ロボット ファン コミュニティサイト = ロボット製作者 と ロボット愛好者 =

ホーム 最新ニュース 初めての方へ コンテンツ紹介 FAQ 掲示板の使い方 お問い合わせ
 
楽しむ
読む
知る
学ぶ
買う
サイト情報
三月兎
オンライン状況

27 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ロボットキット を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 27

ロボットサイトランキングにエントリーしています。(^^)
ポチっとクリックしてみてね☆
ロボットサイト ランキング
サーバーは、 ここをつかってます。
トップ  >  RB1000  >  第4回 組立前に
◆マニュアルの印刷
RB1000のマニュアルは付属CDにpdfファイルで入っています。
まず、これを印刷しましょう。
「ページ数が多いから、印刷するのがもったいない」
「印刷しなくてもモニターで読めば十分」
なんて甘く見ていると、途中でメゲる可能性が高いです。
ハマってから印刷する位なら、最初から印刷してナナメでもいいから目を通しておく方が結局、近道です。

印刷の際は、両面印刷しようなんて考えずに素直に出力するのが一番カンタンで時間がかかりません。
pdfの両面印刷ってクセがありますから・・・。
分かっていても毎回ハマって紙も時間も無駄にしている私です。
(でも、私は、両面印刷が好きです)

この講座も印刷しておくと、きっと役に立ちます。
マニュアルと併用して活用してください。

▲top

◆本講座の共通注意

三月兎マークは、マニュアルに記載されてないアドバイスです。
じっくり読んでください。

三月兎
  • 左右対称パーツがあります。組立前にしっかり確認する習慣をつけましょう。
    サーボホーン用の穴の位置を確認すると判りやすいです。本講座では、写真上にしてある部分がサーボホーン用の穴になります。
    他の確認ポイントとなる場所は、○ or □でマークしました。
    写真と同じ角度にパーツを置いて、上記のポイントをチェックしてください。

  • 組み立てたパーツは、左右対称形のものがあります。後で判らなくならないように、パーツ名を書いたラベル貼っておきます。
    RB1000 パーツ名ラベル一覧<=出力して使ってください。

  • [重要!!]部品を組み立てたら、その場でCPUの端子番号をサーボ本体とコネクタに書いておきます。

  • 組み立てでサーボにサーボホーンを差し込むのは、確認用です。後で取り外せるように、軽く差し込むだけにしてください。

  • 解説の都合で、パーツを並べていますが、実際に作業する時は、ネジは必要に応じて袋からだしましょう。

別途、二足歩行ロボット工作 tips集を作成しました。
こちらも一読してください。

▲top

◆部品の確認
キホン中の基本ですが、部品は必ず確認しましょう。
RB1000部品リスト
この時に、完成写真と部品を眺めてなんとなーーーくでもいいからどこのパーツになるのか、考えておくと実際に組み立てる時に楽になります。

RB1000のキットには、ネジが必要数しか入っていません。紛失しないように注意してください。
同じサイズの、タッピングネジとネジがあります。混ぜると見分けるのが大変です。
tip! ネジとタッピングネジの見分け方
ネジは、ファスナー付袋に移しかえておくことを推奨します。
tip! ネジの取り扱い

▲top

◆バッテリー充電
組立開始する前に、バッテリーの充電を開始しましょう。
付属のACアダプターでバッテリーを充電時間するためには、約10時間かかります。
最初に充電をはじめておかないと途中で作業が中断してしまい、せっかくのモチベーションが急激にダウンしてしまう可能性があります。

充電をはじめるとランプが点灯します。
このランプは通電中ずっとついています。
充電が完了したときに、消えるわけではありません。
自分で充電開始時間をメモしておいて、大体10時間たったらOKと判断してください。

投票数:205 平均点:6.24
前
第3回 準備編
カテゴリートップ
RB1000
次
第5回 パーツリスト

ロボット・ファン.net