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ロボット・ファン.net 動画配布

文責:三月兎@管理人

ありがとうございました。


こんにちわ。三月兎です。

Robo-One公式委員会のプレスリリースに、「有料配布目的の動画撮影禁止」と記述されています。なので、第11回Robo-One大会の動画はロボット・ファン.netでは行いません。

これまでの流れで期待される方もいらっしゃるだろうなー と思うので、事前にお伝えします。

ロボット製作者とこれから大会にでたい方を応援したくて活動してきましたが、大会があればこそ参加者もいらっしゃるわけでです。私は、委員会の意向に従います。

私が、動画配布をしてきたのは、ここに書いてきたようにほんとにちょっとしたきっかけからでした。なりゆきってゆっちゃってもいいかもしれないです。

活動続ける中で、いろんなことを感じたり考えたりしました。

マスコミの注目はどうしても、勝った人や特別にすっごいロボットに集中してします。
参加者が増えると、勝つ人よりも勝てなかった人の方が多くなります。
すごい技術は人に感動を与えるけども、「自分もやりたい!」という動機になるには、えてしてハードルが高かったりします。「頑張れば自分もできそう」って思える身近な目標がないと、なかなか最初の一歩を踏み出せないから。
だから、すごいロボットだけをピックアップするんじゃなくて、「勝った人だけが頑張ってるわけじゃなくて、みんな頑張って楽しんでいる」雰囲気を伝えることで、「自分もやってみたいな」という人が増えるんじゃないかなー と思っていました。

そうした草の根的な情報発信は、メディアさんにはできないことなので、私の活動に意味があったんだと思っています。

正直ゆって、忙しい時とか「ちょっち、しんどいなー」って思っちゃうこともあったけれど、楽しみにしていてくれる友達や、「兎さんの動画がきっかけでロボット始めた」とか、「学生が頑張ってロボット作っている」という声に、私自身が励まされて続けることができました。

技術屋ではなく、ロボットに関して門外漢の私が、こうやってロボット関係の方々と交流できたのは、活動をしてきたからで。私はすごくたくさんの経験をして、大勢の方と知り合って、楽しいことが一杯ありました。

これで「私の役目はお終いかー」と思うと、さみしく感じることもあるけれど、動画配布以外でも、製作者の方やロボットに携わる皆様を応援する方法はあると思うので、「技術者じゃないからできること」を見つけて、これからも活動していきたいです。

今までありがとうございました。

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