆胴体の組み立て p27
RB1000 ドウタイ部品 RB1000の胴体の部分になる部品を、組み立てます。

[部品]
ドウタイ…1 個
CPUホルダ…1個
右ウデ…1個
左ウデ…1個
サーボ…2個
足ジョイントA…1個
足ジョイントB…1個
ジュラコンワッシャ…2個
サーボホーン…2個
M2−3ねじ(A)…14個
M2−3タッピングねじ(D)…8個
M2−5タッピングねじ(E)…6個

※M2−3ねじ(A)の緩み防止のためには、市販のネジロック等で固定してください。
    RB1000 ドウタイ組立
  1. ドウタイにサーボを乗せ、CPUホルダで固定します。


  2. RB1000 ドウタイ組立 RB1000 ドウタイ組立
  3. CPUホルダはドウタイの側面でM2−3ねじ(A)で外側より固定します。
    (左右に各2ヶ所、合計4ヶ所固定します)


  4. tip !!
    ネジを締めるときは、4ヶ所のネジを均等に締めていきます。
    片側だけを先に締めると、CPUホルダがちゃんと止められません。

    RB1000 ドウタイ組立
  5. CPUホルダとサーボは、M2−5タッピングねじ(E)で上側より固定します。 (各サーボごとに3ヶ所、合計6ヶ所固定します)

  6. サーボにサーボホーンを差し込みます。
    確認用ですので軽く取り外せるように差し込んでください。


  7. RB1000 ドウタイ組立
  8. ドウタイと足ジョイントの間にジュラコンワッシャを挟み、足ジョイントをM2−3タッピングねじ(D)でサーボホーンに固定します。
    (各足ごとに4ヶ所、合計8ヶ所固定します)


  9. RB1000 ドウタイ組立 RB1000 ドウタイ組立
  10. 右ウデ、左ウデをドウタイにM2−3ねじ(A)で固定します。左右の向きにご注意ください。
    (各腕ごとに5ヶ所、合計10ヶ所で固定します)


  11. RB1000 ドウタイ組立
  12. [完成図]

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