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投稿日時: 2010-02-05 18:28:49 (978 ヒット)

株式会社PFUは、ユーザーの顔を認識して動作するキャラクターにより、利用者と関係を深め、高い広告効果を実現するインタラクティブ型デジタルサイネージ端末「デュアル・ディスプレー搭載キオスク」を展示した。

「デュアル・ディスプレー搭載キオスク」は、キャラクターを表示するディスプレイと、情報表示および利用者からの応答を得る情報タッチパネルディスプイで構成されている。

ロボラボ実証実験

デュアル・ディスプレー搭載キオスクの前に立つと、福々しい表情のキャラクタが利用者の性別と年齢を見分けて「やぁやぁ、お姉さん」や「マダム」などと親しげに話掛けてくる。ICカードをタッチパネルに当ててコミュニケーションをスタートすると、「歩くアルカリイオン」のようなユニークなニックネームをつけてくれる。思わず笑うと、スマイル指数で得点をつける。

このようにユーザーの表情に同調してキャラクタも表情を変え、インタラクティブで豊かなコミュニケーションをとりながら案内することで、利用者とキャラクターの関係性が深まり、高い広告効果を実現する。

本システムは、情報KIOSKビジネス研究会が試作した。監修は、新井範子教授(専修大学 経営学部)、3次元CGアニメ技術を (株)ビッグタウンズ、ID管理ソリューションをシナジーメディア(株)、顔認識技術をオムロン(株)、2画面KIOSKシステムを(株)PFUが担当。

応用用途として、駅やショッピングセンターなどでのインフォメーション、専門店での商品案内、各種受付サービスが見込める。

■株式会社PFU
URL:http://www.pfu.fujitsu.com/


投稿日時: 2010-02-05 18:27:15 (829 ヒット)

大日本印刷株式会社は、デジタル飛び出す絵本と、エンタメ・デジタルサイネージの2事例を展示し、来場者にAR(Augmented Reality:拡張現実)が体験するコーナーを設けた。

ARは、PC・モニタ・カメラと印刷物を組み合わせ、カメラ視界映像上で3DCGをリアルタイム合成表示するシステム。動きのコンテンツを付加し、文字や写真だけでは伝えられない情報を利用者に提示する。

デジタル3D絵本は、各ページに画像認識処理用のマーカーが掲載されている。モニタ上部に設置されたカメラが、マーカーを捉えると、モニタにCGが表示される。今回用意されたのは、魚の図鑑。利用者がページをめくる度に、本文と同期してカラフルな熱帯魚がモニタ上に現れて泳ぎ始めた。冊子を手にとって動かしても、マーカーがカメラの視界にある限り、モニタ上のCGも冊子の動きに追従する。

応用用途として、ファッションカタログにマーカーを掲載し、洋服を着たモデルが3Dで着衣イメージを表現したり、車のカタログに使用し全方向から内部構造を見せたりできる。

エンタメ・デジタルサイネージは、参加型の広告媒体。カメラ視界に入った利用者自身の動きに応じ、2DCGをリアルタイム合成表示するシステム。エンターテイメント要素を付加しモニターへの注目度を高め、広告内容の伝達効果向上に寄与する。

会場では、広告映像の前に立った人が、ガラスを磨くように手を動かすとモニタ内の隠れた文字が現れる仕組みや、自動で顔を認識にカツラを被せたり、目をイラスト化したりするエンターテイメントコンテンツを展示していた。

ARは美術館・博物館、ショールームなどで、手に触れることができない作品を3Dで見たり、外観からは分からない製品の内部構造などを直接的に解説・説明するツールとして効果を発揮する。主な用途として、博物館における展示、教育用途や家族向けイベント、来店促進や購買促進のためのキャンペーン用コンテンツとしての利用が見込める。

■大日本印刷株式会社
http://www.dnp.co.jp/

■株式会社DNPデジタルコム
http://www.dnp-digi.com/solution/product/experience/04-1.shtml


投稿日時: 2010-02-04 18:09:47 (1039 ヒット)

NECは、千葉工業大学、株式会社道楽研究所、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所と共同研究を進めている「自律移動車椅子型知能ロボット」の機能性、有用性の検証を行った。

ロボラボ実証実験 ロボラボ実証実験

この車倚子は、エリア内に設置されたUcodeの信号を受信して目的地まで移動する。ucodeとは、ユビキタスコンピューティングにおける個々の物体や場所を識別するために割り振られるID番号の体系のことをいう。実証実験の場では、左右のポールにucodeを発信する装置が取り付けられた。
「自律移動車椅子型知能ロボット」の肘掛けには、ucode受信用のPDA(携帯情報端末)が搭載されている。ロボットは事前に登録されたプログラムに従って、スタート地点から右側のポールまで進み、次に左側のポールへ移動した後に、元の場所まで戻る。この時、車椅子の前方に搭載されたRLFで障害物を検知しスピードを落として回避する。

本プロジェクトは、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」に採択されており、処理を行うソフトウェアは、ロボット・システム開発用のソフトウェア基盤技術「RTミドルウェア」に準拠したRTコンポーネントとしてモジュール化されている。

■URL
NEC
http://www.nec.co.jp


投稿日時: 2010-02-03 18:08:28 (1054 ヒット)

神戸学院大学 総合リハビリテーション学部は、空気の力で浮遊し、移動方向に力を加えるだけで方向転換ができる「浮遊移動型車いす」を展示した。

「浮遊移動型車いす」の原理は、ゲームセンター等に設置してあるエアーホッケーと同じ。座部の底面に取り付けられた袋には、直系1mmの噴気孔が1枚に1700個空いている。噴気部面積は、1枚あたり220×850mm。左右に搭載されている。電源を入れると、噴気孔から空気が吹き出て、擬似的半無重力状態を作り浮遊する。約150kgまでの重量が乗っていても、浮くことができるという。

畳や絨毯での使用は難しいが、フローリングやクッションフロア等の床面に有効。浮遊状態にあるため少ない力で水平移動が可能で、狭い空間での回転性能に優れている。イス型の他、座布団形式では、搭乗者が両手で床を押しやるだけでも移動ができる。

ロボラボ実証実験

在宅支援機器として、車いすに変わる移動補助用具への応用が見込まれる。


投稿日時: 2010-01-28 22:16:22 (917 ヒット)

1月26日、ビー・エル・オートテック株式会社(本社所在地:兵庫県神戸市)が、兵庫県立工業技術センターと共同開発した「磁気式触覚センサ」を発表した。2010年3月よりサンプル出荷を開始予定(予価5万円)。

ビー・エル・オートテック株式会社「磁気式触覚センサ」このセンサは、永久磁石を内蔵した弾性素材による柔軟層と、磁気抵抗素子とインダクタを配置した基板層で構成されている。柔軟層に対象が接触した時、弾性素材の変形が変形すると永久磁石の位置が変化する。この時の静的な磁束密度を電気抵抗素子(GMR)で計測し、柔軟層に加えられた3軸(XYZ)変位と力へ変換し、磁束密度の変化をインダクタで計測して、スティックスリップ時のすべりの産むに変換する。

柔軟層と基板の間に配線がないため、断線破損が生じない。また、柔軟層の弾性を調整することで、豆腐やプリンのような極柔らかい対象物の変形や応力の計測も可能となる。単純な2層構造であるため価格を抑えることができる。

ビー・エル・オートテック株式会社「磁気式触覚センサ」主な仕様は、基板サイズが100mm角、柔軟層サイズは、基板との接着面の直径φ40mm、対象物との接触面の直径φ30mm。計測軸数は、変位と接触力が3軸(XYZ)と滑りの有無。精度は、変位誤差5〜8%、力誤差10%、滑り検出率90%。レンジ(変位)が剪断方向2軸、垂直方向1軸:0〜5mm。レンジ (力)は、剪断方向2軸が0〜3N、垂直方向1軸が0〜15N。

応用分野として、ロボットハンドの触覚センサ、ロボットの全身触覚、ゲーム機や家電等の3軸アナログ入力装置、豆腐やプリンなどの物性の計測や評価などを見込む。

今後は、小型化・耐性ノイズ性等を中心に開発を進め、2010年度下期中の実用化を目指す。

【本件に関する問い合わせ先】 ●技術内容に関する問い合わせ: 兵庫県立工業技術センター(http://www.hyogo-kg.go.jp/) ●サンプル出荷に関する問い合わせ: ビー・エル・オートテック(http://www.bl-autotec.co.jp/) ■プレスリリース http://www.bl-autotec.co.jp/20100126press.pdf


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