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投稿日時: 2011-02-28 11:53:45 (1379 ヒット)

ロボットフルマラソン終了

27日20:00、世界初のロボットによるフルマラソン挑戦が終了しました。

初めて2足歩行ロボットを作り参加した大阪労働協会雇用創出チームの記録は、17.723km。20個用意した新品のモーターは3日目に使いはたしたそうです。

初日、マシントラブルに苦戦した大阪工業大学Aチムは、後半に追い上げ33.795kmを走破。4日間で、ロボットを安定歩行させるためのノウハウをたくさん得たとおっしゃっていました。

■公式サイト

財団法人 大阪労働協会:http://www.l-osaka.or.jp/ork/


投稿日時: 2011-02-26 21:27:53 (1303 ヒット)

24日にスタートした、世界初のロボットフルマラソンが本日‎17:01にゴールしました。

優勝したのは、Robovie-PCで記録は、54時間57分24秒。2位のRobovie Lightは、1秒遅れてゴール。

途中、Robovie-PCが20周リードしたものの、Robovie Lightが徐々に追い上げ400周目には追い越しました。最終的には、420周目にRobovie-Lightが最後のバッテリー交換をした際に、足ヨー軸のトラブルが起きていることが判明。モーターを換装している間に、2周遅れで走っていたRobovie-PCが追いぬき、わずかなリードを守ってゴールしました。


投稿日時: 2011-02-19 22:02:36 (1441 ヒット)

デコラティブシステムは、鏡やウィンドウに貼るだけで映像を投影できる特殊フィルム「Vikuiti(ヴィキュイティ)」を紹介しました。
昨年夏、JR大阪駅のコンコースで行われていた新製品キャンペーンで、人型の薄いモニターに映像が映っているのを見ました。モニターの映像が台詞とともに動き、製品説明をしていて、すごくインパクトがありました。カメラを持っていなかったのが、悔しかったです。
上記写真の映像中央に映っているのが、その時のようなバーチャルマネキンです。

今回の実証実験で、同社の展示を見て「これだったのかぁ」と合点がいきました。「Vikuiti(ヴィキュイティ)」を透明なアクリル板に貼って、人型にカットしてプロジェクターで映像を当社していたわけです。今回の実証実験では、四角のフィルムを窓ガラスに貼っていたので、一見すると普通のモニターとの違いが分かりづらいのですが。アイデア次第で、道行く人が思わず足を止めるほど面白いコンテンツが作れるシステムです。

今回展示されていた宝飾品を彩るアイデアもその1つ。ハーフミラーに投射された幻想的な映像が、アクセサリーをキラキラと彩って、イメージアップしていました。

ロボラボ実証実験

取材記事は、ロボナブルに掲載していただきました。
2010.02.18 デコラティブシステム、リアプロフィルムによるデジサイ披露、ガラス面をモニターに

■デコラティブシステム株式会社 URL:http://www.decora.jp/


投稿日時: 2011-02-11 14:13:50 (1643 ヒット)

2月11日、マイドームおおさかで開催された「2011 まいど!関西ラジコン市」に大阪万博で人気者だった相澤ロボットがやってきました。

相澤ロボットは、昭和9年にロボットという名称を日本で登録した故相澤次郎博士が、昭和30年代〜40年代にかけて制作したシリーズです。相澤ロボット達は、大阪万博(昭和45年)では、フジパン・ロボット館で活躍し人気者になりました。

今回、大阪へやってきたのは、「スタンプてっちゃん」。てっちゃんの前に人が立つと、頭を左右に動かしながら自己紹介を行い、紙を差し出すと記念スタンプを押してくれます。

会場では、ロボットやラジコンの体験操縦を楽しむ子供たち。オークションで掘り出し物をゲットする大人達の熱気に溢れていました。

2011 まいど!関西ラジコン市


投稿日時: 2010-09-29 16:41:32 (1741 ヒット)

ロボットファン.net株式会社アールティと株式会社ブリリアントサービスが、Google社のAndroid OSで動作するロボット「RIC android(リックアンドロイド)」を開発し、9月28日に開催されたGoogle Developer Dayで発表した。
RIC androidは、Google社のAndroid OSのキャラクターを使用した身長1.3mの2足歩行ロボット。
RIC androidは、コントローラとしてAndroid OSの動作実績のあるアルマジロ500FXを採用。アールティが開発したRICにブリリアントサービスが開発したAndroid OS用ロボットモーションコントローラを搭載してロボットの全身を制御している。操作端末もAndroid OSを搭載したPDAなどを想定し、WiFiを通じてロボットの遠隔操縦を行う。
今後、52万5000円/日(人件費、旅費、輸送費など別)でレンタルサービスを開始する。Android搭載機器の販促イベントなどでの、集客用マスコットとしての利用を想定している。
将来的には、クラウドコンピューティングの実世界へのインターフェイス端末として、サービスロボットの開発用プラットフォームとしての活用も視野にいれている。 両社は、2011年4月までにモーションをデータベース化し、これらをダウンロードしてロボットの機能を拡張できるようなサービスを提供する予定。
また、RIC androidのベースは、アールティが開発したRIC(Robot Inside Character)のため、外装は、自社キャラクタなどユーザーの要望に応じて変更が可能。RICベースロボット製作は、税込価格210万円より。

【RIC android 主な仕様】
  • 身長 : 130cm(角部ふくむ)
  • 重量 : 約14kg
  • 自由度 : 合計15 (上半身5、歩行部10で二足歩行可能)
  • メインコントローラ : Armadillo500FX(Android OSが動作するボードであれば搭載可能)ソフトウェア:ブリリアントサービス開発
  • ハードウェア:アールティ開発

■株式会社アールティ
http://www.rt-net.jp


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